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2016年12月 スクール通信

IFA2016-4 プロフェッショナルアロマテラピーコース
骨格系の病気、症例実習の取り方とホリスティックアプローチの説明
アロマテラピーマッサージ(デコルテと脚、背面の復習)

IFA2016-10 メディカルアロマテラピーコース
循環器系、リンパ系、呼吸器系の解剖生理学
アロマテラピーマッサージ実技 (顔面)

IFA2015-10& 2016-4 医療アロマテラピーコース
医療アロマテラピー、アロマテラピー理論
様々な病気や異なる症状の患者さんを想定したアロママッサージ実技
パジャマを着用して、様々な部位にアロママッサージを行う際の患者のケアの仕方や体勢の取り方、マッサージの注意点、浮腫や痛みのある部位の触れ方など、実践的な実習授業。
アロマテラピー理論では、1月の卒業試験対策

IFA2016-10 医療アロマテラピーコース
アロマテラピーマッサージ実技(顔面と背中の復習)

2016年11月 スクール通信

フランス・メディカルアロマテラピー講座
スクール通信フランスのレンヌ大学で、医師や薬剤師などにメディカルアロマコースの精油を指導しているドミニク・ダウェンヌ先生が来日。
フランスの医療で使われている25種類の精油の特性と薬理効果、病気に対する使用方法について講義してくださいました。フランス政府が認可している精油の香りを嗅ぎながらの授業は大変有意義な内容で、医療としての科学的根拠について理解できたことは、日本で活動するアロマセラピストにとって貴重な学びとなりました。

IFA2015 プロフェッショナルアロマテラピーコース
がんと補完代替療法
医師の萩原先生による「がんと補完代替療法」の講義。消化器系がんの専門として、長年治療に携わられ、現在も医師としてだけでなく、補完代替医療の領域でご活躍の萩原先生が、がんの発生機序や様々ながんの種類や治療について講義。
萩原先生の患者さんの意志を大切にされている医療倫理は、アロマセラピストにも通じる部分が多く、受講生は感動を交えて聞いていました。

IFA2016-4  プロフェッショナルアロマテラピーコース
皮膚、病理学、筋骨格系の病気と、アロママッサージにおける施術方法と注意
アロマテラピーマッサージ実技 (背面の復習と顔面)

IFA2016-10  メディカルアロマテラピーコース
細胞、組織、筋骨格系の解剖生理学
アロマテラピーマッサージ実技 (背面)

IFA2015-10& 2016-4 医療アロマテラピーコース
医療アロマテラピー
看護師として、病院や福祉施設、在宅アロマケアでアロマテラピーマッサージを行う際の
心構えや注意点、ロマテラピーの効果などを、臨床での所澤先生の様々な患者さんへの経験を交えて講義。実習では、患者さんの病気や症状に合わせた体勢の作り方と、アロママッサージの方法と注意点。

IFA2016-10 医療アロマテラピーコース
アロマテラピーマッサージで必要な筋肉、関節の解剖学と位置の確認
アロマテラピーマッサージ実技 (背面)

2016年10月 スクール通信

IFA本部実技試験
スクール通信IFAから試験官が来日。10月10日にIFA本部実技試験を行いました。
今回は15名が受験しました。
全員合格。おめでとうございます!

メディカルアロマテラピー応用講座
医師、大阪大学名誉教授の永井先生によるメディカルアロマテラピー講座シリーズ。
自律神経と体内時計を専門とされている永井先生が、自律神経系とホルモン調整のしくみについての講義。後半の、精油と体内時計との関連はトリートメントにも活かせる内容でした。生理学の部分はアメリカの教科書を翻訳していただいて、膨大なテキストの量でした。
参加者対象に、無料復習会を行っています(「ワークショップ」参照)。

IFA2015 IFAプロフェッショナルアロマテラピーコース 医療クラス
所澤先生を迎えて、医療アロマの授業を受けました。
病気の患者に対するアロマセラピストとしての心得、午後はマッサージベッドを使って、
拘縮のクライアントのアロママッサージの施術方法、側臥位による下肢の施術を実習しました。

IFA2016-4 プロフェッショナルアロマテラピーコース
消化器系、泌尿器系の解剖生理学
アロマテラピーマッサージ実技(背面)

IFA2016-10 メディカルアロマテラピーコース (一般・医療従事者)
10月コースが開講。
骨格系、スウェーデン式マッサージ基礎理論
アロマテラピーマッサージ実技 (姿勢、体重移動の方法、背面)

IFA2015-10月医療アロマテラピーコース
アロマテラピーマッサージ実技と症例実習
全身アロママッサージ実技、症例個別指導
クライアントの症状に合わせて、ホリスティックなアプローチによるトリートメントプランを立てたり、適切な精油を選ぶ症例個別自答が始まりました。

IFA2016-4月医療アロマテラピーコース
アロマテラピーマッサージ実技
全身アロママッサージ実技、症例実習が始まりました。

IFA2016-10月医療アロマテラピーコース
2016年10月期が開講。
スウェーデン式マッサージ理論、アロマテラピーマッサージ実技

2016年9月 スクール通信

リレーフォーライフに参加しました。
9月3日〜4日の灼熱の下での参加でした。
ガンのサバイバーの方やご家族、リレーフォーライフ関係者、お疲れ様でした。
 
リレーフォーライフ
 
*卒業生向け 妊産婦へのアロママッサージセミナー
講師の飯田先生を迎えて、妊産婦の方に安全で効果的なアロママッサージ実践セミナー
卒業後、ずっと産婦人科でアロマセラピストとして勤務してきた飯田先生の経験に基づく
実践的な指導で、受講した卒業生も「これから妊産婦にアロママッサージをしてあげたい」と
話していました。
 妊産婦へのアロママッサージセミナー
  
*IFA2015 プロフェッショナルアロマテラピーコース
栄養学の授業と本部試験対策
授業終了後のコース打ち上げ会
2015年4月からスタートしたコースも、卒業が近づいてきました。
皆で打ち上げ会を開きました。
 コース打ち上げ会 

*IFA2015-10月期  医療アロマテラピーコース
アロマテラピーマッサージ実技 
全身のアロママッサージ実技と、症例実習が始まりました。 
* IFA2016-4月期 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
神経(感覚器)と内分泌系の解剖生理学
スウェーデン式マッサージ実技 
* IFA2016-4月期 医療アロマテラピーコース
アロマテラピーマッサージ実技 (背中とフェイシャル)

2016年8月 スクール通信

◎IFA医療アロマテラピーコース (2015年10月開講)
アロマテラピーマッサージ実技授業
背面とデコルテの実技復習
 
◎IFA医療アロマテラピーコース (2016年4月開講)
アロマテラピーマッサージの実技授業(背面)
 自律神経系に働きかけるアロマテラピーマッサージ実技実習(背面)を行いました。
 
◎IFAプロフェッショナルアロマテラピーコース (2015年開講)
開業講座(行政書士による開業講座、関係法規など)
アロマテラピーマッサージ全身
IFA本部試験(2016年9月)に向けた卒業筆記試験・実技試験
 
◎IFAプロフェッショナルアロマテラピーコース (2016年4月開講)
神経系の解剖生理学
スウェーデン式マッサージ実技(腕、背面の復習と全身を通した練習)
アロマテラピー理論 (精油の抽出法、精油の使用法、精油の化学、植物油など)

2016年7月 スクール通信

イギリスから、ディープティッシュマッサージの講師 ジェーン・ジョンソンが来日。
肩や首の凝り、腰痛などに効果的なディープティッシュマッサージのセミナーを行いました。
イギリスでは、リハビリや治療目的で用いられている技術で、筋肉や関節など解剖生理学に基づく理論と技術は非常に役立つと思います。
 
スクール通信
 
◎IFA医療アロマテラピーコース (2014年10月開講・2015年4月開講)
脚のケアと、アロマトリートメントに使えるリフレの技術を実習。
様々な症状に対するアロマの施術の質疑応答。
 
◎IFA医療アロマテラピーコース (2015年10月開講)
アロマテラピーマッサージ実技授業 (フェイシャルと背面の復習)
 
◎IFA医療アロマテラピーコース (2016年4月開講)
スウェーデン式マッサージの実技授業
筋肉や関節に働きかけるボディーマッサージ実技実習(腕とデコルテ、背面)を行いました。
 
◎IFAプロフェッショナルアロマテラピーコース (2015年開講)
開業講座(サロン経営について)、疾患へのアロママッサージによる対処法
アロマテラピーマッサージ全身
IFA本部試験(2016年9月)に向けた卒業筆記試験・実技試験
 
◎IFAプロフェッショナルアロマテラピーコース (2016年4月開講)
解剖生理学 循環・リンパ・呼吸器系の解剖生理学
スウェーデン式マッサージ実技(腕、背面の復習と全身を通した練習)

2016年6月 スクール通信

6月1日〜9日まで、ブルガリアのバラ蒸留所見学ツアーに参加しました。
ブルガリアの古い蒸留所の写真

ブルガリアのバラ蒸留所見学旅行
 

◎IFA医療アロマテラピーコース (2014年10月開講・2015年4月開講)
訪問看護等で、患者様の自宅に訪問してアロママッサージを行う場面を想定した実習授業
リンパ浮腫のケア実習
死生観について、困っている症例の質疑応答
 
◎IFA医療アロマテラピーコース (2015年10月開講)
アロマテラピーマッサージ実技授業 (背面)
疾患と精油の選び方、症例の取り方
アセスメントとトリートメントプランの立て方
 
◎IFA医療アロマテラピーコース (2016年4月開講)
スウェーデン式マッサージの実技授業
筋肉や関節に働きかけるボディーマッサージ実技実習(下肢と背面)を行いました。
 
◎IFAプロフェッショナルアロマテラピーコース (2015年開講)
コース卒業試験に向けた総復習、アロマテラピーマッサージ全身
IFA本部試験(2016年9月)に向けた卒業筆記試験・実技試験
 
◎IFAプロフェッショナルアロマテラピーコース (2016年4月開講)
解剖生理学 身体の筋肉の勉強。実際にボディーマッサージで施術する主な筋肉について
一つ一つの筋肉の付着部や運動を実際に体を動かした実習と勉強。
スウェーデン式マッサージ実技(背面の実習)

2016年5月 スクール通信

◎ IFAアロマテラピーコース集中講習
当コースの校長ジャーメイン・リッチ先生が来日し、精油の特性や効果、毒性やブレンド実習などの授業を行いました。

スクール通信
 
◎IFA本部試験 
イギリスのIFA本部より試験官が来日、IFA本部筆記試験、実技試験を実施しました。
今年は36名が受験し、全員が合格しました。
スクール通信


2016年4月 スクール通信

◎ ジャーメイン・リッチ校長が来日
4月23日から、当校の校長で、英国IFA創設者のリッチ校長が来日されて、
IFA認定アロマテラピーコース集中講習。
45年以上の経験にもとづく実践的なホリスティック・アロマテラピーを学び、
今まで知っていた「アロマテラピー」が、広く深く、ホリスティックな視点に広がります。
授業は5月も続きます。

ジャーメイン・リッチ校長が来日ジャーメイン・リッチ校長が来日

◎IFA認定プロフェッショナル・アロマテラピーコース  2015年春・秋コース
IFA認定 医療アロマテラピーコース 2015年秋・2016年春コース
ジャーメイン・リッチ校長によるアロマテラピー集中講習。
アロマテラピーの基礎理論 (精油の化学、精油の特性や毒性、嗅覚の作用様々な症状に対するホリスティックアロマテラピーの使用方法とブレンド法などについて講義。

◎IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース 2016年春コース
プロのアロマセラピストに向けて第一歩です。
全身の骨格(解剖学)
初めてのスウェーデン式マッサージ実技(脚の後側)

2016年3月 スクール通信

◎ 卒業生無料復習会 「下肢のむくみ緩和のアロママッサージ手技」
IFAアロマテラピーコース卒業生対象 無料復習会
下肢のむくみや痙攣などの症状緩和に有効な手技の復習。大腿や下腿の筋肉の復習と、筋肉に対して正確に、セラピストが無理な力を掛けずに、筋肉に効果的に作用するアロママッサージ実技を復習。
「脚が軽くなった」と参加者が体験することにより、自信をもってクライアントに正しく説明し実践できると好評。
復習会後は、セラピストが日頃の疑問や悩みを話せて、情報交換を兼ねた食事会をもちました。
 
◎ IFA2015年 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
消化器系、泌尿器系、皮膚の病気、過敏性腸症候群、脂質異常症、湿疹などの身近な病気の他、肝硬変や腎不全、メラノーマなど重篤な疾患の機序と、アロママッサージの実践のための注意
 
◎IFA 2014年4月期&9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
IFA本部試験(5月)に向けた総復習と模擬試験
 
◎IFA2014年10月期 & 2015年4月期 (看護師対象) 医療アロマテラピーコース 
 医療アロマの授業  ホスピス、在宅ケアでの様々な症状緩和のためのアロママッサージの実践方法や注意点を、介護用ベッドを用いて実習。受講生が実際に直面している医療現場の患者様の症状に対して、実践的なアドバイスを行う。
医療アロマテラピーコース
 
◎ IFA2015年10月期 (看護師対象)  医療アロマテラピーコース 
 アロマテラピー理論
アロマテラピーの歴史と精油の抽出法、病気とアロマテラピーの講義

2016年2月 スクール通信

2月27日に、大阪大学名誉教授・永井先生のメディカルアロマテラピー講習を開催。
今回のテーマは、「ホメオスターシスの仕組みと精油の効果」
ホメオスターシスによって精油がどのように人体に作用するか、科学的データに基づいて解説。
アロマセラピストが、「なぜアロマテラピーが有用なのか」、という学的根拠が学べる内容でした。 次回は、2016年10月29日、「ホルモンの生理的作用と精油の効果」

永井先生のメディカルアロマテラピー講習
 
 ◎看護師対象 卒業生無料復習会 「がんによる浮腫のケア」
がんによる浮腫のケアがんによって生じる浮腫(腹水やリンパ浮腫など)のアロママッサージ実技復習。
看護師&アロマセラピストの仲間で、復習会後は色々な情報交換を兼ねた食事会をもちました。

  
◎ IFA2015年 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
内分泌系の病気、月経前症候群(PMS)、子宮内膜症、更年期障害などの身近な病気の他、乳がんや不妊症などの機序と、アロママッサージの実践のための注意
 
◎IFA 2014年4月期&9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
IFA本部試験(5月)に向けた総復習と模擬試験
 
◎IFA2014年10月期 & 2015年4月期 (看護師対象) 医療アロマテラピーコース 
医療アロマテラピーコース 医療アロマの授業  脚のむくみやリンパ浮腫、疼痛ケアなど、現場で直面する様々な症状に対して、症状の緩和を目的にしたアロママッサージの実践方法や注意点を、介護用ベッドを用いて実習。

 
◎ IFA2015年10月期 (看護師対象)  医療アロマテラピーコース
スウェーデン式マッサージ理論・実技  
スウェーデン式マッサージの復習。筋肉の位置や手技をスムーズに行う復習。

2016年1月 スクール通信

1月は卒業試験の時期。患者様の症状に働きかける看護師対象の医療アロマコース、プロフェッショナルコースの卒業試験を実施します。 

スクール通信◎IFA 2014年4月期&9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
卒業筆記試験・実技試験。卒業試験後は、IFA本部試験に向けた対策授業や模擬試験が始まります。

◎IFA2014年10月期 & 2015年4月期(看護師対象) 医療アロマテラピーコース 
卒業試験に向けたアロマテラピー理論の対策と、卒業筆記試験。来月は実技試験を実施します。

◎ IFA2015年4月期 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
神経系の病気の続き。頭痛や神経痛などの身近な病気の他、脳梗塞や脳出血など重篤な症状の機序と、アロママッサージの実践のための注意

◎ IFA2015年9月期 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
内分泌系、消化器系、泌尿器系の解剖生理学
アロマテラピーマッサージ実習がスタートしました。

◎ IFA2015年10月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
スウェーデン式マッサージ理論・実技
全身を一通り終えました。これから筋肉の位置のズレや手技の正確さなど、細かくチェックして、患者様に対して効果的な技術を学びます。

2015年12月 スクール通信

9月に開講したIFAプロフェッショナルコース、10月に開講したIFA医療アロマコースの受講生も授業に慣れて、スウェーデン式マッサージの手技もスムーズになってきました。
2014年10月開講&2015年4月開講の医療アロマコースは、病気の患者様へのアロマケアに特化した医療アロマテラピー実践授業がスタートしました。
12月8日には、フランスから、メディカルアロマテラピー講師のドミニク先生が再来日され、スクールでも講義をしていただきました。

