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スクール通信  2012年4月21日(土)&22日(日)

IFA アロマテラピーコース 2012年-春期コース (17期)
スクール通信*解剖生理学 骨格系
初めての解剖生理学の勉強。マッサージで必要な関節や筋肉を学ぶために、基礎となる体の骨格についての勉強。図で見たり、実際に骨や突起に触れて、位置や形を確かめながら勉強しました。
*スウェーデン式マッサージ実技
マッサージの基本として立ち方、体の体重のかけ方、タオルの扱い方を練習した後に、脚の後面のスウェーデン式マッサージの実技実習を行いました。

スクール通信  2012年4月18日(水)

IFA メディカル・アロマテラピーコース (看護師対象コース)
先週に引き続き、病気の復習。2日目は、神経系、内分泌系・生殖器系、消化器系、泌尿器系、皮膚の病気の復習と、胸部、腹部、臀部、および上下肢の筋肉の付着部位について勉強しました。

スクール通信  2012年4月15日(土)&16日(日)

英国ベイリースクール リフレクソロジーコース (パート3)
解剖生理学(神経系)、消化器系と神経系の病気、病気に対するリフレクソロジー理論と実技実習
神経系の解剖生理学と、前回に勉強した消化器系に関連する、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、胃がん、胆石、肝炎などの病気と、片頭痛、坐骨神経痛、アルツハイマー病、パーキンソン病、脳梗塞、脳出血など神経系の病気、これらの病気に対するリフレクソロジー理論の勉強と実技実習を行いました。

スクール通信  2012年4月11日(水)

IFA メディカル・アロマテラピーコース(看護師対象コース)
病気の復習と筋肉の勉強
看護師対象のコースとして、2012年からスタートしたコース。
初回の授業は、4月後半からスタートする、病気に対する代替療法としてのアロマテラピー・トリートメント理論の勉強に向けた病気の復習。初日は、筋・骨格系、循環器系、リンパ系、呼吸器系の病気の復習と5月から開始するスウェーデン式マッサージで用いる首と背中の筋肉の付着部位について勉強しました。

スクール通信  2012年4月7日(土)& 8日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年コース (16期)
*病気の勉強と化学
湿疹、水虫、蕁麻疹、尋常性挫創 (にきび)などの皮膚に関する病気の原因と症状と、2日目は薬剤師の野口先生が化学の講義を行いました。次回から、病気とアロマ理論の勉強に入ります。
*アロマテラピーマッサージ

全身のアロマテラピーマッサージの総復習。正しい手順や働きかける部位を総復習しながら、姿勢の取り方や重心のかけ方を再確認して、より正確なアロマテラピーマッサージの練習を行いました。

スクール通信  2012年4月1日(日)

がん患者さんへのアロマテラピー・ケア実践セミナー
看護師で、IFA認定アロマセラピスト 所澤いづみ先生の、がん患者さんへのアロマケア実践講習。
がん患者さんに対するアロマの効果やアロマセラピストとしての接し方、実際のがん患者さんの様々な症例を紹介しました。後半は実技。お腹のマッサージと脚のマッサージのデモを行いました。

スクール通信  2012年3月24日&25日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
*病気の各論
消化器系、泌尿器系の病気。
過敏性腸症候群、脂質異常症、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、肝硬変などの消化器系の病気、膀胱炎、腎盂腎炎などの泌尿器系の病気について原因や症状、スウェーデン式マッサージおよびアロママッサージの禁忌や、マッサージの注意点などについて勉強しました。

スクール通信  2012年3月18日(土)&19日(日)、20日(火祝)

IFAアロマテラピーコース 2011-春期コース (16期)
*病気の各論
内分泌系、消化器系、泌尿器系の病気。
無月経、PMS、月経困難症、子宮内膜症、バセドー病、糖尿病などの内分泌系の病気、過敏性腸症候群、脂質異常症、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、肝硬変などの消化器系の病気、膀胱炎、腎盂腎炎などの泌尿器系の病気について原因や症状を勉強し、マッサージを行う場合の注意について説明しました。
*アロマテラピーマッサージ実技
全身のアロマテラピーマッサージ。初日は初めての全身マッサージのため、手順や働きかける正確な位置について、一つ一つ細かく確認しながら、正確にアロママッサージを行うことを目的にした実技練習を行いました。

スクール通信  2012年3月10日(土)&11日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
* 神経系、内分泌系の病気
筋緊張性頭痛、片頭痛、うつ病、不眠症、坐骨神経痛などの神経や精神に関連する病気、無月経、PMS、月経困難症、子宮内膜症、バセドー病、糖尿病などの内分泌系の病気、ストレスとの関連性、病気に対するスウェーデン式マッサージおよびアロママッサージの禁忌や、マッサージの注意点などについて勉強しました。

スクール通信  2012年3月3日(土)〜4日(日)

英国ベイリースクール リフレクソロジーコース (パート2)
解剖生理学(筋・骨格系、消化器系)、筋・骨格系の病気、病気に対するリフレクソロジー理論と実技実習
体の骨格や筋肉、関節の構造と働きを学ぶ解剖生理学と、筋・骨格系に関連する、骨粗鬆症、捻挫、変形性関節症、五十肩、椎間板ヘルニアなど筋・骨格系に関連する病気、これらの病気に対するリフレクソロジー理論の勉強と実技実習を行いました。

スクール通信  2012年3月1日(木)

病院でのアロマ実践報告会
病院で活動している4人の医療の臨床現場でアロマテラピートリートメントを患者様に行っているケアスタッフが、それぞれの活動報告を行いました。病院でどのような患者さんに、どのようにトリートメントしているかについて報告しました。参加していただいた方から質問もいただき、病気の患者様へのアロマの施術や効果について実感していただく機会になりました。(次回報告会: 2012年9月3日(月))
ベンゼルさん: 大腸がんと下咽頭がんの患者様 2例のアロマ施術報告
佐藤(真)さん: 肝臓がんと脱水症の患者様 2例のアロマ施術報告
山内さん: 脳血管障害後遺症による四肢麻痺の患者様へのアロマ施術報告
篠村さん: 筋ジストロフィーの方への施術

スクール通信  2012年2月25日(土)&26日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
* 病気の各論
筋・骨格系、循環器系・リンパ系、呼吸器系の病気骨粗しょう症、筋ジストロフィーなど前回に引き続き筋・骨格系の病気、高血圧、狭心症、セリュライト、リンパ浮腫、花粉症、気管支喘息、過換気症候群など循環・リンパ、呼吸器系の病気の原因や症状、スウェーデン式マッサージおよびアロママッサージを行う際の注意などについて勉強しました。

スクール通信  2012年2月19日 (日)

IFAアロマテラピーコース 2011-春期コース (16期)
*病理学・病気の各論
神経系の病気の勉強。筋緊張性頭痛、片頭痛、うつ病、不眠症、坐骨神経痛などの精神や神経に関連する病気の原因や症状、ストレスとの関連性、病気に対するスウェーデン式マッサージおよびアロママッサージの禁忌や、マッサージや接し方の注意点などについて勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ
両脚と腹部のアロママッサージの練習と、背中のマッサージ復習。アロママッサージは神経の枝に沿って働きかけるので、スウェーデン式マッサージに比べて手技が細かいため、しっかりと練習することが大切です。一つ一つの位置や働きかける方向を確かめながら、神経の位置を確かめながらアロママッサージを練習しました。

スクール通信  2012年2月18日(土)

IFAアロマテラピーコース 2010年コース (15期)
IFA本部実技試験
スクール通信イギリスからIFA実技試験官のアン先生によるアロマテラピーマッサージの実技試験。
最初は緊張した表情でしたが、マッサージが始まると普段通り落ち着けたようでした。
始終なごやかな雰囲気で本部試験が終了しました。

スクール通信  2012年 2月12日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
*病理学・病気の各論
病気の種類や概念と筋・骨格系の病気の勉強。捻挫、腱鞘炎、五十肩(肩関節周囲炎)、慢性関節リウマチ、椎間板ヘルニアなど、筋肉や骨格に起因する病気の原因や症状、スウェーデン式マッサージおよびアロママッサージを行う場合の注意点などについて勉強しました。

スクール通信  2012年2月11日(土)

IFAアロマテラピーコース 2010年コース (15期)
IFA本部筆記試験
今年もIFA本部筆記試験の日を迎えました。今まで勉強してきた集大成。真剣に試験に臨みました。

スクール通信  2012年2月4日(土)&5日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
*解剖生理学
泌尿器系と皮膚。ホメオスターシス、病理学。老廃物を体外へ排泄するための尿の生成とホルモンや神経との関わり、皮膚代謝のしくみや感覚の種類、自律神経系との関わりについて勉強。人の体の内部環境を一定に保つ働き(ホメオスターシス)について、神経系や内分泌系を復習しながら勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ実技
フェイシャルとデコルテのマッサージ。顔面とデコルテの骨格や筋肉を確認して、マッサージする位置を細かく意識しながらフェイシャルとデコルテの練習を行いました。体幹と異なり、顔の筋肉は非常に細かいため、最初は緊張気味でしたが、筋肉の位置が明確になると、次第に緊張も取れて、スムーズな動きになりました。