◎ ドミニク・ダヴェンヌ氏によるメディカルアロマテラピー・セミナー  
スクール通信フランス・パリのレンヌ大学で「メディカルアロマテラピー」の教鞭をとるドミニク・ダヴェンヌ氏によるラベンダーやゼラニウム、クラリーセージなどの身近な精油の薬理作用による心身への効果について講義をしていただきました。フランスでは、精油は「薬品」として政府に認可を受けており、薬理効果はすべて科学的なデータに基づきます。フランスにおける具体的なメディカルアロマテラピーの使用方法や効果について明らかになりました。これらの知識は、私たちアロマセラピストの今後の活動により確信を持つことができたと思います。

◎IFA 2014年4月期&9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
症例課題の個別チェック

◎IFA2014年10月期 & 2015年4月期(看護師対象) 医療アロマテラピーコース 
スクール通信医療アロマテラピーの授業を開始。看護師としてアロマテラピーを患者様に用いる有効性や施術における注意事項の説明、様々な症状に合わせた体位づくりとアロママッサージ実践方法、拘縮予防のアロママッサージ、下肢の症状に特化したアロママッサージの実践方法を学びました。

◎ IFA2015年4月期 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
解剖生理学:神経系・感覚器系の病気とアロマテラピー実技

◎ IFA2015年9月期 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
解剖生理学:神経系・感覚器系の解剖生理学
スウェーデン式マッサージ実技: 外部からクライアントを招いて施術を行う実践授業。

◎ IFA2015年10月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
スウェーデン式マッサージ理論・実技 (背中の前側)

2015年11月 スクール通信

9月に開講したIFAプロフェッショナルコース、10月に開講したIFA医療アロマコースの受講生も授業に慣れて、スウェーデン式マッサージの手技もスムーズになってきました。

◎IFA 2014年4月期&9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
1月の卒業筆記試験に向けた卒業試験対策授業と、2回目の、医療アロマクラス、フェイシャルアロマクラスの授業を行いました。 医療アロマでは、在宅ケアのためのアロママッサージの実習を学びました。

◎IFA2014年10月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース 
アロマテラピーマッサージ実技と疾患に対するアロママッサージの効果

◎IFA2015年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
アロマテラピーマッサージ実技と疾患に対するアロママッサージの効果

◎ IFA2015年4月期 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
解剖生理学: 皮膚、免疫系、病理学、筋骨格系の病気とアロマテラピー実技。

◎ IFA2015年9月期 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
解剖生理学: 循環器系・リンパ系・呼吸器系
スウェーデン式マッサージ実技

◎ IFA2015年10月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
筋肉の復習、スウェーデン式マッサージ理論・実技 (脚の前側)

2015年10月 スクール通信

IFA本部試験も終わり、スクールは平常を取り戻しました。
受講生の時からアロマテラピーを病院に導入していた方も、試験が終わって本格始動を始めました。
実際に患者様やクライアントに接すると色々な疑問が出てきますので、これから質問が多く届きます。
質問に回答しながら、一人一人の卒業生が患者様やクライアントに喜んでいただいている様子を伺って嬉しく思います。
スクール通信卒業生・在校生の有志による、がん患者のサポート活動「リレーフォーライフ」に「アロマフットマッサージ」として参加しました。

◎卒業生・在校生によるアロマテラピー・ケアグループ
「リレーフォーライフ(対がん協会主催)」に、8月〜10月にかけて、横浜、東京(上野公園)、千葉、群馬で「アロマフットマッサージ」として参加。多くのがん患者様や関係者にアロマを受けていただく機会となり、皆様に喜んでいただけて有意義な時間をもてました。(写真1)

◎IFA 2014年4月期&9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
1月の修了試験に向けた総合復習。また、医療アロマ、フェイシャルアロマの授業を開きました。
医療アロマでは、がん患者へのアロマの効果や、患者様の状態に合わせた安楽な体位の作り方の実習、出張アロマの方法などの実習(写真2)

◎IFA2014年10月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース 
アロマテラピーマッサージ実技と疾患に対するアロママッサージの効果

◎IFA2015年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
アロマテラピーマッサージ実技と疾患に対するアロママッサージの効果

◎ IFA2015年4月期 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
解剖生理学: 消化器系、泌尿器系
アロマテラピー実技の実習授業がスタートしました。

◎ IFA2015年9月期 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
解剖生理学: 関節、筋肉
スウェーデン式マッサージ実技

◎ IFA2015年10月期 (看護師対象) 医療アロマテラピーコース 
スウェーデン式マッサージ理論・実技 (脚の後側)

2015年9月 スクール通信

IFA本部試験とスウェーデン式マッサージ外部クライアント
対がん協会主催リレーフォーライフ参加
9月はイギリスのIFA本部より試験官が来日、国際アロマセラピスト連盟の試験を実施しました。
今年の試験官は、イギリスで脳外科の病院でアロマセラピストとして勤務しています。
スクール通信
◎IFA 2014年4月期&9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
IFA本部試験

◎ IFA2013年10月期& 2014年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
IFA本部試験

◎ IFA2013年10月期& 2014年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
IFA本部試験

◎IFA2014年10月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース 
アロマテラピーマッサージ実技と疾患に対するアロママッサージの効果

◎IFA2015年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
アロマテラピーマッサージ実技と疾患に対するアロママッサージの効果

◎ IFA2015年4月期 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
解剖生理学: 内分泌系
スウェーデン式マッサージ実技: 外部からクライアントを招待してスウェーデン式マッサージ実践授業

2015年8月 スクール通信

9月の本部試験に向けた試験対策
スクール通信
◎IFA 2014年4月期&9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
外部クライアントを迎えたアロマテラピーマッサージ実技実習
IFA本部試験に向けた解剖生理学、アロマテラピー理論総復習

◎ IFA2013年10月期& 2014年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
IFA本部試験に向けたアロマテラピー理論総復習

◎IFA2014年10月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース 
アロマテラピーマッサージ実技と疾患に対するアロママッサージの効果

◎IFA2015年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース 
スウェーデン式マッサージ実技と主な筋肉の復習

◎IFA2015年4月期 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
解剖生理学: 呼吸器系、神経系
スウェーデン式マッサージ理論: コンサルテーション
スウェーデン式マッサージ実技: 全身マッサージの復習

2015年7月 スクール通信

自律神経に基づくメディカルアロマを専門的に学ぶ永井先生によるセミナー
 スクール通信
◎IFA 2014年4月期&9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
外部から臨床心理士や行政書士の講師による心理学やビジネス講習
解剖生理学とアロマテラピー理論総復習
 
◎ IFA2013年10月期& 2014年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
  IFA本部試験に向けた模擬試験とアロママッサージ実技
 
◎IFA2014年10月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース 
アロマテラピーマッサージ実技と疾患に対するアロママッサージの効果
 
◎IFA2015年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース 
スウェーデン式マッサージ実技と主な関節と筋肉の復習
 
◎IFA2015年4月期 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
解剖生理学:  組織学と循環器系、リンパ系、筋疲労のメカニズムなど
スウェーデン式マッサージ理論:  手技の種類と作用
スウェーデン式マッサージ実技: 腕とデコルテ、全身のマッサージ

2015年6月 スクール通信

昨年の受講生は医療アロマや栄養学など専門の講師による講習
今年の受講生は本格的な解剖生理学の勉強とマッサージ実技実習

◎IFA 2014年4月期&9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
疾患に対するアロマテラピーの施術と精油の効用
外部から栄養学とビジネスコンサルタントの専門講師による講習
8月に実施する外部クライアント実習の予行演習

◎ IFA2013年10月期& 2014年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
医療アロマテラピー
がん患者や脳血管障害、その他の様々な疾患に正しく施術するための技術とマッサージ実技実習

◎IFA2014年10月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース 
アロマテラピーマッサージ実技開始とアロマテラピー理論総復習

◎IFA2015年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース 
スウェーデン式マッサージ実技開始とアロマテラピー理論総復習

◎IFA2015年4月期 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
解剖生理学: 全身の主な筋肉の部位と機能、全身の主な筋肉に触れて位置の確認
スウェーデン式マッサージ理論: 歴史と身体に対する効果
スウェーデン式マッサージ実技: 脚の前面、背面、脚と背面の復習

2015年5月 スクール通信

4月25日にスタートしたジャーメイン・リッチ校長の集中講習が5月10日に終了しました。
10日間の授業では、ホリスティックなアプローチとは何か、詳しく説明がありました。
また、精油の毒性や化学成分の勉強、症状に対してどのように精油を選び施術すれば良いのか、
など、今年も充実した時間が過ぎました。

  集中講習 

◎IFA 2014年4月期&9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
4月から引き続き、ジャーメイン・リッチ校長の集中講習。
精油の化学成分や毒性、症状に対する精油ブレンドや施術方法などの勉強。
ジャーメイン先生によるアロマテラピーマッサージ実技実習。
症例に対するアロマテラピーのアプローチ方法を勉強。
 
◎IFA2014年10月期&2015年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース 
4月から引き続き、ジャーメイン・リッチ校長の集中講習。
精油の化学成分や毒性、症状に対する精油ブレンドや施術方法などの勉強。
症例に対するにアロマテラピーのアプローチ方法を勉強。
   
◎ IFA2013年10月期& 2014年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
ジャーメイン先生によるアロマテラピー理論およびアロマテラピーマッサージ実技実習
アロマテラピー理論・筆記試験
 
◎IFA2015年4月期 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
 解剖生理学では、関節の構造と関節運動について勉強。
マッサージで必要な体の関節の部位と関節名、動きを、実際に自分の身体の骨や関節を触れて確認しながら勉強。
スウェーデン式マッサージでは、脚の前側の働きかける筋肉と手順、脚の後ろ側の復習

2015年4月 スクール通信

◎IFA2015年4月期 (看護師対象) メディカル・アロマテラピーコース


4月8日開講。アロマテラピーの歴史や精油の抽出法、植物分類学、化学の基礎を勉強後、
4月後半に来日されるジャーメイン・リッチ校長の集中講習を受講。

◎IFA2015年4月期 プロフェッショナル・アロマテラピーコース
4月18日開講。解剖生理学とスウェーデン式マッサージの授業がスタート。
解剖生理学では、全身の骨の名前を、実際に自分の身体の骨を触れて確認しながら、
一つ一つ勉強しました。肩甲骨にも、下角や内側縁などの部位があり、用語と部位を確認しました。
スウェーデン式マッサージでは、脚の後ろ側を練習しました。

◎ IFA 2014年4月期&9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
◎IFA2014年10月期&2015年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース 
* アロマテラピー集中講習
イギリスから校長のジャーメイン・リッチ先生が来日し、アロマテラピーの理論と実技。
アロマセラピストとしての役割や代替医療としてのホリスティック・アプローチとは、精油の化学成分や毒性、病気や症状に精油のブレンドや働きかけ方など、専門的な勉強。

◎ IFA2013年10月期& 2014年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
アロマテラピー理論総合復習と、アロマテラピーマッサージ実技試験
5月の修了試験に向けたアロマテラピー理論の総合復習と、
外部のクライアントをお迎えして全身アロマテラピーマッサージ実技試験。
一般の方に対して、コンサルテーション、ブレンド、全身アロマテラピーマッサージ、ホームケアと、一連の施術を行いました。

2015年3月 スクール通信

◎ IFA 2014年4月&9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
* 解剖生理学 内分泌の病気、消化器系の解剖生理学と病気
内分泌系と生殖器系の病気、月経困難症、子宮内膜症、無月経、更年期障害、糖尿病などホルモンと関わる病気の勉強。
消化器系の解剖生理学と病気の勉強。食物の消化・吸収するしくみや自律神経系との関わり。消化器系の病気、過敏性腸症候群、胃・十二指腸潰瘍、肝硬変などの病気について勉強。
* アロマテラピーマッサージ実技  
アロママッサージを行う手の位置やスムーズな動きに注意して全身のアロママッサージの練習

◎ IFA2013年10月期& 2014年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
* アロマテラピーマッサージ、アロマテラピー理論総論
精油のブレンドと全身のアロマテラピーマッサージ復習。
4月のコース卒業実技試験、5月のコース卒業筆記試験に向けたアロマテラピーマッサージ復習と症例やアロマテラピー理論総復習。
症状に対するアロマテラピーマッサージ理論

◎ IFA2014年10月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
* 精油の抽出法、化学基礎、植物学
芳香性植物から精油を抽出するための様々な抽出法、精油に含有されている化学成分基礎、
精油の原料となる様々な植物と分類学

2015年2月 スクール通信

◎IFA 2014年9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
* 解剖生理学 神経系 / 内分泌系  
脳や自律神経系、神経系の病気、筋緊張性頭痛、片頭痛、不眠症、脳梗塞などの病気
内分泌器官とホルモンの働き、調節のしくみ、妊娠、出産、更年期とホルモンの関係
* アロマテラピーマッサージ実技  
背中のアロマテラピーマッサージ

◎ IFA2013年10月期& 2014年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
* 医療アロマテラピー
医療ベッドを使って、仰臥位、側臥位の施術の実習、車椅子を想定した施術方法。
セラピストの注意事項と配慮すべき点。
パジャマを着用のまま上肢と背中の実習、拘縮ケア、リンパ浮腫やガン患者などへの症状別施術実習

◎ IFA2014年10月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
* スウェーデン式マッサージ
上肢が加わり、全身のスウェーデン式マッサージ実技。
手の使い方やスムーズな動きに注意しながら、全身マッサージの実技実習。

2015年1月 スクール通信

◎ IFA 2014年4月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
* 解剖生理学 神経系の病気と内分泌系の解剖生理学
脳梗塞や脳出血などの病気の勉強と後遺症としての麻痺の状態やオイルマッサージの方法と注意点
ホルモンが作られる部位と働き、調節のしくみ
妊娠、出産、更年期とホルモンの関係
* アロマテラピーマッサージ実技  
全身のアロマテラピーマッサージを学び、より正確でスムーズなアロママッサージの練習

◎IFA 2014年9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
* 解剖生理学 リンパ、呼吸器系の解剖生理と病気
リンパ系の臓器の構造と働き、老廃物の除去のしくみ、セルライトや浮腫などの病気、がんによるリンパ浮腫の機序
呼吸器系の臓器の構造と働き、気管支ぜんそくや肺気腫などの病気とオイルマッサージの方法と注意点
* アロマテラピーマッサージ実技
背中とフェイシャルのアロママッサージ実技。
一般のクライアントを迎えて、コンサルテーション、スウェーデン式マッサージ、アフターケアまでの実践授業。    

◎ IFA2013年10月期& 2014年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
* 医療アロマテラピー
看護師の経験をもち、メディカル・アロマセラピストの意義と注意点
メディカルアロマテラピーの注意点と禁忌、在宅での施術実習
布団でのオイルマッサージと、ベッドを使ったオイルマッサージを想定して、
便秘と腹水の症状緩和を目的としたオイルマッサージの実習。
セラピストに負担がかからない方法を講師が指導しながら練習した。

◎ IFA2014年10月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
* スウェーデン式マッサージ
新しくデコルテが加わり、脚、背中、デコルテを通してのマッサージ。
手技の位置と手の動かし方を確認、スムーズにスウェーデン式マッサージができるよう練習。

2014年12月スクール通信

◎ IFA 2014年4月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
* 解剖生理学 感覚器系と神経系の病気
視覚・嗅覚・聴覚・味覚などの感覚器のしくみと自律神経系との関わり
筋緊張性頭痛、片頭痛、不眠症などの神経系の病気とオイルマッサージの方法や注意点
* アロマテラピーマッサージ実技  
フェイシャルマッサージとクレンジング実技

◎IFA 2014年9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
* 解剖生理学  筋骨格系の病気、循環器系の解剖生理学と病気
前月に引き続き、椎間板ヘルニアや筋ジストロフィーなどの病気とオイルマッサージの方法と注意点
静脈瘤、高血圧、動脈硬化、狭心症などの病気とオイルマッサージの方法と注意。
  
* スウェーデン式マッサージ実技
一般のクライアントを迎えて、コンサルテーション、スウェーデン式マッサージ、アフターケアまでの実践授業。    
クライアントとの接し方、施術の仕方、細かい配慮など、初めての実践学習を通してセラピストとしての経験の第一歩になりました。

◎ IFA2013年10月期& 2014年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
* メディカルアロマテラピー理論と自律神経系の関連
永井先生による、エビデンスに基づいた精油の効果、精油の自律神経系への作用についての授業。
漠然としたアロマテラピーの効果が明確になり、アロマテラピーの可能性を強く認識する機会を得たという感想が多く寄せられました。

* アロマテラピーマッサージ理論 & 実技
全身のアロマテラピーマッサージ実技。クライアントの症状に合わせた精油ブレンドと実技

* スウェーデン式マッサージ実技
背中のスウェーデン式マッサージのデモのあと、実技実習。
脚の前側と後側、背中を通して実習を行う。

◎ IFA アロマタッチコース
解剖生理学、精油と抽出法、アロマタッチマッサージ、ケアタッチマッサージなどの実技

2014年11月スクール通信

◎IFA 2013年プロフェッショナルアロマテラピーコース
* 卒業試験の解説、模擬試験と解説
* アロマテラピーマッサージ実技: 一般のクライアントを迎え、アロマテラピーマッサージの実践授業。 IFA本部実技試験の予行演習として、本試験と同じ流れで練習。

◎ IFA 2014年4月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
* 解剖生理学 神経系の構造としくみ  
脳や自律神経系、体の隅々まで分布する神経の構造や働きについて勉強
* アロマテラピーマッサージ実技  
背中のアロマテラピーマッサージ

◎IFA 2014年9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
* 解剖生理学  細胞と組織、筋・骨格系の生理学、筋疲労のしくみ
坐骨神経痛、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛などの病気とオイルマッサージの方法と注意点
* スウェーデン式マッサージ実技
全身のスウェーデン式マッサージ実技、コンサルテーション

◎ IFA2013年10月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
* アロマテラピーマッサージ理論 & 実技
全身のアロマテラピーマッサージ実技。クライアントの症状に合わせた精油ブレンドと実技

◎ IFA2014年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
* アロマテラピーマッサージ理論 & 実技
脚と腹部の実技と、全身のアロマテラピーマッサージ実技。クライアントの症状に合わせた精油ブレンドと実技
     
◎ IFA アロマタッチコース
解剖生理学、精油と抽出法、アロマタッチマッサージ、ケアタッチマッサージなどの実技

2014年10月スクール通信

◎IFA 2013年プロフェッショナルアロマテラピーコース
*卒業試験
* ビジネスマネージメント ビジネスコンサルタントによるマーケッティングの仕方、広告方法、クライアントへのアプローチなど開業に関する勉強
* フェイシャルクラス フェイシャルメニューの作り方、基剤の選び方、フェイシャルマッサージ、パック、クレンジングの手技の練習

◎ IFA 2014年4月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
* 解剖生理学  呼吸器系の構造や呼吸のしくみ
気管支喘息、気管支炎、副鼻腔炎、肺気腫などの病気とオイルマッサージの方法や注意点の勉強
* アロマテラピー理論とアロマテラピーマッサージ実技
アロマテラピーの歴史や精油の抽出法、アロマテラピーマッサージ実技

◎IFA 2014年9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
* 解剖生理学 関節と筋肉 全身の主な関節と関節運動、筋肉の位置と働き
* スウェーデン式マッサージ実技 脚の復習と背中とデコルテの実技

◎ IFA2013年10月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
* アロマテラピーマッサージ理論 & 実技
全身のアロマテラピーマッサージ実技。クライアントの症状に合わせた精油ブレンドと実技

◎ IFA2014年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
* アロマテラピー理論とアロマテラピーマッサージ実技
精油のブレンドと背中と顔面のアロマテラピーマッサージ実技

◎ IFA アロマタッチコース
解剖生理学、障害者ケア、精油と抽出法、アロマタッチと感情的健康、アロマタッチマッサージ、ケアタッチマッサージなどの実技。

2014年9月スクール通信

◎IFA 2013年プロフェッショナルアロマテラピーコース
*10月の卒業試験に向けたアロマテラピー理論や解剖生理学・病理学の総合復習
* 医療アロマクラス 病気の患者様への自宅への訪問アロマの実践や注意
* フェイシャルクラス アロマテラピーマッサージとは異なり、エステティックの要素を取り入れたフェイシャルマッサージ、パック、クレンジングの手技の練習

◎ IFA 2014年4月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
* 解剖生理学 循環器系・リンパ系の解剖生理学と病気
心臓や血管、血液、リンパの構造と働き、静脈瘤、高血圧、狭心症、リンパ浮腫などの病気とオイルマッサージの方法や注意点の勉強
* スウェーデン式マッサージ実技
一般のクライアントを迎えて、コンサルテーション、スウェーデン式マッサージ、アフターケアまでの実践授業。クライアントとの接し方、施術の仕方、細かい配慮など、初めての実践学習を通してセラピストとしての経験の第一歩になりました。

◎IFA 2014年9月期 プロフェッショナルアロマテラピーコース
2014年9月開講プロフェッショナルコースがスタートしました。
* 解剖生理学 全身の骨格系
* スウェーデン式マッサージ実技
スウェーデン式マッサージの基礎、立ち方、重心のかけ方、体重移動の仕方、基本手技、脚の施術の実習

◎ IFA2013年10月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
* アロマテラピーマッサージ理論 & 実習
全身のアロマテラピーマッサージ実習。クライアントの症状に合わせた精油ブレンドと実習

◎ IFA2014年4月期 (看護師対象) メディカルアロマテラピーコース
* スウェーデン式マッサージ実技
一般のクライアントを迎えて、コンサルテーション、スウェーデン式マッサージ、アフターケアまでの実践授業。
クライアントとの接し方、施術の仕方、細かい配慮など、初めての実践学習を通してセラピストとしての経験の第一歩になりました。

◎ IFA アロマタッチコース
解剖生理学、高齢者ケア、精油と抽出法、アロマタッチによるストレスケア、、アロマタッチマッサージ、ケアタッチマッサージなどの実技

スクール通信 2014年9月6日(土) 〜8日(月)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース   2013年コース(18期)
卒業を半年後に備え、将来、医療機関や病気の患者様のケアとしてアロママッサージの施術を行うことを学ぶ「医療アロマクラス」、開業やスパなどの勤務を視野に入れた「フェイシャルアロマクラス」に分かれての授業。
* 医療アロマテラピークラス
病気の患者様で自宅療養されている患者様などに対して、アロママッサージの施術を行う専門授業。
前回勉強した病院や施設で行うアロマと異なり、自宅ということで配慮しなくてはならない点や
クライアントの病状に合わせて体位変換や適切なサポートについて学びました。
  * フェイシャルアロマテラピークラス
フェイシャルマッサージについて、より詳細に学ぶクラス。スパの第一線で活躍している講師が、フェイシャルマッサージの繊細な技術を丁寧に指導。全身のアロマテラピーマッサージの一環で行う施術とは異なり、独立したフェイシャルマッサージとして必要な技術と知識を学びました。

スクール通信 2014年9月3日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2014年春期)
スウェーデン式マッサージ実技授業。全身を通してスウェーデン式マッサージの授業を行いました。一つ一つの動作の位置や流れもスムーズに上達してきました。

スクール通信 2014年9月2日(火) 

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2013年秋期)
アロマテラピーマッサージ実技授業。前回は数名お休みされた方がいたので、今回は全員出席。フェイシャルマッサージは顔面の細かい骨格や筋肉に働きかけ、繊細な動きを行うため、お休みされた方もいたので再度説明を行いました。午後になると、皆さんはスムーズに練習が出来るようになりました。最初は難しく感じても、何度も復習することで習得することができます。これからも頑張って練習していきましょう。

スクール通信 2014年8月27日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2014年春期)
スウェーデン式マッサージ実技授業。初めて全身を通してスウェーデン式マッサージを行いました。各部位の練習は何度も行ってきましたが、全身の通しは初めてでしたので、時間もかかりましたが、一通り全身のスウェーデン式マッサージを行うことができました。

スクール通信 2014年8月23日(土)〜24日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース (19期・2014年春期)
* 解剖生理学・病理学
筋・骨格系の病気と、循環器系の解剖生理学
腰痛や椎間板ヘルニア、筋ジストロフィーなどの病気の原因や症状と、腰痛のクライアントや、椎間板ヘルニアや筋ジストロフィーへのスウェーデン式マッサージの効果や注意点についての講義。循環器では血液の種類や働きなどを勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技
コンサルテーションを行い、セラピストとしてクライアントの要望を聞き、その後、全身のスウェーデン式マッサージの実技、施術後のホームケアアドバイスを練習。次回は一般のクライアントを招いての外部クライアント実践授業なので、受講生は真剣そのもの。セラピストの顔になっていました。タオルワークやトリートメントの時の動作など、細部の注意を受けながらの実技授業でした。

スクール通信 2014年8月20日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース・2014年春期)
スウェーデン式マッサージの実技授業。デコルテと腕のスウェーデン式マッサージ。
デコルテの大胸筋や僧帽筋、腕の三角筋や上腕三頭筋などの位置を確かめて、 一つ一つの動作を確認しながら練習しました。

スクール通信 2014年8月19日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース・2013年秋期)
アロマテラピーマッサージの実技授業。フェイシャルマッサージの初めての練習。
デモの後、フェイシャルとヘッドマッサージの練習をしました。後半は、脚のむくみ用の精油ブレンドを作り、脚のアロママッサージの復習も行いました。

スクール通信 2014年8月6日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース・2014年春期)
スウェーデン式マッサージの実技授業。背面のスウェーデン式マッサージ復習。
前回に引き続き、背面の骨格や筋肉の位置を確かめながら練習をしました。背面は広いので、
身体の使い方やタオルワークも注意しながら行いました。

スクール通信 2014年8月5日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース・2013年秋期)
アロマテラピーマッサージの実技授業。背面のアロマテラピーマッサージ。
自律神経系に働くアロママッサージは、脊柱の筋肉や神経に細かい配慮が要求されます。
精油痛用の精油ブレンドを用いて、背面のアロマテラピーマッサージの実習を行いました。

スクール通信 2014年8月2日(土)〜3日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース (2013年コース・18期)
*アロマテラピー理論・アロマテラピーマッサージ実技復習
精油の嗅覚が脳にどのように伝わるのか、神経伝達について詳細について勉強。ストレスがなぜ病気を引き起こすのか、ストレスによる自律神経系や内分泌系への影響について勉強しました。午後は各自精油をブレンドして全身を通したアロマテラピーマッサージの実技練習。
*医療アロマテラピークラス
ガン患者さんへのアロマテラピーの効果や施術上の注意。アロマテラピーの施術上の注意について勉強。
様々な症状に対して、患者さんやクライアントにどのような体勢を作るのかサポートの仕方やマッサージの仕方について実技授業を行いました。

スクール通信 2014年5月6日(水)

ジャーメイン先生とIFA認定コース卒業生のディプロマ授与会
スクール通信ジャーメイン先生から、2014年2月のIFA本部試験を受けた卒業生にディプロマを授与する会を開きました。仕事で参加できない方もいらっしゃいましたが、今年も受験生全員がIFA本部試験に合格し、ジャーメイン先生も喜ばれていました。
すでにプロのアロマセラピストとしてスタートしている人も、これからスタートする人もVivatコースで学ばれたジャーメイン先生の教えを大切に、クライアントに喜ばれるアロマトリートメントを続けてください。

スクール通信 2014年5月6日(水)

スクール通信IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース/ 2012年秋期・2013年春期)
*アロマテラピーマッサージ理論・アロママッサージ実技
ジャーメイン・リッチ先生と1年ぶりの再会。すでにアロマセラピーを病院で活用されている方もいらっしゃいますが、病院やホスピス、高齢者施設、在宅看護などで多くの患者様の要望に応えて喜んでいただける看護師&アロマセラピストとして実践するためのアロマテラピーとアロマテラピーマッサージの実技指導を受けました。

スクール通信 2014年5月5日

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース 2013年コース (18期)
IFA認定メディカルアロマテラピーコース (2013年秋期・2014年春期)
スクール通信イギリスから来日中のジャーメイン・リッチ先生によるアロマテラピーの集中授業。
6日目はアロマテラピーの精油ブレンドの授業を行いました。
精油の化学成分や特性、禁忌を考慮してクライアントの状態に適った精油ブレンドについて、ジャーメイン先生が長年培われた方法を学びました。受講生は与えられたテーマ毎のブレンドを作り、先生が、それぞれのブレンドについてアドバイスを加えました。
受講生は完成したブレンドを容器に入れて、持ち帰りました。



スクール通信 2014年4月30日

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース 2013年コース (18期)
IFA認定メディカルアロマテラピーコース (2013年秋期・2014年春期)
スクール通信イギリスから校長のジャーメイン・リッチ先生が来日し、アロマテラピーの集中授業。
4日目はアロマテラピーマッサージの実技授業を行いました。受講生一人一人を見て回って、 マルグリット・モーリーのアロマテラピーマッサージ技術を直接指導しました。
ジャーメイン先生の実技授業は緊張しましたが、とても充実した時間でした。

スクール通信 2014年4月2日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2012年秋期・2013年春期)
* アロマテラピーマッサージ実技・外部クライアント
アロマテラピーマッサージ実技16回目。一般の方をお迎えして、クライアントの症状や要望に合わせて、コンサルテーション、精油ブレンド、アロマテラピーマッサージを行う実践授業。初めて会うクライアントのため緊張しましたが、クライアントの皆様に喜んでいただけで、アロマセラピストのとして実践する上で非常に良い勉強になりました。

スクール通信 2014年3月22日(土)〜23(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース (18期・2013年秋期コース)
* 解剖生理学
泌尿器系の解剖生理学と病気の勉強。泌尿器系の解剖生理と自律神経系やホメオスターシスの関わり、病気として膀胱炎や尿路結石、ネフローゼ症候群など、様々な病気に対するスウェーデン式&アロマテラピーマッサージの方法について勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ実技 (9回目・10回目)
全身を通したアロマテラピーマッサージの復習。施術の流れやリズム、手技の正確な位置を確認しながら実技練習を行いました。

スクール通信  2014年3月21日(金祝)

IFA認定アロマタッチコース
* 知的障害者への関わり、感情的情動とウェルビーイング、高齢者へのケア、精油の選択方法
アロマタッチコースで関わる障害のある方への配慮する方法や関わり方、高齢者の方への関わり方などについて勉強しました。障害のある方や高齢者に対するウェルビーイングにどのように関わるのか、精油を用いた様々な方法について勉強しました。

スクール通信 2014年3月18日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース2013年秋期コース)
*アロマテラピー理論とスウェーデン式マッサージ実技(外部クライアント)
精油のもつ薬理特性の説明、代替療法として病気に対応する精油の選び方。実技授業では、一般の方にお越しいただき、スウェーデン式マッサージ実践授業を行いました。クライアントの皆さんは、「気持ち良かった」と喜んでくださいました。初めての外部クライアントで不安でしたが、マッサージに入ると集中できていて良かったと思います。何より、クライアントに喜んでいただけて良かったと思います。

スクール通信 2014年3月15日(土)〜16日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース(18期・2013年春期コース) 
* 解剖生理学
消化器系と泌尿器系の解剖生理学と病気の勉強。消化器系の解剖生理と病気として、過敏性腸症候群、胃・十二指腸潰瘍、糖尿病、肝硬変など、泌尿器系の解剖生理と病気として、膀胱炎や尿路結石、ネフローゼ症候群など、様々な病気に対するスウェーデン式&アロマテラピーマッサージの方法について勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ実技 (9回目・10回目)
クレンジング、フェイシャル、背部、腹部、脚と、全身を通したアロマテラピーマッサージの復習。施術の流れやリズム、手技の正確な位置を確認しながら実技練習を行いました。

スクール通信 2014年3月12日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2012年秋期・2013年春期)
* アロマテラピーマッサージ理論と実技 
アロマテラピーマッサージ実技。症例や精油ブレンドなど、様々なケースに応じた精油の用い方の復習や、施術の流れや手技を確認しながら全身のアロマテラピーマッサージ実技を行いました。

スクール通信 2014年3月8日(土)〜9(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース (18期・2013年秋期コース)
* 解剖生理学
消化器系の解剖生理学と病気の勉強。食物の消化・吸収するしくみや、消化に関わる酵素の分泌、消化器系の働きと自律神経系との関わりを詳しく勉強しました。病気として、過敏性腸症候群、胃・十二指腸潰瘍、肝硬変などの病気と、スウェーデン式&アロマテラピーマッサージの方法について勉強しました。
* アロマテラピーマッサージ実技
アロマテラピーマッサージの7回目と8回目。クレンジングとフェイシャル、デコルテの手技を再度説明しながら復習。背中や脚を加えて、全身のアロマテラピーマッサージを、一つ一つの位置や圧の掛け方を丁寧に復習しました。