スクール通信  2012年1月28日(土) & 29日 (日)

英国ベイリースクール リフレクソロジーコース (パート1)
2012年ベイリースクール・リフレクソロジーコースの初回の授業。2日間で、ベイリースクール・リフレクソロジー理論や反射区の位置、指の使い方、全身のリフレクソロジー実習を行いました。
次回から、解剖生理学の勉強が始まり、医学的な根拠に基づいたリフレクソロジーの勉強がスタートします。

スクール通信  2012年1月22日(土)& 23日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
* 解剖生理学
消化器系の解剖生理学。食物の消化吸収に関わる体のしくみと働きを、神経系との関連を復習しながら勉強しました。
消化とストレスがどのように関連しているかを理解することで、アロマテラピーの役割が一層理解できたと思います。
* アロマテラピーマッサージ実技
背中のアロマテラピーマッサージ。スウェーデン式マッサージが終了し、今回からアロマテラピーマッサージが始まりました。筋肉や関節に働きかけるスウェーデン式とは異なり、アロママッサージは自律神経系の神経枝に沿って働くため、自律神経系のバランスと整えてリラックス効果に優れたテクニックです。一つ一つの技法と位置を確認しながら、初めての練習を行いました。

スクール通信  2012年1月14日(土)&15日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-春期コース (16期)
*病理学・病気の各論
循環器系・リンパ系・呼吸器系の病気の勉強。静脈瘤、高血圧、狭心症、心筋梗塞、セルライト、リンパ浮腫、喘息、花粉症などの循環・リンパ・呼吸器に関する病気の原因や症状、病気に対するスウェーデン式マッサージおよびアロママッサージの禁忌や、マッサージを行える場合の注意点などについて勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ
背中とフェイシャルのアロママッサージの復習。フェイシャルではクレンジングを加えて、背中とフェイシャルの一連の流れを通して実技練習を行いました。アロママッサージは神経系に働くため手技が細かく、働きかける部位が少しでも違うと効果が違ってくるため、手技が曖昧なところがないように、一つ一つの手技を確認しながら実技を練習しました。

スクール通信  2012年1月7日(土)&8日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
*解剖生理学
スクール通信ホルモンをつくる内分泌系と生殖器系の勉強。ホルモンのバランスはストレスと深く関連していて、 アロマテラピーでは非常に大切な部分です。ホルモンがどのように神経系やストレスと関わっているか、 体がどのように反応するのかを一つ一つ勉強しました。
*スウェーデン式マッサージ
土曜日に今までの総復習を行い、日曜日は2回目の外部クライアントの授業を行いました。
2度目の外部クライアントですので、セラピストは落ち着いてクライアントの主訴にアプローチできました。
クライアントの皆さんは、施術後に身体の状態やアドバイスも聞き大変満足されたようです。
次回からアロマトリートメントの習得に入ります。楽しみながら技術の習得に励んで下さい。

スクール通信  2011年12月17日(土)&18日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
* 解剖生理学
神経系の解剖生理学
スクール通信脳のしくみや、脳から様々な指令がどのように体に伝わるのか、また体の感覚がどのように脳に伝わるのかについて、勉強しました。また、交感神経と副交感神経によって構成される自律神経系の働きについて詳しく勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技
初めて一般の方にスウェーデン式マッサージの施術する実践授業を行いました。受講生は、初対面のクライアントにコンサルテーションを行い、全身のトリートメントを自分の力で行います。初めての経験のため緊張した様ですが、思う存分実力を発揮して、全員が今までで一番良いトリートメントを行うことができ、クライアントの皆さんはとても満足していただけて嬉しく思います。これからもしっかりと復習をして、1月からの授業に臨んでいただければと思います。

スクール通信  2011年12月10日(土)&11日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-春期コース (16期)
*病理学・病気の各論
筋・骨格系の病気の勉強。捻挫、腱鞘炎、五十肩(肩関節周囲炎)、慢性関節リウマチ、椎間板ヘルニア、骨粗しょう症、筋ジストロフィーなど、筋肉や骨格に起因する病気の原因や症状、スウェーデン式マッサージおよびアロママッサージを行う場合の注意点などについて勉強しました。
*アロママッサージ実技
アロマテラピーマッサージのフェイシャルとデコルテのトリートメント。顔は脳に近く、繊細な部分です。働きかける方向が微妙に違うだけでも効果が薄れてしまうため、正確な位置や角度、圧のかけ方が要求される部位です。トリートメントで働きかける顔面、肩および頸部の筋肉や骨格の位置を正しく確認しながら実技を行いました。

スクール通信  2011年12月3日(土)&4日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
*解剖生理学
リンパ系、呼吸器系の解剖生理学。前回の循環器系と比較しながら、リンパの流れのしくみや、空気が鼻か体内に取り込まれる経路や呼吸のしくみについて詳しく勉強しました。
*スウェーデン式マッサージ
安全でクライアントの満足いただけるマッサージをする為にはコンサルテーションが重要になります。規定の時間内に、必要な情報を得るためのコンサルテーションができるかどうかの練習を行いました。全身を通したマッサージも少しずつ良くなってきたので、次のステップとして、施術時間内に全身マッサージを行う練習をしました。施術の速度を上げると、気持ちが焦って手技が雑になりやすいので、一つ一つの手技を丁寧に行いながら、手際よく時間内に施術できるように練習しました。

スクール通信  2011年11月23日(水祝)

IFAアロマテラピーコース 2010年コース (15期)
*アロマテラピーマッサージ実技 (外部クライアント実践授業)
一般の方をクライアントとしてご招待して、受講生がアロマテラピーマッサージを施術する実践授業日。外部クライアントへのマッサージも4回目で慣れてきたものの、受講生は緊張の面持ちでしたが、クライアントの前では見事にセラピストの顔になり、今まで勉強してきた成果を発揮できたと思います。トリートメント後のクライアントの評価も非常にスクール通信良く、喜んでいただけて良かったと思います。卒業後も、クライアントの要望にきちんと対応した丁寧なアロマトリートメントを心がけて、アロマセラピストとして信頼される存在になっていただければと思います。本部試験まであと2か月半。筆記試験も修了し、今後は模擬と実技復習を通して、しっかりと準備を整えましょう。

スクール通信  2011年11月19日(土)&20日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
*解剖生理学
循環器系の勉強。身体を巡る血液の循環経路や血液の成分について勉強しました。前回勉強した筋疲労と血液循環の関係性が関連づけて勉強したことで、スウェーデン式マッサージの効果を一層理解できたと思います。
*スウェーデン式マッサージの禁忌とコンサルテーション
クライアントの身体状態によって、マッサージを行う場合に注意すべき点があります。それぞれの状態に応じて、セラピストがどのように注意するのか勉強しました。また、クライアントの全体像を把握するために行うコンサルテーションの方法や注意点などを学びました。
*スウェーデン式マッサージ実技
今まで、部位ごとにマッサージを練習してきましたが、前回で全ての部位を終えたので、今回は全身を通してスウェーデン式マッサージを行いました。初めて全身マッサージを受けた受講生は、体が楽になり、夜はぐっすり眠れたと満足気でした。今後は一つ一つの部位と目的を明確にすることで、より効果的なマッサージができるように練習していきたいと思います。

2011年11月12日(土)&13日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-春期コース (16期)
*解剖生理学
泌尿器系、皮膚、ホメオスターシス。泌尿器系と皮膚の解剖生理学と、解剖生理学の総復習として、生体に本来備わっている「ホメオスターシス(恒常性)」について、身近な体の働きを例に挙げて勉強しました。また、ストレスがかかると、実際の私たちの体に何が起こっているのか、また、体はストレスにどう対応しているのか、またアロマテラピーはなぜストレスに適応する方法として優れているのかについて詳しく勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ実技
前回スウェーデン式マッサージを終え、今日からアロマテラピースクール通信マッサージの実技に入りました。初日は背中のマッサージ。自律神経系に焦点をあてて作られたアロマテラピーマッサージは交感神経系と副交感神経系のバランスを整える働きが主となります。自律神経系が体にどのように分布しているのか、一つ一つの動作について指の置き方、働きかけ方など詳しく説明しながら背中のマッサージの練習をしました。受講生自身、初めてアロママッサージを練習して、スウェーデン式マッサージとの効果の違いを実感できたようでした。