スクール通信 2014年3月5日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2012年秋期・2013年春期)
* アロマテラピーマッサージ理論と実技
アロマテラピーマッサージ実技14回目。医療アロマテラピーで医療現場における実践を学んだ後、コース修了試験およびIFA実技試験に向けたアロマテラピー理論とアロマテラピーマッサージの実技復習。クレンジング、フェイシャルの実技復習。一つ一つの手技を復習した上で通してアロマテラピーマッサージを練習しました

スクール通信 2014年3月4日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2013年秋期コース)
*スウェーデン式マッサージ理論と実技、コンサルテーション
全身のスウェーデン式マッサージ実技。今回は、医療現場で様々な病気の患者にスウェーデン式マッサージを行う際の禁忌や注意した上で安全にスウェーデン式マッサージを行う方法を勉強。その後、コンサルテーションを行ってクライアントのニーズに応じた全身のスウェーデン式マッサージを練習しました。

スクール通信 2014年2月22日(土)〜23(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース (18期・2013年秋期コース)
* 解剖生理学
内分泌系と生殖器系の解剖生理学と病気の勉強。ホルモンができるしくみや働き、ホルモンがどのように心身の調整に関わっているのか、自律神経系との関わりなどについて詳しく勉強しました。月経困難症、子宮内膜症、無月経、更年期障害、糖尿病などホルモンと関わる病気の勉強と、スウェーデン式&アロマテラピーマッサージの方法について勉強しました。
* アロマテラピーマッサージ実技
アロマテラピーマッサージの5回目と6回目。フェイシャルとデコルテ、クレンジングのデモストレーション後、受講生がペアで練習と前回の授業で学んだ脚と腹部マッサージの復習。フェイシャル技術は細かい手技で繊細のため、施術する部位や圧の調節など詳細なテクニック一つ一つを丁寧に勉強しました。

スクール通信 2014年2月19日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2012年秋期・2013年春期)
* 医療アロマテラピー
看護師としてアロマテラピートリートメント。治療におけるアロマテラピー理論。症例に対する経験。看護師として職業に活かすには。在宅における患者の体勢の作り方やマッサージの方法。病院や在宅看護などの現場における様々な病気を設定したアセスメントを行いました。

スクール通信 2014年2月18日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース2013年秋期コース)
*スウェーデン式マッサージ実技
全身のスウェーデン式マッサージ実技。今回は全身スウェーデン式マッサージのリズムやクライアントの要望に応えるための手技の説明をしながら練習しました。

スクール通信 2014年2月15日(土)〜16日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース(18期・2013年春期コース) 
*アロマテラピーマッサージ実技 (7回目・8回目)
クレンジング、フェイシャル、背部、腹部、脚と、全身を通したアロマテラピーマッサージを、全身の流れのリズムや正確な位置を確認しながら実技の練習を行いました。

スクール通信 2014年2月12日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2012年秋期・2013年春期)
* 医療アロマテラピー
看護師としてアロマテラピートリートメント。ベッド上の患者様への体勢の作り方。座位(車いすなど)の患者への下肢と背部のアロママッサージの方法と注意について実習しました。

スクール通信  2014年2月11日(火祝)

IFA認定アロマタッチコース
* アロマタッチ視覚的教材作り、背中のケアタッチ実技、精油
様々なアロマタッチのアクティビティー。背中のケアタッチ、アロマタッチマッサージの手技の作り方、精油の選び方を勉強しました。

スクール通信  2014年2月8日(土)〜9日(日)

IFA本部実技試験 (アロマテラピーコース 2012年コース(18期)
IFA本部試験 (実技試験)
IFAより、Doreen Uzice試験官を迎えて、実技試験を行いました。珍しく東京は大雪で交通機関が乱れて心配しましたが、全員が無事に試験を終えました。

スクール通信 2014年2月4日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2013年秋期コース)
*スウェーデン式マッサージ実技とコンサルテーション
全身のスウェーデン式マッサージ実技。今回は、一つ一つの筋肉を確認しながら、全身の手技を細かく行い、クライアントの要望に適った結果を出せるように配慮しながら、全身のスウェーデン式マッサージの練習。マッサージは力で行うのではなく、筋肉をきちんと把握して、やさしくマッサージしても十分に効果的であることを実感する練習も行いました。

スクール通信  2014年2月2日(日)

IFA認定プロフェッショナル・アロマテラピーコース (17期・2012年コース)
*模擬試験
目前に控えたIFA本部試験に向けた模擬試験と解説を行いました。

スクール通信  2014年2月1日(土)〜2日(日)

IFA認定アロマタッチコース
* アロマタッチ理論、アロマテラビー理論、精油、ハンドマッサージ実技
ケアとして精油を用いるアロマタッチコース(週末コース)の1日目と2回目。アロマタッチとは、アロマテラピーとは、ハンドマッサージ、ケアタッチなどの手技、精油について勉強しました。

スクール通信 2014年1月29日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2012年秋期・2013年春期)
* 医療アロマテラピー

看護師としてアロマテラピートリートメント。ベッド上に仰臥したままの患者に対してタオルやクッションを用いて良肢位を考えながら、アロママッサージの施術の仕方。下肢、腰背部の施術や、介護用ベッドを用いて、上半身のアロママッサージの仕方を練習しました。

スクール通信 2014年1月25日(土)〜26(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース (18期・2013年秋期コース)
* 解剖生理学
神経系と感覚器系の解剖生理学。神経系の病気。自律神経系の復習と、嗅覚のしくみや感覚の伝わり方、神経系の病気として頭痛、不眠症、抑うつなどについて勉強しました。
* アロマテラピーマッサージ実技
アロマテラピーマッサージの3回目と4回目。フェイシャルとデコルテのデモストレーション後、受講生がペアで練習と前回の授業で練習した背中の復習。フェイシャル技術は細かい手技で繊細のため、押さえる部位や圧など詳細なテクニック一つ一つを丁寧に勉強しました。

スクール通信 2014年1月22日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2012年秋期・2013年春期)
* 医療アロマテラピー
看護師としてアロマテラピートリートメントを行う上での注意点と禁忌。介護用ベッドを使って、拘縮の患者や腹水のある患者に対するアロママッサージの方法と注意、仰臥位の状態での下肢のアロママッサージの方法。体勢の作り方やクッションを用い方など、実際の現場での施術方法を勉強しました。

スクール通信 2014年1月21日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2013年秋期)
*スウェーデン式マッサージ実技とコンサルテーション
スウェーデン式マッサージ実技の7回目。コンサルテーションの後、全身のスウェーデン式マッサージの練習。全身を通した流れや、一つ一つの手技の圧の加減などに注意しながら、全身のスウェーデン式マッサージを練習しました。

スクール通信 2014年1月18日(土)〜19日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース(18期・2013年春期コース)
* 解剖生理学・病理学
神経系の病気、内分泌系の解剖生理学と病気。頭痛、不眠症、抑うつ、パーキンソン病、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害とその後遺症、内分泌系の病気として子宮内膜症やPMS、更年期障害、糖尿病など、それぞれの病気に対するマッサージ方法を勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ実技 (5回目・6回目)
腹部と脚のアロママッサージのデモのあと、受講生がペアになり腹部や脚の練習と、背中、デコルテの復習。マッサージの位置や圧の調整などの手技を確認しながら実技の練習を行いました。

スクール通信 2014年1月15日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2012年秋期・2013年春期)
* アロマテラピーマッサージ実技とコンサルテーション (11回目)
全身のアロマテラピーマッサージを通して練習。コンサルテーションを行い、クライアントの要望に合わせた全身アロマテラピーマッサージの手技を一つ一つ確認しながら、全身を通してアロマテラピーマッサージを練習しました。

スクール通信  2014年1月13日(月祝)

IFA認定プロフェッショナル・アロマテラピーコース (17期・2012年コース)
*模擬試験・アロマテラピーマッサージ実技
IFA本部試験(2月)に向けた模擬試験と解説、午後はアロマテラピーマッサージの実技復習を行いました。

スクール通信 2014年1月11日(土)〜12(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース (18期・2013年秋期コース)
* 解剖生理学
神経系の解剖生理学。脳のしくみや働き、自律神経系を構成する交感神経系と副交感神経系のしくみ、自律神経とストレスの関係や自律神経が心身に作用するしくみについて勉強しました。
* アロマテラピーマッサージ実技
アロマテラピーマッサージの1回目と2回目。背中のマッサージのデモストレーションのあと、受講生がペアになって練習。アロマテラピーマッサージは自律神経系の走行に沿ってマッサージするため、解剖生理学で学んだ神経の走行を復習しながら、アロマテラピーマッサージの正しい位置を丁寧に確認しながらマッサージの練習を行いました。

スクール通信 2014年1月7日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2013年秋期)
*スウェーデン式マッサージ実技
スウェーデン式マッサージ実技の6回目。 腕のデモストレーションを行い、受講生がペアを組んで腕のマッサージと、前回練習したデコルテの実技復習を行いました。その後、マッサージに関する疑問点について回答しました。次回から全身のスウェーデン式マッサージに入ります。

スクール通信  2013年12月23日(月祝)

IFA認定プロフェッショナル・アロマテラピーコース (17期・2012年コース)
*模擬試験 ・アロマテラピーマッサージ実技
IFA本部試験(2月)に向けた模擬試験と解説、午後はアロマテラピーマッサージの実技復習を行いました。

スクール通信 2013年12月21日(土)〜22(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース (18期・2013年秋期コース)
* 解剖生理学
呼吸器系の解剖生理学と循環器系・リンパ系・呼吸器系の病気。呼吸器系の器官や働き、呼吸のしくみの勉強。高血圧や静脈瘤、リンパ浮腫、喘息、気管支炎、狭心症、、白血病、肺結核など循環やリンパ、呼吸器系に関わる病気と、それぞれの病気に対するマッサージの方法について勉強しました
* スウェーデン式マッサージ実技(外部クライアント)
スウェーデン式マッサージの13回目と14回目。前回に引き続き、今回も外部より一般のクライアントを迎えて、スウェーデン式マッサージの施術を行いました。 おおむね好評で、初めてスウェーデン式マッサージを受けた方にも喜んでいただけました。 次回からアロマテラピーマッサージ実技がスタートします。

スクール通信 2013年12月19日(木)

IFA認定アロマタッチコース
* 高齢者の病気、ハンドマッサージ実技
高齢者に多い病気と、高齢者に用いることのできる精油の種類と使用方法、精油を用いて認知症の方などケア現場で用いることのできるハンドマッサージの実技練習を行いました。

スクール通信 2013年12月18日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2012年秋期・2013年春期)
*アロマテラピー理論・アロマテラピーマッサージ実技 (10回目)
症例に対する解説とコメント、全身のアロマテラピーマッサージ実技。全身を通して2回目。マッサージの一つ一つの手技や施術部位を丁寧に確認しながら、全身を通してアロマテラピーマッサージを行いました。

スクール通信 2013年12月17日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2013年秋期)
*スウェーデン式マッサージ実技
背中、脚後面・脚前面のスウェーデン式マッサージを通しで復習した後、デコルテのデモンストレーション。受講生がペアを組んで練習。自宅でマッサージの練習をする上での疑問点について回答しました。

スクール通信 2013年12月14日(土)〜15日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース(18期・2013年春期コース)
* 解剖生理学・病理学
神経系の解剖生理学。脳のしくみや働き、自律神経系を構成する交感神経系と副交感神経系のしくみ、自律神経とストレスの関係や自律神経が心身に作用するしくみについて勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ実技 (3回目・4回目)
前回の背中のアロママッサージに引き続き、フェイシャルとデコルテの実技実習と背中の復習。フェイシャル技術は細かい手技で繊細のため、押さえる部位や圧など詳細なテクニック一つ一つを丁寧に勉強しました。

スクール通信 2013年12月12日(木)

IFA認定アロマタッチコース
* 視覚的教材作りと精油
発達障害や認知症のある高齢者に使用するための視覚的教材作りやケアタッチの実技、精油の勉強を行いました。

スクール通信 2013年12月11日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2013年春期)
* アロマテラピーマッサージ実技 (9回目)
2012年10月開講コースと2013年4月開講コースの合同授業。全身のアロマテラピーマッサージを通して練習しました。初めての合同練習で、今まで練習していた仲間と異なるパートナーと組んで練習しました。

スクール通信 2013年12月7日(土)〜8日(日)

IFAプロフェッショナル・アロマテラピーコース 2013年秋期コース(18期)
* 解剖生理学
スクール通信循環器系、リンパ系の解剖生理学の解剖生理学。血液循環やリンパの走行について、マッサージとの関連を含めて勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技
一般の方をお迎えして、スウェーデン式マッサージを受けていただく実習を行いました。初めての一般のお客様へのマッサージで緊張しましたが、クライアントにはおおむね満足していただけたようです。

スクール通信 2013年12月4日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2012年秋期・2013年春期)
* アロマテラピーマッサージ実技
全身のアロマテラピーマッサージを通して練習。初めての全身アロマテラピーマッサージのため、手技の復習をしながら確認しながら一連の流れを復習しました。

スクール通信 2013年12月3日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (看護師コース 2013年秋期)
* スウェーデン式マッサージ実技
タオルワークと、背中のスウェーデン式マッサージ。背中は範囲が広いため、セラピストの身体の使い方や姿勢に注意しながら、正しくマッサージができるよう練習しました。背中と前回練習した脚の前面の復習をしながら、背中と脚を通して実技練習を行いました。

スクール通信 2013年12月1日(日)

ベイリースクール リフレクソロジーコース
* 修了試験
筆記試験の他に、外部からクライアントをお招きして、リフレクソロジートリートメントを行いました。試験のあと、一人一人の受講生に牧野先生からアドバイスがありました。

スクール通信 2013年11月23日(土)〜24(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース 2013年秋期コース(18期)
* 解剖生理学
筋骨格系の解剖生理学と病気。筋肉の痙攣や坐骨神経痛、関節リウマチ、筋ジストロフィーなどの病気の機序、それぞれの症状に対するマッサージの方法や注意などについて勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技とコンサルテーション
全身のスウェーデン式マッサージと、クライアントの症状やライフスタイルの聞くコンサルテーションの方法について練習しました。細かい手技やマッサージを行う部位について、分からない部分を復習して、確信をもてる状態になるよう、しっかり復習しました。

スクール通信 2013年11月20日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース 2013年春期コース (メディカル2期)
* アロマテラピーマッサージ実技
腹部のアロマテラピーマッサージ実技。背中、脚の前面と後面、腹部を通してアロマテラピーマッサージを行いました。

スクール通信 2013年11月19日(火)

IFAメディカルアロマテラピーコース 2012年秋期コース (メディカル2期)
* アロマテラピーマッサージ実技
全身のアロマテラピーマッサージとブレンド練習。症状に合わせたブレンドオイルを用いて、全身のアロママッサージ。頭蓋骨下縁に働きかける部位を確認しました。

スクール通信 2013年11月16日(土)〜17日(日) 

IFAプロフェッショナル・アロマテラピーコース 2013年春期コース(18期)
* 解剖生理学
呼吸器系と神経系の解剖生理学と病気。前回の循環器系やリンパの復習をしながら、呼吸器系と神経系の解剖生理学の勉強。リンパ浮腫、喘息、気管支炎、花粉症などの病気の機序、それぞれの症状に対するマッサージの方法や注意などについて勉強しました。
* アロマテラピーマッサージ実技
背中のアロマテラピーマッサージ。初回のためアロマテラピーマッサージの目的を説明し、一つ一つの手技が働きかける部位について詳細に説明しながら、背中のアロマテラピーマッサージの練習を行いました。

スクール通信 2013年11月13日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース 2013年春期コース (メディカル2期)
* アロマテラピーマッサージ実技
デコルテの練習とフェイシャルの復習をして、マッサージの手技や部位について細かく確認しながらデコルテ〜フェイシャルを通して行いました。

スクール通信 2013年11月12日(火)

IFAメディカルアロマテラピーコース 2013年秋期コース (メディカル3期)
* スウェーデン式マッサージ理論、筋肉の勉強、スウェーデン式マッサージ実技
前回の復習をしながら、脚の前面と後面を通してスウェーデン式マッサージの練習。
一つ一つの手の使い方や筋肉の位置を復習しながら、脚のマッサージを行いました。

スクール通信 2013年11月9日(土)〜10日(日)

IFAプロフェッショナル・アロマテラピーコース 2013年秋期コース(18期)
* 解剖生理学
筋・骨格系の解剖生理学
筋収縮のしくみやエネルギー産生、筋疲労がなぜ起きるのか、骨の成長など、筋・骨格系の働きについて勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技とコンサルテーション
タオルワークと全身のスウェーデン式マッサージ。マッサージの目的や健康状態について伺うコンサルテーションの方法と、一つ一つの手技を復習して、筋肉や関節の位置を確かめながら全身のマッサージを練習しました。