2011年11月5日(土)&6日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
*解剖生理学   
細胞・組織、筋骨格系の生理学   
人体を構成する細胞、組織を、顕微鏡の画像をみながら、様々な細胞や組織の構造の勉強。筋・骨格系では、骨や筋肉の構造を理解し、骨の成長や筋疲労のしくみ、神経が筋肉にどのように伝わるかなどについて詳細を学びました。実際の肩こりや筋疲労のしくみを理解することで、実際の施術時にきちんと説明ができるよう練習しました。
*スウェーデン式マッサージ実技   
デコルテと腕のマッサージ。各手技はしっかりと練習しているので、かなり上達が見られました。クライアントがマッサージベッドに横になると、三角筋、上腕スクール通信三頭 筋、上腕二 頭筋は位置が解りづらいため、しっかりと確認して、骨格と筋肉の違いに注意するよう再確認して実技を行いました。背中とは異なり、狭い範囲のマッサージになるので細かく、やりにくいですが、しっかりと練習して上達しましょう。これで全身の部位のスウェーデン式マッサージを一通り出来るようになりました。今後は手技一つ一つをより正確に、正しく行えるよう指導していきます。

2011年10月22日(土)&23日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011年秋期コース(16期)
* 解剖生理学
筋肉の勉強。スウェーデン式マッサージは筋肉と関節に働きかける目的でつくられたマッサージで、正しいマッサージを行うためには、筋肉がどこからどういう風に付着しているのかを知ることが必要不可欠です。二人1組でペアを作り、実際に筋肉の付着部をお互いに触れて確認しながら、マッサージに重要な筋肉一つ一つを丁寧に勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技
背中のマッサージ。肩凝りや腰痛をお持ちのクライアントは多いので、背中のマッサージは重要な部位です。背中は広範囲で、多くの骨や筋肉があり、的確なテクニックの習得が必要になります。今回は、クライアント約の身体を観察するところからスタートしました。新しい手技の練習と、セラピストの体の使い方を確認しながら実技練習を行いました。

2011年10月15日(土)&16日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011年春期コース(16期)
* 解剖生理学
生殖器系と消化器系。多くの女性が、生理不順や更年期障害などホルモンバランスと関わる症状で悩んでいます。今回は、このような病気の基礎となる生殖器系の解剖生理学と消化器系の勉強。前回勉強した自律神経系と消化器系の関連など復習しながら授業を行いました。
* スウェーデン式マッサージ実技
スウェーデン式マッサージ実技の最終の授業です。前回、外部のクライアントにお越しいただいて初めての実践訓練では、クライアントからいただいた貴重なアドバイスをしっかりと練習しました。16日は2回目の外部クライアントをお招きしての最終試験。受講生は見違える程に上達し、クライアントの方々に満足していただけたようです。次回からアロママッサージの授業に入ります。マッサージの基本のスウェディッシュマッサージを忘れずに、楽しんでテクニックを磨いてください。

2011年10月8日(土)〜9日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011年秋期コース(16期)
* 解剖生理学
関節の構造と運動の勉強。マッサージでは関節の動きや病気にも対応するので、関節の構造と運動は大切な勉強です。
前回学んだ骨格を復習しながら、一つ一つの関節に実際に触れたり動きを確かめて、マッサージで必要な主要な関節を勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技
脚の前面のマッサージ。スウェーデン式マッサージは、骨、筋肉の位置について正しく把握する必要があるため、主要な骨、脚の前面の主要な筋を目と手で確認してからマッサージの練習を行いました。脚の前面と後面のマッサージの流れは似ているので、ニーディングやピッキングアップの手技も少しずつ慣れてきて、立ち位置や姿勢などもしっかりと身につけられるように練習しました。

2011年10月1日(土)〜3日(月)

IFA認定アロマテラピーコース 2010年コース (15期)
スクール通信1日はコース修了筆記試験。試験終了後、NPO法人ホリスティックアロマセラピー協会の斉藤さんと川島さんに来ていただき、高齢者向けのハンドマッサージの講習会をしました。
2日は、先月に引き続き、看護師でアロマセラピストの所澤いづみ先生の医療コース。今回は主に在宅アロマの勉強。アロマの出張トリートメントとして患者さんのご自宅に伺う際の注意や、介護用ベッドでのトリートメントの方法や注意など。肺がんの患者さんを想定して、コンサルテーションで必要な質問事項やトリートメントの実習をしました。その後は、脳血管障害の後遺症に多い拘縮のケアのためのマッサージ実習と、実際に病院でアロマの施術をしている卒業生に活動内容を話していただきました。
3日は、先月に引き続き、斉藤先生のフェイシャルコース。フェイシャルメニューの設定をしてクレンジングから仕上げまで相モデルで行いました。自分の手の動きだけに気をとらわれずに、クライアントの皮膚の状態や筋肉を感じる事を意識する方法を身につけるコツや練習方法をお伝えしました。簡単な工夫とコツを知ることで、自分が楽に施術ができることを実感していただけたようです。充分に練習できましたので、終了時の受講生は「小顔になり肌の色が明るくなった、感触がモチモチしてる」と言って喜んでいました。

2011年9月24日(土)&25日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年秋期コース (16期)
スクール通信2011年秋期コースの初日。初顔合わせで最初は緊張気味でしたが、お昼の時間は楽しそうに会話が弾んでいました。講師とアシスタントの計4名のスタッフと一緒に1年間勉強してまいります。
* 解剖生理学
体の部位や基本的な解剖用語の説明、骨格系(上半身)の勉強。骨格を教材とスライドで勉強し、次に実際に身体にある一つ一つの骨を確認しました。お互いに肩や背中の骨の場所を確かめながら、和やかな雰囲気で最初の授業がスタートしました。
* スウェディッシュマッサージ実技
初めてのマッサージの授業で、手技の名前とその動作について簡単に説明を行いました。土曜日はマッサージの手の使い方や向きの練習。日曜日は脚のスウェディッシュマッサージの練習。1つ1つのテクニックは最も重要ですが、セラピスト自身の身体を痛めないような姿勢や身体の使い方は基本ですので習得が必要です。きちんと身につけていただけるよう継続して指導してまいります。

2011年9月17日(土)&18日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011年4月春期コース (16期)
* 解剖生理学
スクール通信自律神経系と感覚系。先月に引き続き、神経系の勉強。交感神経系と副交感神経系の走行や身体への働き、視覚・聴覚・味覚・嗅覚の伝わり方を前回の神経系の勉強と関連させながら勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技
18日は外部からクライアントを学校に招いて、初めてお会いするお客様にトリートメントを施す練習でした。 緊張でいっぱいですが、今までの練習の成果を試します。 普段の授業の中では気づかないご指摘やクライアントからの希望など貴重なアドバイスをいただくことができました。 来月も外部からクライアントを招いた実践授業です。しっかりと練習しておきましょう。

2011年9月3日(土)〜5日(月)

IFA認定アロマテラピーコース 2010年コース (15期)
3日は「がん」についての勉強。医師の萩原先生が、がんについての講義と、代替医療でどのように西洋医学をとらえているか、という内容の講義でした。
4日は、アロマセラピストで看護師の所澤さんの医療コースの授業と実技実習(1回目)。今回は受講生全員で、がん患者さんにアロマを提供するための注意や効果、アプローチの仕方、を症例を学びました。午後は、医療クラスを選択した人のみのクラスで、「がん」を始めとして様々な病気の患者さんに対応した体勢の作り方や、体を横を向けた状態での背中のマッサージなどを実習しました。
5日は、フェイシャルコースを選択した人のみのクラスで、フェイシャルメニューを 取り入れるための実践を目的とした授業。 クレンジングの復習、フェイシャルマッサージの練習、フェイシャルパックまでの一連の流れを相モデルで練習しました。

スクール通信
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2011年8月27日(土)&28日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年 春期コース (16期)
*解剖生理学
呼吸器系・神経系(前)
呼吸器系の臓器のしくみと働きについて前回の循環の復習をしながら勉強しました。
神経系では、脳がどのような構造になっていて、脳から神経がどのように出入りしているのか学習しました。
*スウェーデン式マッサージ
コンサルテーションからトリートメントのアフターケアまでの流れを行いました。
時間制限を行い、確かなテクニックを施しながら時間内に終える練習でした。
2日目には、コンサルテーションも内容を深めて聞く事ができ、それによっていかにトリートメントを構築するか、クライアントの観察、アドバイスなどについても考えられるようになってきました。
講師陣はテクニックや姿勢を細かくチェックし、クライアント役は的確なフィードバックを提供する事により、より一層の上達を目指しました。
来月はいよいよ外部からクライアントをご招待して、初めての外部クライアントの実習です。

2011年8月25日(木)

がん患者さんへのアロマテラピー・ケア実践セミナー
看護師でIFA認定アロマセラピスト 所澤いづみ先生のがん患者さんへのアロマケア実践講習。前半は、がん患者さんに対するアロマの効果や使用方法、アロマセラピストががん患者さんに何ができるか、どのように行うか講義があり、後半は、腹水がたまった時のケアする実技を行いました。受講された皆様は熱心に勉強されていました。

2011年8月20日(土)&21日(日)

ディープティッシュマッサージクラス
スクール通信イギリスから来日のタティーナ・センプリーニ先生による、筋肉に深く働きかけるディープティッシュマッサージの講習。
初日は、働きかける筋肉の起始・停止と筋肉の形を明確にするための復習をしました。
2日目は腰、背中全体、肩、首のディープティッシュマッサージの実技を行いました。手に負担をかけずに、筋肉の緊張を緩和する様々な手の使い方や、肘の使い方を学びました。

2011年8月11日(木)〜16日(火)

スウェーデン式マッサージコース
スクール通信スウェーデン式マッサージの技法を習得していただくためのコースの最初の6日間。マッサージを行う時の立ち方、体重移動の仕方、触れ方、手の使い方、手技の説明などの基本から、脚の前側、後側、背中、腕を何度も繰り返しをしながら実技を行いました。
解剖生理学では、全身の骨格とマッサージに必要な筋肉について勉強しました。
これから来年の2月まで、しっかりと、そして楽しみながら勉強していきましょう。

2011年8月6日(土) & 7日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2010年コース (15期)
スクール通信*症例
PMS(月経前症候群)のクライアントへの症例とトリートメントプランの作り方
*アロマテラピーマッサージ実技
症状にあわせたブレンド実習と、アロマテラピーマッサージ実技 
*アロマテラピーマッサージ外部クライアント 
8月7日は、クライアントとして一般の方を募集し、初めてお会いする方へのトリートメント実習。 初めてクライアントにお会いして最初は緊張していましたが、マッサージに入ると普段のようにクライアントに集中して落ち着いたトリートメントが出来ていました。 
ほとんどのクライアントから、とても良い評価をいただき、アロマセラピストの第一歩として良い経験が出来て良かったと思います。 
クライアントの皆様、ありがとうございました。

クライアントの感想(原文):
気持ちが良くて眠ってしまうほど満足しました。トリートメントの説明も良くわかり、自宅でもアロマを使用したいと思いました。そして。1か月に1度、トリートメントをしてみたいと思います。(Yさん)

首・肩のコリが本人が自覚しているよりもひどかったようで、色々とアドバイスを頂きました。とても気持ち良かったです。コリがとれるスウェーデン式マッサージも次回体験したいと思います(注:9月にスウェーデン式マッサージの外部クライアントを実施します) 今回はデトックスを希望していましたので、希望通り全身の流れも良くなって満足です。体がポカポカしています。丁寧にやって頂きましてありがとうございました。(Mさん)

全身アロママッサージは初体験でしたが、大変気持ちが良かったです。トリートメントの圧も程良く、ほぐされる実感がありました。風邪気味で鼻があまり効かず、アロマの香りの効果が少し半減したかも、と思うと残念な気がしますが、満足いたしました。ありがとうございました。(Rさん)

2011年7月30日(土)&31日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年 春期コース (16期)
スクール通信*植物学
植物の分類学や薬草学が発展した経過を、古代ギリシャの医師、ヒポクラテスの時代から歴史を辿り、リンネの二名法について学びました。
*解剖生理学
循環器系とリンパ系のしくみと働きの授業。血液や心臓はどのような働きをするのか、血管やリンパがどのように体を巡るのか、古くなった血液はどのように処理されるのか勉強し、黄疸を呈するしくみを理解しました。
*スウェディッシュマッサージ実技
全身のマッサージ部位の勉強が一通り終わったので、初めてフルボディを通してのマッサージに挑戦しました。
皆さん手順を覚えており、自分の力でやり通し自信 がついた事と思います。今後は、まだ不安定な手技や圧のかけ方、各クライアントにあったトリートメント内容など、更に詳細なテクニックを習得していきましょう。

2011年7月23日(土)&24日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2010年コース (15期)
*模擬試験
*症例
うつ病のクライアントへの症例とコンサルテーションについて
* アロマテラピーマッサージ実技
肩こり、頭痛、鼻炎の方への局所的トリートメントの方法と全身トリートメントの練習

2011年7月9日(土)&10日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2010年コース (15期)
*心理学
臨床心理士の大塚先生による精神病理とカウンセリングの授業。うつ病やパニック障害、PTSDなど様々な精神疾患の原因や症状について勉強しました。アロマサロンには精神的な問題を抱えているクライアントが来られることもあります。精神的な病気の方にも安心してトリートメントを受けていただけるよう配慮するためにも、施術者として精神病理について知っておくことは大切です。
* ビジネススタディー
行政書士の田幡先生による開業講座。アロマサロン開業のための手続きや、法律などについて勉強しました。前回の授業で、アロマセラピストとして様々な形で活動している卒業生の事業形態も参考にして、将来のビジネスプランに役立てていただけると良いと思います。
*アロママッサージ実技
外部から一般の方をクライアントとしてお迎えしてアロマトリートメントを受けていただく外部クライアントが8月7日に決まりました。総仕上げとして、コンサルテーションと全身マッサージの技術をしっかりと練習しました。

2011年7月2日(土)&3日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年-春期コース (16期)
*解剖生理学
人の体をつくる細胞や組織の構造、骨の成長のしくみや、筋肉が働くしくみについて学びました。また、筋疲労の原因、筋疲労に対するスウェディッシュマッサージの効果など、医学に基づいたマッサージの効用についても勉強しました。
*スウェディッシュマッサージ理論および実技
デコルテと腕の実技を行いました。今までの部位とは異なり、狭い範囲のマッサージになりますが、しっかりと筋肉を確認し練習し、特に上腕二頭筋や上腕三頭筋は、筋肉の位置を頭で把握しているつもりでも、クライアントがベッドに乗っていると見失うケースがある事や、他の部位ではしっかりと出来ていたピッキングアップが不安定になる場合があるので、注意しながら行いました。全ての部位の勉強が一通り終わったので、これでフルボディのトリートメントが出来るようになりました。
座学では、禁忌とコンサルテーションについて勉強をしました。

2011年6月25日(土)&26日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2010年コース (15期)
* ビジネススタディー、病気に対する精油の使用方法
* アロマテラピーマッサージ実技
骨格系、循環器・リンパ・呼吸器系、神経系、生殖器系、消化器系の病気に対してアロマの施術と精油の使用について、病気の復習を含めて勉強しました。総復習しました。実際に、クライアントが病気であったり、体調不良の際にアロマセラピストとしてどのように接するかを学ぶことはプロのセラピストにとって大切です。ビジネススタディーでは、卒業生で、自宅開業をしている方、店舗開業をしている方が来校し、それぞれのサロンの工夫や営業方法などについて講義をしました。
また、医療機関で働いている方、医療福祉機関にアロマを導入する方法についてもお話ししていただきました。
アロマテラピーマッサージ実技では、症例課題に応じたブレンドを作り、実際にマッサージを行いました。

2011年6月11日(土)&12日(日) 

IFAアロマテラピーコース 2010年(15期)
* 泌尿器系と皮膚の病気とマッサージ対処法、ケーススタディー、アロマテラピーマッサージ実技
それぞれの病気の原因や症状と、アロママッサージでの対処法を一つ一つ勉強しました。 ケーススタディーでは、具体的にクライアントを設定して、症状に対してどのような見方でアロマテラピーの施術を行うのか、精油の選択などを勉強しました。今まで勉強してきた、解剖生理学、病気、マッサージ、精油の勉強などの知識と技術を統合させて、実際にクライアントの状態に応じた精油をブレンドしてアロマテラピーマッサージをする実践練習が始まりました。一人一人のクライアントに満足していただけるアロマテラピーを実践できるように頑張って勉強していきましょう。

2011年6月4日(土)&5日(日) 

IFAアロマテラピーコース 2011年-春期コース(16期)
* 解剖生理学
筋肉の勉強。前回まで学習した骨格と関節の位置と働きを再確認し、筋肉がどこに付着して、どのような関節運動をするのか、実際に筋肉に触れて位置を確かめたり、自分の体を動かしてみることで、1つ1つの筋肉を自分の体で理解しながら勉強しました。
* スウェディッシュマッサージ実技
背中のマッサージ。
肩こりや腰痛を訴える人が多く、背中はクライアントに喜ばれる部位です。
正しい位置に正しい手技を行う為に、肩甲骨、仙骨、腸骨稜などにしっかりと触れて確認するところから始めました。腰部、肩甲骨周りでは新しい手技も加わり、更にマッサージが複雑
になりましたが、復習をしっかりと行っている様子が見受けられて、生徒の皆さんは余裕をもって新しいテクニックに挑戦できたようです。
うわべだけのテクニックに終わる事なく、筋肉を感じながら、しっかりと働きかける事が出来るように練習しましょう。

スクール通信 2011年5月27日(金) 

スクール通信がん患者へのアロマテラピーケア・実践セミナー
看護師でIFA認定アロマセラピストの所澤いづみさんをお迎えして、「がん患者さんにアロマテラピーを実践するための配慮や具体的な方法や症例を勉強したあと、実践練習を行いました。

スクール通信 2011年5月21日(土)&22日(日) 