スクール通信 2013年11月6日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース 2013年春期コース (メディカル2期)
* アロマテラピーマッサージ実技 (フェイシャルトリートメント)
フェイシャルマッサージとクレンジングの練習を行いました。顔面には細かい凹凸があるため、マッサージを行う位置を確認しながら行いました。

スクール通信 2013年11月5日(火)

IFAメディカルアロマテラピーコース 2012年秋期コース (メディカル2期)
*アロマテラピーマッサージ実技とケーススタディー
症例に応じたブレンドの練習と、全身のアロマテラピーマッサージの実技練習。
様々な症状のあるクライアントに対して、どのように症状に対応するのか、また精油の選び方などの復習をして、全身を通したマッサージを行いました。

スクール通信 2013年11月4日(月祝)

IFA認定 プロフェッショナル・アロマテラピーコース 2012年コース(17期)
* 心理学
臨床心理士の大塚先生が、うつ病やパニック障害、統合失調症などの精神病理について講義。
自律神経系の走行に沿ってマッサージを行うアロマテラピーマッサージは副交感神経系を優位にする働きに優れているため、精神的な問題に非常に効果的です。精神的な不調をもつクライアントに対して正しくアロマトリートメントを行うために必要な知識について学びました。
*アロマテラピーマッサージ実技
実技時間が短かったため、今回はフェイシャルまたは背中の局所的な部分の復習を行いました。

スクール通信 2013年11月2日(土)〜11月3日(日)

ベイリースクール リフレクソロジーコース 2013年コース
* 総復習、模擬試験、実技仮試験
リフレクソロジー理論の総復習と、実技では一般の方を招いてリフレクソロジー・トリートメントを受けていただきました。皆様には満足していただいたようで良かったと思います。

スクール通信 2013年10月30日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース 2013年春期コース (メディカル2期)
*アロマ理論とアロマテラピーマッサージ実技
病気に対してアロママッサージを行うためのアプローチ方法やアロマの使用法の勉強と、脚・後面のアロマテラピーマッサージ実技を行う。前回に学んだ脚の前面の復習をして、脚の前面と後面を続けて実技の練習を行いました。

スクール通信 2013年10月29日(火)

IFAメディカルアロマテラピーコース 2013年秋期コース (メディカル3期)
*スウェーデン式マッサージ実技
脚の前面のスウェーデン式マッサージ。前回の脚の後面を復習しながら、筋肉の位置や手の使い方など細かい部分を復習しながら、脚の前面と後面を通してスウェーデン式マッサージを練習しました。
1回目には分からなかった部分をしっかりと復習できたことにより、自信をもって実技をできるように練習しました。

スクール通信 2013年10月26日(土)&27日(日)

IFAプロフェッショナル・アロマテラピーコース 2013年秋期コース(18期)
*解剖生理学  
筋肉の復習と細胞・組織の勉強。筋肉の付着部分と働きを復習し、人間の身体を構成する細胞や組織について学びました。
* スウェーデン式マッサージ実技
腕とデコルテのスウェーデン式マッサージ。腕とデコルテの筋肉の位置を確認して、マッサージを行いならが筋肉の位置を正しく把握するための方法を勉強しながら、デコルテと腕を通してスウェーデン式マッサージを通して行いました。

スクール通信 2013年10月23日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース 2013年春期コース (メディカル2期)
*アロマ理論とアロマテラピーマッサージ実技
症状に合わせたブレンドオイルの練習と、アロマテラピーマッサージ実技。
肩凝りと腰痛のクライアントに対するブレンドと背中のマッサージを行いました。

スクール通信 2013年10月22日(火)

IFAメディカルアロマテラピーコース 2012年秋期コース (メディカル2期)
* アロマ理論とアロマテラピーマッサージ実技
精油の勉強の復習と、相モデルでお互いの症状に合わせたブレンドオイルを作り、背中・脚・腹部を通してアロマテラピーマッサージ実技を行う。

スクール通信 2013年10月19日(土)〜20日(日)

IFAプロフェッショナル・アロマテラピーコース 2013年春期コース(18期)
*解剖生理学・病理学
循環器系・リンパ系の解剖生理学と病気の勉強
循環器系とリンパ系の解剖生理学と病気について勉強しました。高血圧や静脈瘤、リンパ浮腫など、それぞれの病気ごとにどのようにマッサージを行うのか、マッサージを行うにはどんな注意が必要なのか、病気の方に安全にマッサージが出来る方法について勉強しました。

スクール通信  2013年10月15日(火)

IFAメディカルアロマテラピーコース 2013年秋期コース (メディカル3期)
*スウェーデン式マッサージ実技
スウェーデン式マッサージ初日。マッサージの理論について勉強した後で、脚(後側)のマッサージ。
初めての実習のため、手の置き方や動かし方を一つ一つ確認しながら、脚の後側のマッサージを行いました。

スクール通信   2013年10月12日(土)〜13日(日)

IFAプロフェッショナル・アロマテラピーコース 2013年秋期コース(18期)
*解剖生理学  
筋肉の勉強。マッサージに必要な筋肉の起始・停止・運動について、一つ一つの筋肉の形を見たり、触れたり、動かしながら体感しながら勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技
背中のスウェーデン式マッサージ。マッサージの前に身体を観察して背中の骨格や筋肉を復習したあと実技練習をしました。前回学んだ脚のマッサージの復習をして、背中と脚を通して行いました。また、姿勢を正しくしてセラピストの体に無理な負担がかからないような練習、クライアントの体のお越し方やアフターケアについても勉強しました。

スクール通信  2013年10月9日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2013年春期コース
* アロマテラピーマッサージ実技
目的別オイルブレンドの練習のあと、作ったブレンドを使って背中のアロマテラピーマッサージの復習を行いました。香りが加わることによって、リラックス効果が高まり、マッサージとの相乗効果が実感できました。

スクール通信  2013年10月8日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年秋期コース
*アロマテラピーマッサージ実技
アロマテラピーマッサージは、全身を止まることなくスムーズに行えるようになりました。今回は、コンサルテーションを含む全身アロマテラピーマッサージを通して練習しました。

スクール通信  10月7日(月)

IFAプロフェッショナル・アロマテラピーコース 2012年コース(17期)
フェイシャルクラス (選択科目)
サロンオープンのための作業や広告、商材の選び方、コストの算出方法、オリジナルメニューの作り方などの講義のあと、先月の復習として、クレンジング、ローションパック、マッサージ実技を通しで行いました。

スクール通信  10月6日(日)

IFAプロフェッショナル・アロマテラピーコース 2012年コース(17期)
医療アロマクラス (選択科目)
先月に引き続き2回目。ガン患者と麻痺の患者のための症状別体位の作り方とマッサージの方法(実習)、訪問アロマについての講義、病気の方へのマッサージの方法と注意について、訪問アロマの際のマッサージの方法(頭部、デコルテ、腹部、下肢)について、現場に見立てて実習しました。

スクール通信  2013年10月5日(土)〜7日(月)

IFAプロフェッショナル・アロマテラピーコース 2012年コース(17期)
*10月5日 卒業試験(筆記試験)とアロママッサージ実技
卒業試験(筆記試験)を行いました。試験後、アロママッサージで、肩凝りのクライアントに対して、対象となる筋肉の位置の再確認、硬くなった筋肉のほぐし方を練習しました。
試験で筋肉が緊張していたので、お互いに肩凝りが楽になり、リフレッシュできたようです。

スクール通信  2013年10月3日(木)

IFA認定アロマタッチコース (介護・介助のためのコース)
*解剖生理学(1)、精油の勉強、背中のケアタッチの素材作りと実践
アロマタッチは、オイルを用いたハンドマッサージやフットマッサージを行いますが、オイルを用いずに衣服の上から香りだけを用いて行う「ケアタッチマッサージ」という手技があります。
寝る前にむずかる子供に、衣服の上から優しいタッチで気持ちが安らぎ、眠りに入るケースも。今回は、対象者を設定して、視覚的素材作りと、背中のケアタッチの練習をしました。

スクール通信  2013年10月2日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2013年春期コース
* アロマテラピー理論とアロマテラピーマッサージ実技
スキンタイプと精油の理論、症状別の精油ブレンドとして、浮腫に対するブレンドを練習しました。
アロマテラピーマッサージ実技では、初めての背中のマッサージ。背中は手技が細かく、また自律神経に沿った正しい位置にマッサージをすることが必要です。初回の今日は、施術する正しい位置を確認しながら、ゆっくりと丁寧に練習をしました。

スクール通信  2013年9月28日(土)〜29日(日)

IFAプロフェッショナル・アロマテラピーコース 2013年秋期コース(18期)
*解剖生理学
骨格・関節
前回の続いて、体の骨に触れて骨の形を確かめたり、骨と骨をつなぐ関節の繋ぎ面を触れてみたり、動きを確かめて、骨と関節について学びました。また、関節に部位によって、関節の形や運動の違いを理解するために、全身の主な関節を実際に動かしながら、一つ一つの関節について勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技
前回に続いて、脚のマッサージ。今日は脚の前面のスウェーデン式マッサージの実習をしました。脚の裏面と違い、膝があり、足首の関節があり、いくつか細かい手技が加わりますが、脚の前面と後面のマッサージにより効果も増大します。

スクール通信  2013年9月26日(木)

IFA認定アロマタッチコース (介護・介助のためのコース) 
* アロマテラピーとは、精油と使用法、マッサージとは、ハンドアロマタッチ実習
9月開講クラスの2回目。障害をもつ方の中には、言葉による理解よりも、視覚的なアプローチの方が理解しやすい方が少なくありません。アロマタッチでは、障害の状態に合わせて、一人一人が理解しやすいアプローチを選びます。今回は視覚的アプローチで使う視覚的素材を作り、素材を用いたハンドアロマタッチの実習を行いました。

スクール通信  2013年9月25日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2013年春期コース
*病気とアロマ、アロマテラピー理論
病気の方にアロマテラピーマッサージを行うための方法や注意点。アロマテラピー理論。
精油の選択や施術上の注意は、クライアント一人一人の状態に合わせて行うことが必要です。
代替医療の領域において、医学的な知識に基づき、安全に配慮した正しい施術が行えるように練習をしました。

スクール通信  2013年9月21日(土)〜22日(日)

IFAプロフェッショナル・アロマテラピーコース 2013年春期コース(18期)
*スウェーデン式マッサージ 外部クライアント実習
2日間は、スクール外部からクライアントをご招待して、受講生がコンサルテーション、スウェーデン式マッサージの施術を行う実習日でした。
初めてお会いするクライアントに最初は緊張した様子でしたが、マッサージが始まると、いつもの練習の時のように、落ち着いて施術することが出来ました。クライアントにも、おおむね満足していただけた様で良かったと思います。

スクール通信  2013年9月18日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2013年春期コース
* スウェーデン式マッサージ 外部クライアント
外部の一般の方にクライアントとしてお越しいただき、全身マッサージを受けていただく外部クライアント実習の日でした。
今までの練習の成果があり、クライアントの皆様には満足していただけたようで、喜んでお帰りいただくことができました。
次回からアロマテラピーマッサージに入ります。

スクール通信  2013年9月17日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年秋期コース
*アロマテラピーマッサージ実技
全身のアロマテラピーマッサージの復習と、フェイシャルマッサージについて位置を確かめながら復習しました。

スクール通信  2013年9月14日(土)〜15日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース 2013年秋期コース
* 解剖生理学
2013年秋期(9月)コースの初回の授業。今回は全身の骨について勉強しました。頭から体の骨、腕や脚の骨の名前の勉強をしました。また、体の部位の呼び方や解剖学用語も勉強しました。
*スウェーデン式マッサージ
初回の授業は、ベッドの使い方や姿勢の取り方、体の使い方、触れ方、力の入れ方などの基本を学んだ後、脚・後面のスウェーデン式マッサージを実習しました。最初はぎこちない動きでしたが、少しずつ慣れてきました。これから1年間、しっかりと勉強していきましょう。

スクール通信  2013年9月12日(木)

IFAアロマタッチコース 
* アロマタッチとは、アロマテラピーとは、アロマケアマッサージ(ハンド)実技
9月開講コースの初日です。アロマタッチについて説明し、腕のアロマケアマッサージの実習を行いました。
腕のマッサージがとても心地良く、リラックスできると驚かれていました。

スクール通信  2013年9月11日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2013年春期コース
*スウェーデン式マッサージ実技
前回に引き続き、全身のスウェーデン式マッサージを練習しました。前回までは手順があいまいな部分もありましたが、今回はしっかりと出来ていて、手技もしっかりしてきました。次回は、外部から一般のクライアントを迎えて全身のスウェーデン式マッサージを行う、外部クライアントの実習を行います。

スクール通信  2013年9月7日(土)&8日(日)

ベイリースクール リフレクソロジーコース (2013年コース) パート6
*解剖生理学・病理学・リフレクソロジー理論と実技・ハンドリフレクソロジー
泌尿器系、皮膚の解剖生理学と病気の勉強では、泌尿器系で尿産生のしくみや皮膚の構造と働きなどを学び、泌尿器系の疾患として、膀胱炎やネフローゼ症候群、排尿障害、腎・尿路結石など、皮膚の疾患として湿疹、アトピー性皮膚炎、疥癬、白癬、帯状疱疹などを勉強しました。また、総合学習として、ストレス学説とストレスマネージメントについて学びました。
リフレクソロジー理論と実技では、泌尿器系や皮膚の一つ一つの病気に応じたリフレクソロジーの施術位置や方法、注意すべき点などについて学習した後、リフレクソロジーの実習とハンドリフレクソロジーの実習を行いました。

スクール通信  2013年9月3日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年秋期コース
* 病気とアロマ
循環器系、リンパ系、呼吸器系、内分泌系などの疾患の復習と、アロマテラピーによる施術方法について勉強。
高血圧や狭心症、心筋梗塞、リンパ浮腫、気管支喘息、気管支炎、月経困難症や子宮内膜症、PMS、バセドー病や更年期障害など、様々な病気の機序とアロマテラピーの施術の方法や注意点などを勉強しました。

スクール通信  2013年9月4日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2013年春期コース
*スウェーデン式マッサージ実技
全身のスウェーデン式マッサージを練習しました。手順の確認や、細かい筋肉の部位などを確かめながら、全身のマッサージをスムーズに行えるよう練習しました。

スクール通信  2013年8月31日(土)〜9月2日(月)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース  2012年コース (17期)
* 医療クラス (8月31日)
重篤な病気のクライアントにアロマの施術をしたり、病院や在宅で療養中の方にアロマを安全に施術することを想定したクラス。
患者様の状態に応じた体勢の作り方やマッサージのテクニック、医療従事者とのコミュニケーションの取り方などについて勉強しました。
病気の患者様に対するアロママッサージの方法や注意すべき点、アロマテラピーの効果やセラピストとしての在り方などの講義と、
肺がんで呼吸苦を訴えている方、大腸がんで腰痛のある方に対するアロマテラピーマッサージなど、様々なケースを想定して実習を行いました。
* 模擬試験と総復習 (9月1日)
10月の修了試験に向けて模擬試験と総復習を行いました。
* フェイシャルクラス (9月2日)
自宅開業やエステサロンでフェイシャルトリートメントに特化した施術を行うためのクラス。アロマテラピーマッサージとは異なり、本格的なフェイシャルトリートメントを行うための基本としてのフェイシャルクレンジングやフェイシャルマッサージ、自然素材を用いたゴマージュ作りなど、実際の現場で活かすことのできるフェイシャルテクニックの基本を学びました。

スクール通信  2013年8月28日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2013年春期コース
*スウェーデン式マッサージ実技
コンサルテーションと、全身のスウェーデン式マッサージ実技を通しで練習しました。
4月から練習してきたスウェーデン式マッサージの手技ですが、練習を重ねてきて、ようやくマッサージの手技にも慣れてきました。
クライアントにより心地良く感じていただくためにも、丁寧さを心がけながら、正確に行う練習をしました。

スクール通信  スクール通信 8月24日(土)〜25日(日)

IFAプロフェッショナル・アロマテラピーコース 2013年春期コース(18期)
*解剖生理学・病理学
筋肉を構成する筋細胞の種類や筋収縮のしくみ、神経やエネルギー産生について勉強しました。
筋肉の疲労や凝り、痛みなど、様々な症状がなぜ起きるのか、マッサージとの関連についても勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技
全身のスウェーデン式マッサージを通して行いました。クライアントの迎え方、コンサルテーションの仕方、アフターケアなどのクライアントケアについても勉強しました。
次回は一般の外部クライアントを迎えて、スウェーデン式マッサージの実技実習を行います。