IFAアロマテラピーコース 2010年コース (15期)
* 栄養学
栄養学博士の佐藤先生を迎えて栄養学の授業。
低血糖症やリーキーガット症候群といった欧米では良く知られているにも拘わらず、日本ではまだよく知られていない栄養学からアプローチできる病気や対策法、効果的なビタミン・ミネラルの摂り方など、アロマテラピートリートメントにも活かせる知識として指導していただきました。
* 嗅覚のしくみとストレスケア
鼻から匂いを吸い込むと、匂いの物質はどのように脳に伝わるのか、嗅覚の微細な伝達経路について勉強しました。また、ストレスがかかった時に、前向きに対処するためのアドバイス法について学びました。
*ブレンドと実技
症例に対してブレンドオイルを作り、各自作ったブレンドオイルでアロマテラピーマッサージの実習。今日は特にストレスがかかっている時に対処するためのポイントを加えて実技を行いました。

スクール通信 2011年5月14日(土)&15日(日) 

IFAアロマテラピーコース 2011年-春期コース (16期)
* 解剖生理学
骨格系の続きと関節の勉強。骨と骨をつなぐ関節は、体の部位によって形も動きも異なります。
実際に自分の体の関節に触れたり動かしながら、関節の形やしくみを勉強しました。
* スウェディッシュマッサージ実技
膝関節、股関節を動かす働きをする大腿四頭筋をはじめとした、脚前面のマッサージ。筋肉をとらえる事ができた上で、しっかりと筋組織の収縮弛緩を繰 り返すように練習しました。また膝蓋骨や足首の運動法など、新しいテクニックの練習や、立ち位置&姿勢等についても確認しました。

スクール通信 2011年5月1日(日)  

IFAアロマテラピーコース 14期生ディプロマ授与式
IFA本部試験の全員合格、おめでとうございます。 ジャーメイン・リッチ校長の来日にあわせて、4月に届いたIFAディプロマの授与式を行いました。14期生が震災ボランティアを目的とした「Team Vviat」を結成し、津波の直撃を受けた宮城県石巻市の病院でアロマを提供している伊藤さん、医療従事者にハンドトリートメントを提供した5人のメンバーの活動を聞き、卒業直後にアロマテラピーが人々の役に立つ形で実践されていることを大変喜ばれていました。 プロのアロマセラピストとしてのスタートラインです。 代替補完療法としてのアロマテラピーの実践と普及を目指して頑張りましょう。

スクール通信
スクール通信

スクール通信 2011年5月3日(火祝)〜5日(木祝)  

IFAアロマテラピーコース 2010年コース (15期)
ジャーメイン・リッチ校長による集中講習
* アロマテラピー理論
精油の特性と病気に対するアプローチ: 神経系、消化器系、生殖器系、泌尿器系、皮膚の病気に有用な精油と使用方法、植物学とケモタイプ、精油の化学と毒性、効果的なブレンドなど
コメント: 大震災と原発事故という前代未聞の状況下の来日に、ジャーメイン先生のアロマテラピーに対する熱意と深い知識に感銘を受けた10日間でした。
最終日に設けられた質問コーナーでは、たくさんの質問に対して、先生は一つ一つ丁寧に答えられていたのが印象的でした。先生から学んだ補完代替療法としてのアロマテラピーを多くの方々に役立てるため、これからも勉強と練習をしっかり頑張っていきましょう。

スクール通信
スクール通信

スクール通信 2011年4月28日(木)〜5月1日(日)  

IFAアロマテラピーコース 2010年コース (15期)
ジャーメイン・リッチ校長による集中講習
* アロマテラピー理論 & アロママッサージ実技
精油の特性と病気に対するアプローチ: 筋・骨格系、循環器系、リンパ系、呼吸器系の病気に有用な精油と使用方法、精油の化学と毒性、抽出法など
アロママッサージ実技
コメント: 精油を病気に対して用いるための実践的な授業に入りました。今まで勉強してきた解剖生理学や病気の知識に基づいて、様々な病気に対して精油を有効に用いるための方法、化学成分や毒性との関連についての講義。アロママッサージ実技では、ジャーメイン先生が受講生一人一人のマッサージをチェックしてアドバイス。特に苦手な手技を全員で復習しました。4月29日はイギリス皇室のウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式。アロマテラピーはイギリス皇室と深い関係にあり、先生自らお昼休みに作られた特製ドリンクで、午後のティータイムにみんなで乾杯しました。

スクール通信
スクール通信

スクール通信 2011年4月23日(土)〜25日(月)  

IFAアロマテラピーコース 2010年コース (15期)
ジャーメイン・リッチ校長による集中講習
スクール通信* アロマテラピー理論 & アロママッサージ実技
ホリスティックアロマテラピーとは、精油の化学成分と作用、キャリヤーオイル、禁忌など
アロママッサージ実技
コメント: 今年もジャーメイン・リッチ校長による集中講習が始まりました。受講生は最初、少し緊張していたようでしたが、ジャーメイン先生によるイギリス最前線のアロマテラピーや精油の講義を熱心に聞くうちに、緊張も解けてきたようでした。24日はキリスト教の復活祭。朝、先生が復活祭にプレゼントされるチョコレートでできた卵を教室の隅々に隠していて、受講生が卵を探すゲームから授業が始まりました。卵を見つけて、受講生はすっかりリラックスムードでした。

スクール通信 2011年 4月16日(土)&17日(日)  

スクール通信IFAアロマテラピーコース 2011年-春期コース (16期)
2011年春期コースの初日。アロマセラピストを目指す10名の受講生、そしてスクールの講師とアシスタント4名が初顔合わせ。1年間の流れや勉強方法などのオリエンテーリング後、授業開始。
* 解剖生理学
体の部位や基本的な解剖用語の説明、骨格系(上半身)
* スウェディッシュマッサージ実技
実技の初回。緊張して身体に力が入っていると身体が思うように動かないので、 肩、腕をリラックスさせる運動を行い、脱力した感覚を味わってもらいました。
脚の後面を学習しながら、クライアントの身体に触れる事、どんな 手技なのか、手の使い方などについて体得することを目指しました。

スクール通信 2011年3月19日(土)&20日(日) 

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
* 解剖生理学
神経系領域における解剖生理学の復習と重要ポイント、
頭痛、坐骨神経痛、うつ病などの身近な病気から、脳出血や脳梗塞などの脳血管障害の機序とマッサージの施術方法と注意点。
* アロマテラピーマッサージ実技
全身を通して、一つ一つの手技をより正確に、自律神経系の調節に効果的なアプローチができるように練習。
3月11日の東日本大震災の余震や原発事故で、恐怖や不安も一週間以上になり、心身の疲労や緊張も蓄積しています。今日は、このような心身の緊張状態に対してアロマテラピーマッサージで、筋肉のコリや緊張をしっかりとほぐす方法を実習しました。

スクール通信 2011年3月13日(日) 

IFAアロマテラピーコース 2011年-春期コース (15期)
* 解剖生理学
前回の続きで、神経系領域における解剖生理学の復習と重要ポイント、
頭痛、坐骨神経痛、うつ病などの身近な病気から、脳出血や脳梗塞などの脳血管障害の機序とマッサージの施術方法と注意点。
* アロマテラピーマッサージ実技
全身を通して、一つ一つの手技をより正確に、自律神経系の調節に効果的なアプローチができるように練習。
3月11日の東日本大震災の影響による恐怖や不安によると思われますが、実習でお互いの身体の緊張の度合いが高いことを認識し、緊張をほぐすための全身マッサージを復習。アロマテラピーマッサージを通して、緊張状態が和らいでいくことを実体験しました。受講生は、「アロママッサージで地震による緊張が取れて楽になった」、と口々に話していました。

スクール通信 2011年3月5日(土)& 6日(日)  

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
* 解剖生理学
循環器系・リンパ系・ 呼吸器系領域における解剖生理学の復習と重要ポイント、 高血圧や静脈瘤などの病気の機序とマッサージの施術方法と注意点。
* アロマテラピーマッサージ実技
全身マッサージ
自律神経系に働くための一つ一つの手技の方法と部位、目的を確認しながら 全身を通したマッサージ

スクール通信 2011年2月19日 & 20日 

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
スクール通信* 解剖生理学
骨格系の復習と病気
骨格系の病気の原因と症状、マッサージによる働きかけ方や注意などの勉強。
* アロマテラピーマッサージ
腹部と脚のアロマテラピーマッサージ
背中、顔、デコルテの手技を一つ一つ確認しながら復習。
腹部と脚のアロママッサージ。腹部は自律神経系との関連が深く、神経系と消化器系の不調に効果的な部分です。腹部にある神経の集まり(神経叢)や骨格の位置を確かめて、全身のマッサージを行う。

スクール通信 2011年2月12日&13日 

IFAアロマテラピーコース 2010年-春期コース (15期)
* 解剖生理学
免疫のしくみ、呼吸器系の復習と病気
呼吸器系の解剖生理学の復習と病気の勉強。
呼吸器系の病気には気管支喘息や花粉症などのアレルギー性疾患が多く、体の免疫とアレルギーやのしくみについて病気と関連づけて勉強した。
* アロマテラピーマッサージ実技
全身のアロマテラピーマッサージ
アロマテラピーマッサージの基本となる自律神経系の神経経路に正しく沿えるように位置と一つ一つの動作を確認しながら、全身のアロマテラピーマッサージの復習。

スクール通信 2011年2月5日&6日 

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
* 解剖生理学
泌尿器系と皮膚、病気を学ぶポイント、精油の治療時特性と病気との関連
* アロマテラピーマッサージ実技
アロマテラピー・フェイシャルマッサージとデコルテの実習
顔面と肩および頸部の骨格や筋肉を復習をして、働きかける部位を確認した後にフェイシャルとデコルテのマッサージを実習。

スクール通信 2011年1月22日&23日 

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
* 解剖生理学
内分泌系(ホルモン系)、ホメオスターシスとストレス学説
ホメオスターシス(恒常性)とは人間が備えもつ自然治癒力とも捉えられます。アロマテラピーは自然治癒力を高める療法として知られていますが、ホメオスターシスのしくみを理解することで、クライアントに対するセラピストの役割もより明確になります。
* アロマテラピーマッサージ実技
スウェーデン式マッサージを終え、アロマテラピーマッサージの初回。
背中のアロマテラピーマッサージ。
アロマテラピーマッサージの基本となる自律神経系の走行に沿って、背中のアロママッサージを行いました。アロママッサージはスウェーデン式の筋肉・関節とは異なり、働きかける部位が自律神経系です。自律神経系の走行の確認と、背中の筋肉や骨格の位置を復習し、正しい背中のアロママッサージを実習しました。

スクール通信 2011年1月15日&16日 

IFAアロマテラピーコース 2010年-春期コース (15期)
* 解剖生理学&病理学
先月に引き続き、骨格・関節・筋系の病気。循環器・リンパ系の解剖生理学の復習、循環器系とリンパ系の病気。病気の原因と症状を学ぶことで、正しい精油の選択と適切なアロマテラピートリートメントが行えます。
* アロマテラピーマッサージ実技
背中、顔、デコルテの手技を一つ一つ確認しながら復習。
2日目は腹部と脚のアロママッサージ。腹部は自律神経系との関連が深く、神経系と消化器系の不調に効果的な部分です。腹部にある神経の集まり(神経叢)や骨格の位置を確かめて、全身のマッサージを行う。
先月から実技前に10分間ヨガをはじめて、体の余分な緊張を取り除く練習をしました。

スクール通信 2011年1月8日&9日 

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
* 解剖生理学
スクール通信感覚器系、消化器系: 感覚器系では、視覚・聴覚・味覚・嗅覚などの感覚の伝わり方を神経系の復習をしながら勉強しました。特に、嗅覚はアロマに重要器官で、どのように香りが瞬時に影響するのか、香りの伝わり方を学びました。消化器系では、消化吸収のしくみと、自律神経系と消化機能との関連について神経系の復習を兼ねて詳しく勉強しました。
* スウェディッシュマッサージ実技
スウェディッシュマッサージ最後の授業。全体的な総復習を行い、2回目の外部クライアントを招いてトリー トメントを行いました。コンサルテーションでは、皆さんはセラピストらしい顔つきになって きましたので、自信がついてきた様です。短い期間でしたが、皆さん頑張ってマスターされました。次回からはアロマトリートメントに入りますが、スウェディッシュマッサージはマッサージの基本ですので、しっかりとした技術をもって、次のステージに進んで下さい。

スクール通信 2010年12月18日&19日 

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
* 解剖生理学
神経系: 脳の模型とスライドを使いながら、脳の構造や神経がどのように伝わるのか勉強。
アロマに深くかかわる自律神経系の走行や働きについても詳しく学びました。
* スウェディッシュマッサージ実技
初めての外部クライアント。緊張の中、初めてお会いしたクライアントに全てのトリートメントを行う練習をしました。クライアントからトリートメントの感想を聞 く事により、自分の短所、長所を知る事ができて、より一層のレベルアップが期待出来ます。

スクール通信 2010年12月11日&12日 

IFAアロマテラピーコース 2010年-春期コース (15期)
* 解剖生理学
病理学について、病気を学ぶポイント、精油の治療的特性と病気との関連
骨格・関節・筋系の復習と病気
* アロマテラピーマッサージ実技
アロマテラピー・フェイシャルマッサージとデコルテの実習
顔面と肩および頸部の骨格や筋肉を復習をして、働きかける部位を確認した後にフェイシャルとデコルテのマッサージを実習。

スクール通信 2010年12月4日(土)&5日(日) 

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
* 解剖生理学
リンパ系と呼吸器系
* スウェディッシュマッサージ実技
全ての部位を一通り学び終えたので、初めて全身を通して行いました。
姿勢、タオルワーク、手技が正しく出来ていない場合は、繰り返して、最後までやり遂げるように指導しました。
定められた時間内にマッサージを終える為には、スピードを上げる事以外にも、セラピストのキビキビとした動作も重要となります。次回は一般の方をお迎えして実践練習になります。

スクール通信 2010年11月20日(土)&21日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
* 解剖生理学
スクール通信循環器系 (血液、心臓のしくみと機能)
* スウェディッシュマッサージ実技
胸部と腕のマッサージ。胸部や腕の一つ一つの筋肉の位置を確かめながらマッサージの練習。筋肉の位置が頭に入っていても、クライアントが仰向けでいると筋肉を見失うため、確実に場所を確認して練習しました。今回で全身マッサージは、すべて出来るようになりました。次回からは、一つ一つの手技をより的確に行えるように練習していきます。

スクール通信 2010年11月13日(土)&14日(日) 

IFAアロマテラピーコース 2010年-春期コース (15期)
* 解剖生理学
内分泌系(ホルモンを作る腺と働き)、ホメオスターシス(恒常性)
代替補完療法とは、人間に本来備わっている自然治癒力を最大限に生かす療法です。人間に備わるホメオスターシスとは何か、どのように人体は自然治癒の働きを発揮するのか、アロマテラピーとの関連について勉強しました。
* アロマテラピーマッサージ実技
スウェーデン式マッサージを終え、アロマテラピーマッサージの初回。
背中のアロマテラピーマッサージ。
アロマテラピーマッサージの基本となる自律神経系の走行に沿って、背中のアロママッサージを行いました。アロママッサージはスウェーデン式とは異なり、働きかける部位が非常に違います。自律神経系と関係する筋肉や骨格の位置も復習し、正しい背中のアロママッサージを実習しました。

スクール通信 2010年11月6日(土)&7日(日)

* 解剖生理学
筋・骨格系の生理学
骨の成長や筋疲労のしくみ。骨はどのように成長して身長が伸びるのか、肩凝りは何故起るのか、なぜマッサージをすると凝りが改善されるのか、日常の身近な問題を取り上げて、骨格や筋肉のしくみを詳しく勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ
背中、脚(前後)の復習。
1つ1つの手技を確実に行いながら、全体的な流れの感覚をつかむ ために通しでトリートメントを行ってみる。より的確に筋肉に働きかけられるように、動作に特化した練習を行いました。

スクール通信 2010年10月30日(土)&31日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010-春期コース (15期)
*解剖生理学
スクール通信消化器系 (消化器官の構造と機能、消化と自律神経系)
* スウェディッシュマッサージ実技
外部のクライアントを招き、トリートメントを行う。受講生の皆さんは、とても上達しました。クライアントからも「気持ち良かった」と感想をいただきました。冷たい雨の中、クライアントの皆様にもご協力ありがとうございました。次回はアロマトリートメントになりますが、スウェディッシュマッサージも忘れないようにしましょう。

クライアントの感想

感想

スクール通信 2010年10月23日(土)&24日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010-秋期コース (15期)
*解剖生理学
スクール通信2日間かけて筋肉の勉強。マッサージを効果的に正しく行うためには、筋肉の位置や付着部を正確に知ることが必要です。マッサージに大切な筋肉を一つ一つ取り上げ、直接触たり動かしたりして、筋肉がどのように付いているのか勉強しました。日常動作一つ一つに筋肉の動きが関わっていることを知ることができたと思います。
* スウェディッシュマッサージ実技
2日間かけて背中のマッサージの実習。解剖で習った、脊柱、肩甲骨、仙骨、腸骨稜等の位置をモデルで確認し、働きかけるべき部位、避けるべき部位をしっかりと把握してマッサージを練習しました。背中の筋肉は肩や腰など疲労しやすい部分のため、クライアント役の受講生も気持ち良さを実感していました。。

スクール通信 2010年10月9日(土)&10日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010-秋期コース(15期)
* 解剖生理学
関節の構造と働きの勉強。マッサージに重要な筋肉の勉強のために必要な勉強です。関節のしくみを理解しやすいように、実際に自分の体の関節の位置を確かめたり、動かして体感したり、相モデルで関節の動きを確認しながら勉強しました。
* スウェディッシュマッサージ実技
脚の前面のマッサージと、前回の復習。 脚の前面にある筋肉の部位を触って確認して、前面のマッサージを行いました。 セラピストの立つ位置や姿勢の確認し、また、新しく学ぶ手技を練習しました。