スクール通信  2013年8月18日(日)

ステファニー・ロード女史による、高齢者のためのアロマタッチセミナー
イギリスから、IFAアロマタッチ創設者、ステファニー・ロード女史を迎えたセミナー2日目。
高齢者ケアとしてアロマタッチの効果的な用い方について講義や実習を行いました。
高齢者への配慮の仕方、タッチの重要性、ハンドマッサージ実技など、実生活でも高齢のお母様を介護されているステファニー女史の愛情に溢れたワークショップでした。

スクール通信  2013年8月17日(土)

IFA アロマタッチ査定
IFAアロマタッチコースの査定が、ステフィニー・ロード女史によって行われました。
IFAアロマタッチ査定は全員が参加して、笑顔にあふれた時間でした。
査定の様子につきましては、アロマタッチコースでご紹介したいと思います。

スクール通信  2013年8月17日(土)

ステファニー・ロード女史による、発達障害・精神障害のためのアロマタッチセミナー
イギリスから、IFAアロマタッチ創設者であり、障害者教育者として長年、自閉症の教育に携わってこられたステファニー・ロード女史を迎えてアロマタッチセミナーを行いました。
一日目は、発達障害や精神障害などの障害をもつ子供や成人を対象に、どのように接すると良いか、様々な方法や症例について講義や実習を行いました。最初にステファニー女史から、WHOが「障害」についての定義を変更したことについて説明されました。「障害=できない」ではなく、「障害+第三者のサポート=できる」という考え方です。自閉症をはじめとする障害をもつをもつお母様や、障害者施設で働くケアスタッフなど、多くの方が参加されていましたが、その時、私達に新しい考え方が産まれました。障害者だから出来ない、ではなく、「障害者でも出来る」社会にしていこう、と。
質疑応答も盛り上がり、とても楽しい一日が過ぎました。

スクール通信  2013年8月7日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2013年春期コース
*スウェーデン式マッサージ実技
前回行った腕のマッサージの復習と、初めてデコルテのマッサージを行いました。
全身のスウェーデン式マッサージが終わりましたので、これからはより正確に、効果的に練習を重ねていきます。

スクール通信  2013年8月6日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年秋期コース
* アロマテラピー理論とフェイシャルトリートメントとデコルテのマッサージ実技
スキンケアに効果的な精油の勉強を行った後に、フェイシャルトリートメントの復習、デコルテのマッサージを初めて行いました。
フェイシャルトリートメントは部位が細かいため、正確な位置をマスターするよう練習しました。

スクール通信  2013年8月3日(土)〜4日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース  2012年コース (17期)
* 病気とアロマ症例の勉強
様々な病気や不調の方にアロマテラピーを正しく用いるため、病気を復習し、それぞれの病気や症状に対してやホリスティックなアプローチでアロマトリートメントの施術をする方法や注意点について勉強しました。
* アロマテラピーマッサージ実技 外部クライアント
一般の方にクライアントとしてお越しいただき、受講生がコンサルテーションを行い、それぞれのクライアントの状態に合わせたアロマテラピートリートメントを行いました。クライアントには満足していただき、アドバイスや励ましの言葉もいただきました。ありがとうございました。

スクール通信  2013年7月30日

IFA認定アロマタッチコース
* 感情的健康とウェルビーイングの促進、アロマタッチマッサージ復習
8月の査定に向けて、課題やマッサージの復習、感情面に働きかけるアロマタッチのアプローチについて勉強しました。

スクール通信  2013年7月27日(土)〜28日(日)

IFAプロフェッショナル・アロマテラピーコース 2013年春期コース(18期)
*解剖生理学 (細胞・組織学)
人体を構成している細胞、細胞の集合である組織、様々な組織が集まってできている臓器の構造や働きについて勉強しました。
*スウェーデン式マッサージ
全身のスウェーデン式マッサージとコンサルテーション。
クライアントに満足していただくため、クライアントの要望を知るためのコンサルテーションの方法を練習しました。
スウェーデン式マッサージでは、働きかける筋肉や部位を復習しながら、全身のマッサージを行いました。

スクール通信  2013年7月24日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース 2012年春期コース 
IFA本部実技試験
イギリスのIFA本部より、ニコラ・ペレツ試験官を迎えて、アロマテラピーマッサージの実技試験を行いました。
みなさん、緊張の面持ちでしたが、マッサージに入ると集中して出来たようです。

スクール通信  2013年7月23日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年秋期コース
* アロマテラピー理論とクレンジング、フェイシャルマッサージ実技
皮膚とアロマテラピーについての講義とフェイシャルマッサージ実技。アロマテラピーマッサージは自律神経系に働きかける目的で作られたオイルマッサージの技法です。皮膚から吸収された精油成分は血流に取り込まれて様々な器官に作用します。皮膚のターンオーバーを助け、健康的な皮膚代謝を助けることで知られるアロマテラピー・フェイシャルマッサージは病気の患者様にも好評です。顔面は凹凸が多く繊細なため、一つ一つの手技を丁寧に練習しました。

スクール通信  2013年7月20日(土)〜21日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース 2012年コース(17期)
*栄養学
臨床栄養学講師の佐藤先生の授業。栄養の消化吸収のしくみ、食事における生活習慣と様々な症状との関連、ストレスと副腎疲労、低血糖症の機序と食事療法など、セラピストとして大変興味深い内容の講義でした。
* アロマテラピー理論復習とアロマテラピーマッサージ実技 (症状別トリートメント法)
アロマテラピー理論の模擬問題と解説、アロマテラピーマッサージ復習。実技では、症状に対して症状改善のためのテクニックを学びながら全身の復習を行いました。

スクール通信  2013年7月17日(水) 

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2013年春期コース
*スウェーデン式マッサージ実技
前回行った腕の復習をした後に、脚の復習を行いました。腕は背中や脚に比べると細いため、血管や神経に注意することが必要です。筋肉の部位を確認したり、血管や神経に注意して、スウェーデン式マッサージの手順を復習しました。その後、脚のマッサージも復習しました。

スクール通信  2013年7月15日(月祝)

IFA本部筆記試験
IFAメディカルアロマテラピーコース 2012年春期コース受講生全員と、プロフェッショナルアロマテラピーコースの数名の受講生が本部試験を受験しました。今年から試験会場が変わり、今年はIFA本部から池袋の会場が指定されました。今年のIFA本部試験料は、筆記試験と実技試験で2万4千円 (150ポンド)。
試験の反応はそれぞれでしたが、学校の模擬で勉強した問題と似ていて易しかった、という人、質問の意味が分かりにくい問題があった、という人がいました。全体的なレベルは「普通」だったと思います。10日後の実技試験に向けてがんばりましょう。

スクール通信  2013年7月13日(土)〜14日(日)

ベイリースクール リフレクソロジーコース (2013年コース) パート5
* 解剖生理学、病理学、リフレクソロジー理論と実技
循環器系、リンパ系、呼吸器系の解剖生理学と病気の勉強では、心臓の働きや全身の循環のしくみ、リンパ系の構造としくみ、呼吸器系の臓器と呼吸のしくみを勉強した後に、貧血、高血圧、狭心症や心筋梗塞、心不全、リンパ浮腫、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、肺炎などの病気について勉強しました。
リフレクソロジー理論と実技では、循環器系、リンパ系、呼吸器系の一つ一つの病気に応じたリフレクソロジーの施術位置や方法、注意すべき点などについて学習した後、リフレクソロジーの実習を行いました。

スクール通信  2013年7月10日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2013年春期コース
*コンサルテーションとスウェーデン式マッサージ実技
効果的な施術方法を行うためには、クライアントの体調や目的や要望を聞いて、クライアントの要望にそった結果をもたらすよう働きかけることが大切です。コンサルテーションでの質問事項や質問の仕方、注意すべき点などについて勉強しました。その後、腕のマッサージ実技実習。腕の筋肉はベッドに横になると筋肉の位置が変わるので、筋肉の位置を確かめながら実技を行いました。

スクール通信  2013年7月9日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年秋期コース
* アロマテラピーマッサージ実技
脚の前面と後面のアロマテラピーマッサージ実習。脚のマッサージでは足底部のマッサージを特に念入りに行います。
圧の加減に注意して、丁寧な脚のトリートメントを練習しました。

スクール通信  2013年7月6日(土)〜7日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース  2012年コース (17期)
* ガンとアロマテラピー
様々なガンの種類、ガンはどのように出来るのか、ガンの症状や治療法、ガンのステージとは、腫瘍マーカーとは、アロマテラピーマッサージによるガン患者さんの反応などについて、ガン患者へのケアにアロマテラピーを導入されているイーハトーヴクリニックの萩原先生にお話していただきました。
*病気の勉強とアロマテラピーにおける対応
4月までに勉強した基本的な病気とは異なり、病院や在宅でのアロマケアに関連する病気の勉強とアロマテラピーにおける対応の仕方について勉強しました。脳梗塞など脳血管障害と後遺症による麻痺、心筋梗塞、リンパ浮腫、肺気腫、パーキンソン病、バセドウ病、胃・十二指腸潰瘍、肝硬変、ネフローゼ症候群など様々な病気について学び、一つ一つの病気と補完代替療法としてのアロマテラピーの具体的な施術法や注意点について勉強しました。
* ビジネスマネージメント
前回に引き続き、ビジネスコンサルタントの土信田さんにお越しいただき、サロン開業のためのコンセプト作りをより明確にする方法や広告方法、サロン経営のためのブランディングの方法についてお話していただきました。

スクール通信  2013年7月3日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年春期コース
*模擬試験、アロマテラピーマッサージ実技 (外部クライアント)
2週間後に実施されるIFA本部試験の模擬と答え合わせ。病気に対応したアロマテラピーマッサージ復習。
午後は、外部からクライアントを招待して、アロマテラピーマッサージの施術練習を行いました。クライアントの評価も高く、リラックスして、笑顔で帰宅されました。

スクール通信  2013年7月2日(火)

IFA認定アロマタッチコース
* 高齢者の病気とアロマテラピー理論、査定の課題について
アロマタッチで高齢者や障害者へのケアを行うにあたり、様々な病気について知ることは必要です。今回は高齢者の様々な病気の勉強と、精油や香りが心身に働きかける効果について勉強しました。
8月に実施されるアロマタッチ査定の内容や課題について説明しました。

スクール通信  2013年6月29日(土)〜30日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース  2013年春期コース (18期)
*解剖生理学 
筋肉の勉強。筋肉の勉強は、正しく効果的なマッサージを行うために必要な勉強です。
筋肉の部位を正確に知ることで、セラピスト側も無駄な力を入れずに、短時間で効果的な施術が可能になります。
筋肉に親しむために、教科書や画像で見るだけでなく、実際に自分の筋肉に触たり、ベッドに横になった時の筋肉の位置の変化を確かめるなどして、楽しく筋肉を勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技
29日に腕のスウェーデン式マッサージ実技、30日にデコルテのスウェーデン式マッサージの実技と、それぞれの部位を一つ一つ丁寧にゆっくりと実技練習を行いました。30日の最後に、デコルテから腕に繋がりをもたせた練習を行いました。

スクール通信  2013年6月26日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2013年春期コース
* 禁忌の説明、スウェーデン式マッサージ実技
スウェーデン式マッサージの禁忌と注意事項について講義。
背部のスウェーデン式マッサージ実技の復習を行いました。背中のマッサージ手順と手技を確認しながら分からない部分がないように復習しました。

スクール通信  2013年6月25日(火)

IFA認定アロマタッチコース
平日コース初日クラス。解剖生理学とハンドマッサージの実技。
午前中に人体の解剖生理学基礎を勉強し、午後にマッサージ技法の説明とハンドマッサージの実習を行いました。

スクール通信  2013年6月22日(土)&23日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース 2012年 (17期)
*アロマテラピー理論、アロママッサージ実技
症例について、アロマテラピーによるアプローチやトリートメントプランについて勉強や、糖尿病患者へのアロマテラピーによる施術法について勉強しました。アロマテラピーマッサージ実技ではブレンドの練習も行いました。
*ビジネスマネージメント
行政書士による開業のための届け出や法令、開業の種類や税務処理などについて講義。
ビジネスコンサルタントによるマーケッティングの方法やサロン開業のためのコンセプト作り、広告の方法などについてお話ししていただきました。一週間後にそれぞれのコンセプトを明確にするための授業を行います。
*高齢者へのハンドトリートメント
高齢者は様々な病気をお持ちの方が多く、特別な配慮が必要です。今回は高齢者にハンドマッサージを行う際に配慮する点を学び、また、指に拘縮や変形などがある人に対する施術法について実習しました。

スクール通信  2013年6月19日(水)

IFA認定メディカル・アロマテラピーコース 2013年春期
*スウェーデン式マッサージ実技
背中のスウェーデン式マッサージの2回目。背中は手順も多く、一つ一つの手技を確認しながら、丁寧なマッサージを心がけて練習しました。手技の中には苦手なものもありますので、練習を重ねてしっかりとクリアーしていきましょう。

スクール通信  2013年6月18日(火)

IFA認定メディカル・アロマテラピーコース 2012年秋期
*アロマテラピー理論とアロマテラピーマッサージ実技
精油のブレンドと重要な主要成分の勉強をして、症状に合わせたブレンドオイルの作り方を勉強しました。
その後、前回に引き続き、背中のアロマテラピーマッサージを行いました。今回は、特に肩凝りの緩和を目的にしたトリートメントを練習しました。

スクール通信 2013年6月15日(土)〜16日(日)

IFA認定アロマタッチコース (週末コース)
アロマタッチコース初日の授業。アロマタッチとは、アロマテラピーとは、精油の特性と使用方法、注意事項、ハンドアロママッサージ理論やマッサージのテクニックなどについて勉強しました。学んだ精油を混ぜて、良い香りのオイルを作り、そのオイルを使ってハンドマッサージとフットマッサージの練習を行いました。

スクール通信  2013年6月11日(火)

IFA認定アロマタッチコース (平日コース)
アロマタッチで使用する精油の中から、4種類の精油を勉強しました。ムエットで匂いを確かめて、キャリアーオイルに混ぜてミックスする練習も行いました。各自作ったオイルで、午後はハンドマッサージの復習をしました。

スクール通信  2013年6月8日(土)&9日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース 2013年春期
*解剖生理学  関節と背中の筋肉の勉強
骨と骨をつなぐ関節の構造や働きと、背中の筋肉について勉強しました。マッサージに必要な身体の様々な関節と背中の筋肉について、写真や図を見ながら、実際に一つ一つの関節や筋肉に触れて位置を確かめたり、関節を動かして体感しながら勉強しました。
*スウェーデン式マッサージ
背中のスウェーデン式マッサージ。背中は広い領域で、多くの骨や筋肉があります。今回は、身体を観察するところからスタートして、筋肉を確かめながら、実技練習をしました。また、姿勢を正しくしてセラピストの体に無理な負担がかからないような練習、クライアントの体のお越し方やアフターケアについても勉強しました。

スクール通信  2013年6月5日(水)

IFA認定メディカル・アロマテラピーコース 2012年春期
本部試験に向けて、アロマテラピー理論およびスウェーデン式マッサージ理論の模擬を行いました。

スクール通信  2013年6月4日(火)

IFA認定メディカル・アロマテラピーコース 2012年秋期
*アロマテラピーマッサージ実技
アロマテラピーマッサージ2回目。背中のアロマテラピーマッサージ。
前回に引き続き、背中のアロマテラピーマッサージ(2回目)の練習を行いました。前回の時よりも丁寧に、位置を細かく意識して行う練習をしました。

スクール通信  2013年6月1日(土)&2日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース 2012年 (17期)
*アロマテラピー理論、アロママッサージ実技
ジャーメイン先生の集中講習によるアロマの勉強を終えて、一段とアロマセラピストとしての意識が高まりました。
匂いの感覚の伝達経路(嗅覚)や精油の勉強、ケーススタディーなど課題についての説明、アロママッサージ実技練習を行いました。
*ビジネスマネージメント講習
卒業生による自宅開業、出張アロマ、店舗開業について、開業してから現在までサロン運営について、価格設定やメニューの決め方など具体的な内容について話を聞きました。また、医療機関で働く卒業生が医療の中でのアロマセラピストとしての仕事内容や医療機関へのアプローチの仕方についての話も聞きました。次回は行政書士による開業ガイダンスとマーケティングについて学びます。

スクール通信  2013年5月29日(水)

IFA認定メディカル・アロマテラピーコース 2013年春期
*アロマテラピー理論とスウェーデン式マッサージ実技
精油の主要成分や学名の読み方の復習。
実技では、先週練習した脚の後側のスウェーデン式マッサージの復習をしました。スタートしたばかりで手の使い方が慣れていないため時間がかかりますが、患者様に正しいトリートメントが提供できるよう、基本をしっかりと身につけていただけるよう、何度も復習をして確認しながら授業を行いました。

スクール通信  2013年5月28日(火)

IFA認定メディカル・アロマテラピーコース 2012年秋期
*アロマテラピー理論とアロマテラピー・マッサージ実技
精油の主要成分や学名の読み方の復習をした後、アロマテラピー・マッサージの初日。
背中のアロマテラピー・マッサージの練習を行いました。

スクール通信  2013年5月25日(土)〜26日(日)

ベイリースクール・リフレクソロジーコース (パート 4)
*解剖生理学、病理学、リフレクソロジー理論と実技
内分泌系と生殖器系の解剖生理学と病理学、様々な内分泌系と生殖器系の病気に応じたリフレクソロジーの施術方法と実技。ホルモンを作る内分泌系は、リフレクソロジーでは非常に有用な効果がみられる領域です。
全身の内分泌器官や生殖器のしくみや働きを学び、糖尿病、バセドウ病、更年期障害、PMSや月経前症候群、不妊症、子宮内膜症、子宮筋腫などの病気について勉強。それぞれの病気や症状に対応するリフレクソロジーの反射区や施術方法、注意点などを勉強したあと、リフレクソロジーの実技実習を行いました。

スクール通信  2013年5月22日(水)

IFA認定メディカル・アロマテラピーコース 2013年春期
*スウェーデン式マッサージ実技
脚の後側のマッサージの実習を行いました。一つ一つの手技の説明後、2グループに分かれてマッサージ実習。普段、疲れやすかったり、むくみやすい脚の筋肉に合わせたマッサージを施術したり受けることによって、効果が実感できたようです。

スクール通信  2013年5月21日(火)

IFA認定アロマタッチコース
*精油の勉強と手のマッサージ、背中の衣服の上からのアロマタッチ
今回はユーカリ、カユプテ、シダーウッドの精油の勉強と、精油ミックスの練習。
ハンドマッサージの復習を行いました。
午後は左迫間先生による水アロマぬり絵と、衣服の上からのアロマタッチの手技の確認と実習を行いました。

スクール通信  2013年5月18日(土)〜19日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース 2013年春期
*スウェーデン式マッサージ理論と実技
スウェーデン式マッサージの禁忌や注意事項、コンサルテーションの方法についての授業。
実技では、前回練習した脚の後側の復習と、今回初めて脚の前側を練習しました。
脚の後側と前側には大きな筋肉が付いているので比較的マッサージしやすい部位のため、スムーズに練習することができました。

スクール通信  2013年5月15日(水)

IFA認定メディカル・アロマテラピーコース 2012年春期
*アロマテラピー理論とアロマテラピーマッサージ実技
4月に実施したコース修了試験で得点できなかった点や間違いやすい問題について解説。症例に対するアロマテラピーのアプローチについて復習しました。
アロマテラピーマッサージでは、症状に合わせたブレンドをして、要望に応じた全身のアロマテラピーマッサージを復習しました。

スクール通信  2013年5月11日(土)〜12日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2012年コース(17期)
IFA認定メディカルアロマテラピーコース
*ジャーメイン・リッチ校長によるアロマテラピー集中講習
9日目〜10日目。症状に合わせたブレンドの方法や香りのバランス、ブレンドに失敗した時の対処法、記録の取り方などの基本的な内容や、呼吸器系や皮膚の問題に効果的な精油と使用方法や効果、本部試験に向けたアドバイスなどの講義。
10日間に及ぶ集中講義でしたが、さまざまな側面からの話や、実際の研究内容を含めた臨場感のある授業でした。

スクール通信  2013年5月9日(木)

ジャーメイン先生の卒業生向けセミナー
*新しい精油とアロママッサージ リフレッシャーセミナー
来日中のジャーメイン先生による、(卒業生対象) 精油の勉強とブレンド、アロマテラピーマッサージの実技セミナー。
今年は、エバラスティング、チャンパカ、ロックローズの精油の勉強とブレンド、そして久しぶりのジャーメイン先生による実技指導でした。久しぶりに先生と再会し近況を話したり、アットホームな雰囲気の一日でした。

スクール通信  2013年5月8日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年春期
スクール通信*ジャーメイン先生による講義とアロマテラピー実技
リフレクティブ・プラクティスとブレンド講習の後、外部クライアントを迎えてアロマテラピーマッサージの実技を行いました。



スクール通信  2013年5月4日(土)

ディプロマ授与式
スクール通信今年の2月にIFA本部試験を受けた卒業生が、ジャーメイン先生からディプロマを直接授与されました。
すでに就職してアロマセラピストとして働いている人や、開業している人、開業予定の人、思案中など、、、
本部試験以来、皆が集まって笑顔で再会しました。

スクール通信 2013年5月3日(金祝)〜6日(月祝) 

IFA認定アロマテラピーコース 2012年コース(17期)
IFA認定メディカルアロマテラピーコース
*ジャーメイン・リッチ校長によるアロマテラピー集中講習
4日目〜8日目。精油の毒性、消化器系、神経系、内分泌系、泌尿器系など様々な症状に効果的な精油、使用方法や効果、様々な化学成分の特性や毒性、皮膚刺激などについての講義。今年からIFAのカリキュラムに導入されたリフレクティブ・プラクティスについての説明も詳しくされました。
アロマテラピーマッサージ実技では、前回のフィードバックと一部の手技の確認がありました。
ジャーメイン先生は今回の実技で細かい点も良く見られていて、詳細にチェックしていただけて良かったと思います。

スクール通信  2013年4月27日(土)〜30日(火)

IFA認定アロマテラピーコース 2012年コース(17期)
IFA認定メディカルアロマテラピーコース
*ジャーメイン・リッチ校長によるアロマテラピー集中講習
イギリスから来日されたジャーメイン・リッチ校長の集中講習がスタート(1〜4日目)。
初日の午前中は、ホリスティック・アロマテラピーとは何か、ホリスティックの意味やセラピストとしての責任アロマセラピストとしてのクライアントとの関わり方など、アロマセラピストの職業意識について詳しく説明されました。
日本ではまだ根付いていない「ホリスティック・アロマテラピー」について、毎日の授業に熱意の感じられる授業でした。
初日の午後からは化学成分や抽出法、精油の勉強。様々な抽出法によるメリットとデメリット、症状に合わせた植物油や精油の使い方や選び方、筋骨格系、循環器系、リンパ系の様々な症状に効果的な精油と使用方法や効果などの講義。最初は何種類くらいの精油が必要か、精油を購入する時の注意などについても詳しく説明されました。アロマテラピーマッサージ実技では、初めてジャーメイン先生の前での実習に最初は緊張していましたが、徐々に緊張も取れて楽しくマッサージができたようです。先生からも良く練習していると褒めていただけました。

スクール通信  2013年4月26日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年春期
*修了筆記試験とアロマテラピーマッサージ外部クライアント
修了筆記試験と、午後は外部からクライアントを迎えてアロマテラピーマッサージの全身トリートメントを行いました。

スクール通信  2013年4月20日(土) & 21日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース 2013年春期
*スウェーデン式マッサージ理論&実技
スウェーデン式マッサージに必要な備品や一つ一つの手技の方法や目的について勉強。
実技では重心の掛け方や姿勢の取り方、手の使い方について練習した後、脚の後側のスウェーデン式マッサージの実習を行いました。初めてマッサージで触れることに緊張している人もいらっしゃいますが、相手から「気持ちいい」と言っていただけると嬉しく表情も緩みます。初回はの講習を楽しく終えることができました。

スクール通信  2013年4月17日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2013年春期
*スウェーデン式マッサージ理論&実技
スウェーデン式マッサージの手技について勉強し、実技では重心の掛け方や姿勢の取り方、一つ一つの手技について勉強しました。

スクール通信  2013年4月13日(土) & 14日(日)

IFA認定プロフェッショナルアロマテラピーコース 2012年 (17期)
*化学と病気の勉強(消化器系・泌尿器系・皮膚)
化学の基礎講義、過敏性腸症候群や脂質異常症、膀胱炎、湿疹、水虫、蕁麻疹、尋常性挫創 (にきび)などに関する病気の原因と症状を勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ
全身のアロマテラピーマッサージの総復習。正しい手順や働きかける部位を総復習しながら、姿勢の取り方や重心のかけ方を再確認して、より正確なアロマテラピーマッサージの練習を行いました。

スクール通信  2013年4月10日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2013年春期
*病気の復習と植物学
メディカルコース初日。アロマテラピー理論で勉強する様々な病気の復習を行いました。また、植物学の歴史と精油の学名について勉強しました。

スクール通信  2013年4月9日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年秋期
*病気の復習と全身スウェーデン式マッサージ外部クライアント(2回目)
循環器系などの病気の復習(後半)と、午後は外部からクライアントへの全身のスウェーデン式マッサージを行いました。2回目でもあり、細かい配慮なども出来、全体的にスムーズに行うことができました。

スクール通信  2013年4月6日(土) & 7日(日)

ベイリースクール リフレクソロジーコース (パート3)
*解剖生理学 (神経系)、神経系の病気
神経系の病気に対するリフレクソロジー理論と実技実習
神経のしくみや自律神経系と器官の働きとの関連などを勉強し、頭痛、不眠、脳梗塞、脳出血、認知症、パーキンソン病など神経系に関連する病気に対するリフレクソロジー理論の勉強と実技実習を行いました。

スクール通信  2013年4月3日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年春期
*アロマテラピー理論の復習と全身アロマテラピーマッサージ実技
アロマテラピーマッサージの症例と、午後はアロマテラピーマッサージの実技。
スムーズな動きで規定時間内に全身アロマテラピーマッサージが行えるよう復習しました。

スクール通信  2013年3月27日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年春期
*アロマテラピー理論の復習と全身アロマテラピーマッサージ実技
様々な症状に対するアロママッサージの施術や注意と、午後はアロマテラピーマッサージの、一つ一つの手技を復習しながら全身を通しました。

スクール通信  2013年3月26日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年秋期
*病気の復習と全身スウェーデン式マッサージ外部クライアント(1回目)
筋・骨格系などの病気の復習(前半)と、午後は外部からクライアントに来ていただき、全身のスウェーデン式マッサージを行いました。初めての外部クライアントで緊張気味でしたが、クライアントへの心配り、目的に合わせたスウェーデン式マッサージ、アフターケアと一連の実践を行いました。

スクール通信  2013年3月23日(土)&24日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2012年秋期コース (17期秋)
*病理学、病気の各論
呼吸器系、神経系、内分泌系の病気: 喘息、気管支炎、肺気腫、筋緊張性頭痛や片頭痛、坐骨神経痛、うつ病、無月経、PMS、子宮内膜症、更年期障害などの機序と、スウェディッシュマッサージおよびアロマテラピーマッサージの方法や注意点について勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ実技
全身のアロマテラピーマッサージを行いました。全身を通して3回目の練習。手順にも慣れてきたので、自律神経系の走行を確認しながら、一つ一つの手技を丁寧に、手技の正確な位置を確認しながら練習をしました。

スクール通信  2013年3月20日(水)

妊産婦へのアロママッサージ・ワークショップ
産婦人科でアロマセラピストとして働き、妊婦の方へのマッサージについて経験豊富な経験をもつ卒業生の飯田先生による妊産婦へのアロマテラピーマッサージ・ワークショップ。
妊産婦の体型の変化やホルモンの変化の説明、妊娠の時期に応じて安全に用いることのできる精油、様々な妊娠の状態に合わせたアロママッサージ方法を学びました。

スクール通信  2013年3月18日(月)

フェイシャル・リンパドレナージュ 1日セミナー
植物療法家&エステティシャンの和田先生によるフェイシャル・リンパドレナージュ
リンパのしくみや働き、ドレナージュの基本的なテクニック、顔面周囲にリンパ節を学んだ後、老廃物を排泄するためのフェイシャルリンパ・ドレナージュテクニックの実技練習を行いました。

スクール通信  2013年3月19日(火)

IFA認定アロマタッチコース
*アロマテラピー理論、精油の勉強、精油ミックスの練習、ハンドマッサージ復習
精油とは、様々な抽出法、精油の取り扱い方、精油3種類の特性と効果、ミックスの方法オイルを用いた高齢者向けのハンドマッサージの練習をしました。

スクール通信  2013年3月16日(土)&17日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2012年春期コース (17期春)
*病理学、病気の各論
呼吸器系、神経系、内分泌系の病気: 喘息、気管支炎、肺気腫、筋緊張性頭痛や片頭痛、坐骨神経痛、うつ病、無月経、PMS、子宮内膜症、更年期障害などの機序と、スウェディッシュマッサージおよびアロマテラピーマッサージの方法や注意点について勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ実技
全身のアロマテラピーマッサージを行いました。全身を通して3回目の練習。手順にも慣れてきたので、自律神経系の走行を確認しながら、一つ一つの手技を丁寧に、手技の正確な位置を確認しながら練習をしました。

スクール通信  2013年3月13日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年春期コース
*アロマテラピー理論復習
医療アロマテラピーも終了し、臨床でのアロマテラピーの実践方法も身についてきました。精油の勉強や、症例のトリートメントプランの立て方などを復習しました。

スクール通信  2013年3月12日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年秋期コース
*スウェーデン式マッサージ実技
全身のスウェディッシュ・マッサージの復習をしました。全身のマッサージもスムーズになり、全行程を時間内に終えれるようになりました。次回は外部のクライアントへのスウェディッシュマッサージを行います。

スクール通信  2013年3月9日(土)&10日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2012年秋期コース (17期秋)
*筋・骨格系・循環器系・リンパ系の病気の勉強
病気の種類や概念と筋・骨格系、循環器系・リンパ系の病気の勉強。捻挫、腱鞘炎、五十肩(肩関節周囲炎)、関節リウマチ、変形性関節症、静脈瘤、高血圧、レイノー病、セリュライト、リンパ浮腫などの病気の原因や症状、スウェーデン式マッサージやアロマテラピーマッサージを行う場合の注意点などについて勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ
腹部と脚のアロマテラピーマッサージと、背中・フェイシャルの復習
フェイシャルや背中のマッサージの位置や神経との関連などを復習しながら、初めて、全身を通して、アロマテラピーマッサージを行いました。

スクール通信  2013年3月6日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年春期コース
*医療アロマテラピー
身体の機能障害や内臓疾患、悪性腫瘍などにより、アロママッサージスクール通信の応用について学んできた総仕上げ。様々な患者様の状態に合わせて、患者様に負担が掛からずにおこなえる効果的なマッサージの方法や、注意点や配慮の仕方について復習しました。また、仰臥位、側臥位、腹臥位などの体位変換もスムーズに行えるように練習しました。

スクール通信  2013年3月5日(火)

IFA認定アロマタッチコース
ケアの定義とアロマタッチの理論、マッサージ理論と高齢者に対するハンドマッサージの実習を行いました。

スクール通信  2013年3月2日(土)&3日(日)

ベイリースクール リフレクソロジーコース (パート2)
解剖生理学 (筋・骨格系、消化器系)、筋・骨格系と消化器系の病気
筋・骨格系と消化器系の病気に対するリフレクソロジー理論と実技実習
骨粗鬆症、変形性関節症、五十肩など筋・骨格系に関連する病気、胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、肝炎や肝硬変などの消化器系の病気に対するリフレクソロジー理論の勉強と実技実習を行いました。

スクール通信  2013年2月27日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年春期コース
*医療アロマテラピー
病院で看護師として、アロマセラピストとしての役割りやチーム医療について 在宅でのアロマ(布団に寝ていらっしゃる患者様を想定した体勢づくりとマッサージの実践方法を学びました

スクール通信  2013年2月26日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年秋期コース
*スウェーデン式マッサージ 実技
全身のスウェーデン式マッサージを行いました。一つ一つのテクニックも順序もしっかり覚えてこられて、
80分前後でトリートメントをすることができるようになりました。注意して行うべき点を再確認しました。

スクール通信  2013年2月24日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年コース(16期)
IFA本部試験 (実技試験)
IFAより、Jane Hickson試験官を迎えて、実技試験を行いました。
普段と違う状況に緊張しましたが、全員が無事に試験を終えました。

スクール通信  2013年2月19日(火)

アロマタッチコース
最終日の講習。嗅覚の構造やタッチによる心理的効果について、医学に基づいて勉強しました。
アロマタッチの査定について細かく説明し、マッサージと衣服の上からのタッチングの実技を再度練習しました。