スクール通信 2010年10月2日(土)〜4日(月)

IFAアロマテラピーコース 2009コース (14期)
* 医療クラス
所澤先生によるガン患者さんへのアロマケア講義と実践。緩和ケアに携わる意義やセラピスト自身の在り方、在宅ケアの実践方法、ガン患者さんへのアロママッサージの実技指導。後半は、イギリスでガン患者とエイズ患者の施設でアロマセラピストとして従事した卒業生の体験を聞きました。
* フェイシャルクラス
フェイシャルの施術上の注意心地良いタッチングの方法について説明。マッサージの手順を復習後、相モデルで練習しました。一連の流れによる心地良さを体感することで、卒業後、どのようなメニュー作りをすると良いか参考になるよう実技を行いました。

スクール通信 スクール通信

スクール通信 2010年9月25日(土) & 26日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年秋期コース(15期)
* 解剖生理学
IFA2010年秋期コース(15期)今日からコース開始。一年間の授業の流れと自己紹介。
初めての解剖生理学の授業。
身体部位の医学用語の説明と骨格系。解剖図の骨格と、マッサージで実際に触れる体の骨の位置を結びつけて理解するため、実際に自分の体や受講生同士で体の骨の位置や形、骨の凹凸などを確かめながら、全身の骨の位置と形を勉強しました。
* スウェディッシュマッサージ
初めての実技講習。ベッドの扱い方や立ち方、触れる練習と体重移動の仕方など、体の基本的な使い方の練習と手の使い方の実習。
2日目は、脚の後側のスウェディッシュマッサージ。すべてが初めての手技のため、一つ一つの手技を丁寧に確認しながら、脚全体にマッサージを行いました。

スクール通信 2010年9月11日(土)&12日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年春期コース(15期)
* 解剖生理学
神経系の授業。脳の働きと全身の神経経路、交感神経と副交感神経によって構成される自律神経系のしくみについて勉強しました。
*スウェディッシュ・マッサージ実技
初めての外部クライアントの授業。
初対面であるクライアントのお迎えからコンサルテーション、マッサージ、アフターケア、そして見送りまでの、一連のスウェディッシュマッサージをすべて一人で行う練習をしました。
外部クライアントの評価も非常に良く、有意義な実践経験となりました。

スクール通信 2010年9月4日〜6日

IFAアロマテラピーコース 2009年コース(専門コース) (14期)  
* 医療クラス
病院や在宅患者に長年アロマの施術している看護師の所澤さんに、病気の患者にアロマの施術をする際の心構えや注意点、ガン患者など様々な症状の患者さんにアロママッサージを行うための方法や態勢の作り方など、実践に役立つ実技指導を受けました。
* フェイシャルクラス
6日 フェイシャルメニューを取り入れるための実践を目的とした授業。 クレンジングの復習、フェイシャルマッサージの練習、フェイシャルパックまでの一連の流れを相モデルで練習しました。フェイシャルだけでも、とてもリラックスすることが体感出来たようでした。

スクール通信 2010年8月28日(土) ・ 29日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年春期コース(15期)
* 解剖生理学
循環器系、リンパ系、呼吸器系の解剖生理学
血液やリンパの循環経路、血液とリンパの違い、呼吸のしくみ、黄疸の原因や筋疲労がなぜ起こるのかなど、身の周りの症状と関連づけながら解剖生理学を勉強しました。

* スウェディッシュ・マッサージ実技
コンサルテーション、フルボディーマッサージ、アフターケアのアドバイスの一連のトリートメントを受講生が自らが最後まで行う練習。働きかける筋肉に対して中途半端にならないように丁寧に行えるように復習しました。

スクール通信 2010年8月21日(土) ・ 22日(日)

ベイリースクール リフレクソロジーコース パート6
泌尿器系、皮膚のの解剖生理学と病気の講義
午後は病気に対応するリフレクソロジーの反射区と施術方法、足のリフレとハンドリフレ実技

スクール通信 2010年8月7日(土)&8日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年春期コース(15期)
* 解剖生理学
細胞・組織、筋・骨格系の生理学。
細胞のしくみや働き、組織の種類、筋収縮のメカニズムや筋肉の疲労はなぜ起こるのか、筋疲労へのマッサージの効果など、筋肉とマッサージの関連も勉強しました。
* スウェディッシュ・マッサージ実技
前回学んだデコルテ&腕の復習と、全身トリートメント。
1つ1つの手技を確実に行いながら全体的な流れを把握。
コンサルテーションの必要性、クライアントの倫理など、コンサルテーション全般について学びました。

スクール通信 2010年7月31日(土)&8月1日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期)
* アロマテラピー理論 ケーススタディー
症例に対して、どのようなアプローチでアロマテラピーを実践するかの復習を兼ねた勉強。クライアントの状態に合わせたブレンドやアフターケアも復習しました。
* アロマテラピーマッサージ実技
前回に引き続き、外部から一般のクライアントを招いてアロマテラピートリートメントを行う実践授業の2回目。今回はスクールの実技査定で、一連の流れをすべてセラピスト自身で行いました。

スクール通信 2010年7月17日(土)&18日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期)
* 病理学
病理の専門講師による講義。脳血管障害や代謝性疾患、ガンについて勉強しました。
* アロマテラピートリートメント実技
外部から一般のクライアントを招いてアロマテラピートリートメントを行う実践授業。トリートメントだけでなく、クライアントの誘導からお見送りまでを一人のセラピストが責任をもって行う模擬試験。
コメント
一般からクライアントを募集して受講生がトリートメントを行う実践授業です。初めてお会いするクライアントに真剣そのもの、オイルの選択も慎重です。受講生にとって、外部クライアントの経験は緊張しますが、同時に多くのことを学べる機会です。外部クライアントの評価も非常に良く、とても喜んでいただけました。次回もがんばってください。

スクール通信 2010年7月10日(土) &11日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年春期コース (15期)
* 解剖生理学
下半身の筋肉の学習。筋肉の付着部や走行のしくみを解説して、それぞれの筋肉の働きを確認しながら勉強しました。
* スウェディッシュマッサージ実技
背中の復習と腕のトリートメント。
全体的な流れの復習と肩周辺への働きかけの詳細、クライアントにストレスを掛けない腕の扱い方(持ち方等)の習得。および、セラピストの正しい姿勢を保つトリートメント方法について実習しました。

スクール通信 2010年7月3日(土)&4日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期)
* 心理学
  精神科施設の臨床心理士、大塚先生による心理学の講義。うつ病、統合失調症、パニック障害、PTSDなど精神病理学の勉強と、傾聴の実習を行いました。
* 有機化学
  薬剤師の野口先生による有機化学講義。4月の化学基礎に引き続き、今回は精油に含有されている化学成分や化学構造の理論、薬剤との関 連などについて勉強しました。
* アロマテラピーマッサージ
  7月17日と18日は外部から一般のお客様を迎えてアロマテラピーマッサージ実践練習。今日は外部クライアントに向けた最終練習。フルボディトリートメントと改善すべき点についてのアドバイス。

スクール通信 2010年6月26日(土)&27日(日)

ベイリースクール リフレクソロジーコース パート5
循環器系、リンパ系、呼吸器系の解剖生理学と病気の講義
午後は病気に対応するリフレクソロジーの反射区と施術方法、実技

スクール通信 2010年6月19日(土)&20日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期)
* マッサージ理論とアロマテラピー理論
マッサージ理論とアロマテラピー理論で、重要点について総復習をしました。
* 病理学
外部から病理の専門講師による講義。免疫やアレルギーのしくみ、様々な病気について講義など、難しい内容を分かり易く説明していただきました。講師の先生はとてもユニークな先生で、楽しい授業でした。
* アロマテラピー実技
ジャーメイン先生による集中講習後は、皆さんの実技が一層しっかりとしてきたようです。
今回の授業では、適切なコンサルテーションとブレンドの確認。口頭質疑に答えられる様に施術前後に受講生一人ずつインタ ビューを行い、精油の知識やホームケア(アドバイス)などの正しく理解しているかを確認しました。

スクール通信 2010年6月12日(土)&13日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年春期コース(15期)
* 解剖生理学
上半身の筋肉の授業。マッサージをする一つ一つの筋肉に触れながら、位置や付着部位、筋肉の動きを確認しながら、筋肉のつき方と身体の動きの勉強をしました。
* スウェディッシュマッサージ
脚の前面と後面の復習と背中のマッサージを行う。骨や筋肉の位置を確認し、正しい位置をマッサージできるように一つ一つの手技の練習。同時に無駄な力が入らないように、重心をしっかり移動させて行うことにも注意しました。

スクール通信 2010年6月5日(土)&6日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期) 
* アロマテラピー理論
ストレスについて。ストレスとは何であるか、ストレス学説の理解と、ストレスの心身への影響について復習。ストレスに対して、セラピストとしてどのように対処するかを勉強しました。
* アロマテラピーマッサージ
状況を提示されたクライアントに対して、どのようなブレンドをするかを考える授業。目的にあった精油を選択するための練習と、施術時間を頭に入れての全身トリートメントを行いました。
* ビジネススタディー
行政書士の田幡さんが、トリートメントサロンの開業のための手続きや法律などについて講義。また、卒業生から、クリニックへのアプローチの仕方や出張トリートメントについて話を聞きました。

スクール通信 2010年5月29日(土)&30日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年春期コース (15期) 
*解剖生理学
関節の種類、それぞれの構造と運動について。身体の関節の形を一つ一つ確かめながら、関節の形と動きの関わりについて勉強しました。
*スウェデッュマッサージ。
脚の前面のマッサージ。立ち位置、正しい身体の使い方(姿勢)の練習。大腿四頭筋、前脛骨筋、足底部などへのアプローチの方法。不必要な力を抜いて行えるように練習しました。

スクール通信 2010年5月22日(土)&23日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期) 
* 栄養学 
22日 栄養学。食事と病気の関わりについて、毎年とても興味深い講義をしてくださる佐藤先生の栄養学の授業。今年は、LGS(リーキーガット症候群)について詳しく学びました。日本ではまだ馴染みのない病名ですが、確実に増えているとのこと。
* 解剖生理学
23日 午前は「嗅覚」の授業。ニオイの分子がどのような神経経路を経て、脳のどこに到達するのか、詳しく勉強しました。
* アロマテラピーマッサージ
23日の午後は、ジャーメイン・リッチ校長の集中講習後、初めての実技。しっかりとコンサルテーションを行い、クライアントの目的にあったトリートメントを行う為に、どのようなマッサージを行うか、どのように精油をブレンドしてアプローチしていくかを構築。それに基づいたアロママッサージの練習を行いました。

スクール通信 2010年5月15日(土)&16日(日)

ベイリースクール リフレクソロジーコース パート4 
15日の午前中は内分泌系と生殖器系の解剖生理学、28日の午前は内分泌と生殖器系の病気の講義
15日と16日の午後は、病気の方に対応するリフレクソロジーの反射区と施術方法、実技

スクール通信 2010年5月10日(木)〜12日(土)

IFAコース卒業生対象  アンチチエイジング アロマテラピー フェイシャルコース
アンチチエイジング アロマテラピー フェイシャルコースジャーメイン・リッチ先生によるアンチエイジングに効果的なフェイシャルマッサージコース。肌の老化と生活習慣やストレスとは深い関連性があり、ホリスティックな側面からアンチエイジングの効果を高めるアプローチを学びました。顔面の筋に正確なマッサージを行うことにより老化を防ぐ特殊なマッサージテクニックも、一つ一つの筋肉を確認しながら指導を受けました。

スクール通信 2010年5月1日(土)〜5日(水祝)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期) 
ジャーメイン・リッチ校長による集中講習 ジャーメイン・リッチ校長による集中講習  
* アロマテラピー理論
消化器系、神経系、生殖器系、泌尿器系、皮膚の様々な症状に働きかける精
油、精油の毒性、様々な抽出法、精油によるスキンケア、ブレンドなど
アロマテラピーマッサージ実技
コメント
精油の毒性や詳細な抽出法、精油の効果と様々な症状に働きかける方法を勉強しました。実技も一人一人がジャーメイン先生から直接指導を受けられて、よりクリアーになったようです。これからもしっかり練習をして、ベストのアロマセラピストになるよう先生から激励を受けました。ジャーメイン先生との10日間は、深くアロマテラピーを学べる、とても充実した時間でした。

スクール通信 2010年4月27日(火)〜29日(木)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期) 
ジャーメイン・リッチ校長による集中講習  
* アロマテラピー理論
筋・骨格系、循環・リンパ・呼吸器系に働きかける精油
アロマテラピートリートメント理論、コンサルテーション など
アロマテラピーマッサージ実技
コメント
様々な症状に対して効果的に働きかける精油と使用方法の勉強が始まりました。実際にクライアントに対してアロマセラピストは何をどのようにするのか、しっかりと基本を学ぶための実践的な授業でした。また、アロマテラピーマッサージの一つ一つの手技の目的を確認し、実技も行いました。先生の前で初めてのトリートメント実習に、緊張気味でしたね。次はリラックスして行えるようにしましょう。

スクール通信 2010年4月24日(土)〜25日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期)
ジャーメイン・リッチ校長による集中講習  
* アロマテラピー理論
  ホリスティックアロマテラピーとは、精油の化学成分と作用など
コメント
いよいよ、ジャーメイン・リッチ校長による集中講習が始まりました。受講生もいつもよりも真剣な表情です。これから10日間(間に2日お休みが入ります)、アロマテラピーを深く掘り下げて勉強していきます。イギリスはじめ、海外のアロマテラピー情報もふんだんに聞けますので、しっかりと勉強しましょう。

スクール通信 2010年4月17日(土)&18日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年春期コース(15期)
*オリエンテーション
課題や勉強の進行についての説明
* 解剖生理学
骨格系の解剖学
* スウェディッシュマッサージ実技
マッサージの姿勢、立ち方、力の上手なかけ方、脚の後側のトリートメント。
  スウェディッシュマッサージの基本動作の練習をおこないました。
コメント
解剖の授業では、上半身の骨を勉強しました。午後は初めての実技の授業でした。スウェディッシュマッサージを行うための正しい姿勢や立ち方など基本に基づいた正しい技術を身につけていただくため、これから1年半、丁寧に練習していきましょう。

スクール通信 2010年4月10日(土)&11日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年秋期コース(14期)
* 解剖生理学
泌尿器系、皮膚の解剖生理学の復習と病気、化学の基礎
* アロマテラピーマッサージ実技
全身トリートメント。規定時間内に終えることを目標にして3度目のフルボディ トリートメント。
コメント
先週の4月コースに引き続き、9月コースも解剖生理学と病気の基礎の勉強が一通り終了しました。実技も全身トリートメントを通して行えるようになりました。来週にはイギリスからジャーメイン先生が来日されて、アロマテラピーの集中講習がスタートします。連日、とても興味深い内容の授業がありますので、補完療法としてのアロマテラピーをしっかりと勉強してください。

スクール通信 2010年4月3日(土)&4日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年春期コース(14期)
* 解剖生理学
泌尿器系、皮膚の解剖生理学の復習と病気、化学の基礎
* アロマテラピーマッサージ実技
全身トリートメント。今回は制限時間内に終えるように行う。
正しい立ち位置、身体の使い方の確認と、各パーツの手技の見直し。
コメント
解剖生理学と病気の基礎の勉強が一通り終了しました。実技も時間内に全身マッサージが通しでできるようになりました。次の講習から、いよいよジャーメイン先生によるアロマテラピーの専門的な授業が始まります。最初の授業はホリスティックセラピーとしてのアロマテラピーと精油の勉強です。楽しみですね。化学成分や病気の名前がたくさん出てきますから、今まで習った病気と化学の復習をしておいてください。

スクール通信 2010年3月27日(土)&28日(日)

ベイリースクール リフレクソロジーコース パート3
27日の午前は神経系の解剖生理学、28日の午前は神経系の病気の講義
27日と28日の午後は、病気の方に対応するリフレクソロジーの反射区と施術方法、実技

スクール通信 2010年3月20日(土)&21日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年秋期コース(14期)
* 解剖生理学 
前回の授業の続きで神経系の病気、内分泌系と消化器系の解剖生理学復習と内分泌系の病気。
* アロマテラピーマッサージ実技
アロマテラピー全身マッサージ、21日は前日の反省点を踏まえて詳細な手技と姿勢の復習について
コメント
スクール通信2009年秋から始まったコースも、来月はアロマテラピー集中講習がスタートします。
4月24日から始まるジャーメイン・リッチ校長による集中講習の初日は、 イギリスの補完療法としてアロマテラピーを実践する上で、様々な不調のあるクライアントに対してアロマセラピストが実践的にどのように関わっていくか、という『アロマテラピーとは』、『アロマセラピストの関わり方とは』という内容の授業を行います。その後は、様々な症状に合わせたアロマテラピーの実践方法や精油の化学の授業になりますので、マッサージの手順と同時に、現在勉強している病気の復習もしておきましょう。

スクール通信 2010年3月13日(土)&14日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年春期コース(14期)
*解剖生理学
 解剖生理学の総復習と病気の勉強
*アロマテラピーマッサージ実技
コメント
2009年4月からスタートしたコースも、もうすぐ1年を迎えます。
午前中は、内分泌系と消化器系の解剖生理学 内分泌系と消化器系の復習と病気と病気の勉強、午後の実技は腹部のマッサージ。自律神経に働きかけ、腹部の機能を活性化するテクニックの授業。
2日目はアロマテラピーマッサージを全身通しておこないました。
ジャーメイン校長来日まであと1か月、校長の集中講習では実技チェックもありますので、手順を覚えておきましょう。



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