スクール通信  2013年2月16日(土)&2月17日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2012年秋期コース (17期秋)
* 解剖生理学、病理学概論、ホメオスターシス理論
泌尿器系、皮膚の解剖生理学。免疫のメカニズム、病気の原因や種類、ホメオスターシスについて学びました。
泌尿器系と皮膚の構造と働き、ストレスがかかると身体はどのように反応するのか、免疫やアレルギーとは何か、病気とは何かについて勉強しました。
* アロマテラピーマッサージ実技
先週に引き続き、背中、フェイシャル・デコルテのアロママッサージとクレンジングの復習を行いました。一人一人の質問に答えて、不明な点がないように、細かい部分まで理解できるよう確認しながら、丁寧にマッサージの復習を行いました。

スクール通信  2013年2月13日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年春期コース
*医療アロマテラピー
スクール通信前回同様、実際の介護用ベッドを使ったマッサージの実習。
様々な病気の患者様を想定して、患者様に負担のない体勢づくりと、症状を緩和するためのマッサージの実践方法を勉強しました。四肢麻痺の方、乳がんの方、腹水のたまっている方など、症状に対するマッサージの方法、圧の掛ける程度や注意点などを勉強しました。

スクール通信  2013年2月9日(土)&10日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2012年春期コース (17期春)
*ホメオスターシス理論・病理学・病気の各論
ホメオスターシスとは何か、人間に本来備わっている働きや病気との関わりについて勉強。
病気の種類や原因。筋・骨格系と循環・リンパ系の病気の勉強として、捻挫、腱鞘炎、五十肩(肩関節周囲炎)、関節リウマチ、変形性関節症、静脈瘤、高血圧、レイノー病、セリュライト、リンパ浮腫などの病気の原因や症状、スウェーデン式マッサージやアロマテラピーマッサージを行う場合の注意点などについて勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ実技
腹部と脚のアロマテラピーマッサージと、背中・フェイシャルの復習
フェイシャルや背中のマッサージの位置や神経との関連などを復習しながら、初めて、全身を通して、アロマテラピーマッサージを行いました。

スクール通信  2013年2月6日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年春期コース
*医療アロマテラピー
実際の介護用ベッドを使って、全身麻痺で動けない方、仰臥位ができない方など、様々な症状を想定して、介護用ベッドでどのように体勢を作って、実際のマッサージ実習をおこないました。

スクール通信  2013年2月5日(火)

IFA認定アロマタッチコース
衣服の着脱の困難な方にもアロマタッチは香りとタッチの効果を用います。
また、お互いに衣服の上からタッチングする優しいマッサージを学びました。

スクール通信  2013年2月2日(土)&3日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2012年秋期コース (17期秋)
*解剖生理学
消化器系の解剖生理学の授業。
消化器系は自律神経系と深く関わっていて、ストレスに影響を受けやすい部位です。
消化器の機能と働きを学んだ後に、自律神経系との関わりやストレスによってどのように影響を受けるか神経系の復習も兼ねて勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ
フェイシャルマッサージとクレンジング
フェイシャルマッサージは、顔面には凹凸が多いため、骨格の位置を正確に理解して行うことが必要です。
デモを見たあと、細かい位置や、圧の掛ける方向を確かめながらフェイシャルマッサージを練習しました。

スクール通信  2013年1月30日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年春期コース
*医療アロマテラピー
医療現場におけるアロマテラピーの実践についての講習。
病気の患者様へのアロマテラピーの効果やセラピストとしての関わり方などを学んだ後、様々な疾患の患者様に応じた体勢の取り方、タオルやクッションを用いたサポートの仕方を練習しました。

スクール通信  2013年1月29日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年秋期コース
*スウェーデン式マッサージ実技
全身のスウェーデン式マッサージを行いました。
体の使い方や位置など、曖昧になっている点を確認しました。
各自にあわせて課題を出して、テクニックが明確になるよう練習しました。

スクール通信  2013年1月26日(土)& 27日(日)

2013年ベイリースクール リフレクソロジーコース(第20期生) パート1
*リフレクソロジー理論と両足のトリートメント実技
コース初回の授業。2日間かけて、ベイリースクールのリフレクソロジー理論や反射区の位置、指の使い方、全身のリフレクソロジー実習を行いました。
次回から、解剖生理学の勉強が始まり、医学的な根拠に基づいたリフレクソロジーの勉強に入ります。

スクール通信  2013年1月22日(火)

IFA認定アロマタッチコース
*解剖生理学
骨格、循環器、リンパ系、呼吸器系など、人体の構造と働きを勉強しました。

スクール通信  2013年1月19日(土)& 20日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2012年秋期コース (17期)
*解剖生理学
神経系の感覚器系、内分泌系、生殖器系 視覚や嗅覚、聴覚などの感覚がどのように脳に伝わったり、脳からの指令を送るのか、前回の神経系を復習しながら勉強しました。内分泌系・生殖器系では、身体で作られるホルモン分泌のしくみや働きを学び、実際の私たちの日常生活でどのようにホルモンが作用しているのか、ストレスとホルモンの関係、月経周期とホルモンの関係、妊娠や更年期とホルモンの関係などを勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ実技
アロマテラピーマッサージ初日。背中のマッサージのデモと練習。アロマテラピーマッサージの最初の動作は位置も圧の掛け方も非常に繊細です。十分に時間を掛けて、一人一人が正しい位置と圧で行えているか確かめながら練習しました。マッサージを行う際に、余分な力を抜くことがとても難しいようですので、肩や手に無理な力が入りすぎないようにして背中のマッサージを練習しました。

スクール通信  2013年1月16日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年春期コース
*アロマテラピーマッサージ実技
コンサルテーション、オイルブレンド、全身のアロママッサージを通しで行いました。まだ力は入っていますが、当初よりは硬さが抜けてきました。一つ一つの手技を丁寧に行えるよう意識しながら、アロマテラピーマッサージを練習しました。 次回から3月まで、所澤先生の医療アロマクラスになります。病院で実践するための様々なノウハウを学びます。

スクール通信  2013年1月15日(火)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年秋期コース
*スウェーデン式マッサージ実技
全身のスウェーデン式マッサージが終了しているので、フルボディーを通して、一つ一つの手技を正しく行えるよう練習しました。 不明瞭な点を復習しました。

スクール通信  2013年1月14日(月祝)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年コース(16期)
*筆記模擬試験と解説
本部試験に向けた模擬試験と解説。
* アロマテラピーマッサージ 総復習
本部試験と同じ順序で、実技練習を行いました。全員での実技も今日が最後。
来月はいよいよ本部試験です。
今まで習得してきたことが本部試験で発揮できるように、体調を整えて試験に臨みましょう。

スクール通信  2013年1月12日(土) & 13日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2012年春期コース (17期)
*解剖生理学・病理学
皮膚、ホメオスターシスとストレス学説、免疫のメカニズム、病理学概論、皮膚の構造と代謝、身体のホメオスターシスとストレス学説について勉強しました。
ストレスがかかると身体はどのように反応するのか、免疫やアレルギーとは何か、病気とは何かについて勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ実技
脚の前面と後面、腹部のマッサージ、フェイシャルの復習。今日で全身のアロママッサージができるようになりました。
今日から4月のジャーメイン先生来日までの8回の練習では、細かい手技の位置や、働きかける目的を明確にするとともに、自分の肩に不自然な力を入れずに、スムーズな動きと効果的なマッサージができるように注意しながら、正確なアロマテラピーマッサージの練習をしていきます。

スクール通信  2013年1月11日(金)

スウェーデン式マッサージコース (2012年コース)
*アロマテラピーマッサージ
セラピストの心得と、トリートメント後の注意についての講義。
全身マッサージの手技も繰り返し行ってきて、今日はコンサルテーションを含めた全身マッサージを行いました。
コンサルテーションとマッサージの通しは時間もかかりますが、全員が出来ました。
次回はスウェーデン式マッサージの総チェックのための個人レッスンです。

スクール通信  2013年1月9日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年春期コース
*アロマテラピーマッサージ
アロマテラピーマッサージとコンサルテーション
今日でアロマテラピーマッサージも11日目。一つ一つの手技も覚えましたが、マッサージをする時に余分な力が入ってしまい、なかなか力が抜けきらないので、リラックスしながらマッサージをする体の使い方の練習をしました。
クライアントに心地よく感じていただくために、滑らかでスムーズなマッサージのテクニックが必要ですので、これからもしっかりと練習していきたいと思います。

スクール通信  2013年1月8日(火)

IFA認定アロマタッチコース (平日コース)
アロマタッチ平日コースの6日目。障害者施設で障害者ケアに従事している講師が、発達障害と精神障害、身体障害などの障害についての話と、自閉症、アスペルガー症候群、ダウン症、ADHD、LD、小児マヒなどの障害の機序や状態、またそれぞれの障害に対する日々の対応方法などについて講義。その後、精油の勉強を行いました。

スクール通信  2013年1月5日(土)& 6日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2012年秋期コース (17期)
*解剖生理学
スクール通信神経系の解剖生理学。脳のしくみや、脳からの指令が体にどのように伝わるのか、また感覚がどのように脳に伝わるのかについて、実際の色々な感覚を例に挙げて勉強しました。また、自律神経系のしくみと、ストレスがかかったときに交感神経と副交感神経がどのように体に影響するのか詳しく学習しました。
*スウェーデン式マッサージ実技
初めての外部からクライアントを迎えての実技実習。土曜日は卒業生にクライアントをお願いしました。授業では得られないアドバイスをしっかりと頂けたようです。日曜日は一般の方にクライアントとしてお越しいただきました。緊張の中でしたが、しっかりとマッサージが出来ました。クライアントの皆さんは、「リラックスできた」、「満足しました」、と喜んでいただけました。次回からアロマテラピーマッサージに入ります。

スクール通信  2012年12月22日(土)&23日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2012年秋期コース (17期)
*解剖生理学
呼吸器系、神経(1)
前回勉強した循環器系と関わりが深い呼吸器系の勉強では、呼吸と循環についての復 習をしながら呼吸のしくみについて勉強しました。今回から脳についての勉強に入りました。脳の様々な部位と働きについて学びました。
*スウェーデン式マッサージ実技
フルボディートリートメントを想定して、コンサルテーションから全身のスウェーデン式マッサージ、アフターケアまで行いました。受講生一人一人に対して、筋肉の位置や手技の方法などであいまいな部分を明確にして、受講生がしっかりと理解した上でスウェディッシュマッサージができるように復習しました。

スクール通信  2012年12月19日(水)

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (2012-4月コース)
復習理論と症状に合わせたブレンドオイル作りと全身マッサージの練習。
マッサージの手技と症状の関連などの基本理論を復習。
全身のアロマテラピートリートメントを通して行いました。最初から最後まで、一連の流れを重視して全身のマッサージを行うことで、手技と手技のつなぎの大切さやリズムの重要性について勉強しました。

スクール通信  2012年12月15日(土)&16日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2012年春期コース (17期)
*解剖生理学
消化器系、泌尿器系の勉強。消化器系、泌尿器系は自律神経系と密接な関係があ
ります。消化器系や泌尿器系の臓器の勉強と、それぞれの臓器が自律神経系とどのように関わっているのか、アロママッサージとの関連なども絡めて勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ実技
フェイシャルとデコルテのアロマテラピーマッサージとクレンジング
顔は凹凸があるので、マッサージの手の使い方に特長があります。また、目や鼻、口など繊細な部分もあり、繊細な部分です。トリートメントで働きかける部位や手の使い方を一つ一つ確認しながら、2日間をかけて練習をしました。

スクール通信  2012年12月12日(水) 

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (2012-4月コース)
症状に合わせたブレンドオイルを作り、全身アロマテラピーマッサージの練習。
今回は、フェイシャルトリートメントの細かい手技に時間をかけて全身のトリートメントを練習しました。また、明確ではない部分を一つ一つクリアーにしながら、全身アロママッサージを練習しました。

スクール通信  2012年12月8日(土)&9日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2012年秋期コース (17期)
*解剖生理学
循環器系、リンパ系心臓の働きや全身の血液の流れ、免疫のしくみ、リンパ系の働きや全身のリンパの流れの勉強を行いました。筋疲労と循環の関係やむくみのしくみなど、マッサージと深く関わる作用についても勉強しました。
*スウェーデン式マッサージ実技、コンサルテーション
コンサルテーションと全身スウェーデン式マッサージ。クライアントの状態を把
握するために行うコンサルテーションの練習と、手順や細かい手技で明確になっていない部分を一つ一つクリアーにしながら、全身のトリートメントを通して行いました。

スクール通信  2012年12月5日(水) 

IFA認定メディカルアロマテラピーコース (2012-4月コース)
症状に合わせたブレンドオイルを作り、アロマテラピーマッサージの練習。
前回に引き続き、余分な力を抜くことに心がけて、アロマテラピーマッサージを行う練習をしました。自律神経系の位置を確かめ、クライアントに心地よくアロママッサージを受けていただくため、力の加減の付け方を練習しました。

スクール通信  1

ベイリースクール・リフレクソロジーコース パート8
*リフレクソロジー修了試験
2012年1月に開講したリフレクソロジーコースの卒業試験(筆記試験、実技試験)を行いました。実技試験では、一般の方をお迎えしてリフレクソロジー・トリートメントの実践。
終了後、講師がアドバイスをしました。

スクール通信  2012年12月1日 

IFA認定アロマテラピーコース 2011年コース(16期)
* 解剖生理学・スウェーデン式マッサージ理論・アロマテラピー理論試験と解説
本部試験に向けた模擬試験と解説。
* アロマテラピーマッサージ 外部クライアント
一般の方をお迎えして、アロマテラピーマッサージを行いました。
コンサルテーション、精油のブレンド、アロマテラピーマッサージ、アフターケアと、本部試験と同じ順序で実技を行いました。終了後、講師がアドバイスしたり質問に答えました。

スクール通信  2012年11月24日(土)&25日(日) 

IFA認定アロマテラピーコース 2012年秋期コース (17期)
*解剖生理学
骨格・筋系の生理学と循環器系。
アロマセラピストにとって、筋肉がどのように収縮するのか、しくみを理解することは筋肉の凝りを理解する上で非常に重要です。前回に引き続き、理解しにくい点を復習しました。循環器で
は、それぞれの血液の働きについて勉強しました。
*スウェーデン式マッサージ実技   
全身のスウェーデン式マッサージ。手順と手技を確かめながら、全身の部位のスウェーデン式マッサージを練習しました。余分な力を掛けずに、マッサージを丁寧に正確に行うためには、働きかけている筋肉の位置と、セラピストの姿勢を意識しておくことが必要です。今回は手技一つ一つをより正確に、正しく行えるように練習しました。

スクール通信  2012年11月23日(金祝) 

IFA認定アロマテラピーコース 2011年コース(16期)
* 解剖生理学・スウェーデン式マッサージ理論・アロマテラピー理論試験と解説
本部試験に向けた模擬試験と解説。
スクール通信記述式試験に対応できるように、書き方、正しい解答の仕方などを解説しました。
* アロマテラピーマッサージ 外部クライアント
一般の方をお迎えして、アロマテラピーマッサージを行う練習をしました。
コンサルテーション、精油のブレンド、アロマテラピーマッサージ、アフターケアと、本部試験と同じ順序で 実技を練習しました。練習後、講師が一人一人にアドバイスしたり質問に答えました。

スクール通信  2012年11月21日(水) 

IFA認定メディカルアロマテラピーコース 2012年4月コース
*アロマテラピーマッサージ実技
背中のアロマテラピーマッサージの手技を一つ一つ、位置を確認したり、目的を明確にしながら練習しました。
セラピストが肩の余分な力を抜いてリラックスすると、マッサージの手技も柔らかくなります。
普段の生活で緊張していることが多いので、余分な力を抜くことは容易ではありませんが、授業の中で細かく注意することで、セラピスト自身が力を抜けるように練習しました。

スクール通信  2012年11月17日(土)&18日(日) 

IFA認定アロマテラピーコース 2012年春期コース (17期)
*解剖生理学
感覚器と内分泌系。視覚、聴覚、嗅覚、味覚などの感覚器と自律神経系との関連、特に嗅覚はアロマテラピーでは重要な感覚となるため、伝導経路について詳しく勉強しました。ホルモンをつくる内分泌系も身体の調整器官として重要です。またストレスがかかるとホルモンのバランスが崩れやすい理由や、ホルモン分泌のしくみについて勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ実技
スウェーデン式マッサージを終え、アロマテラピーマッサージの実技の第一日目として背中のマッサージ実技。自律神経系に焦点をあてて作られたアロマテラピーマッサージを、自律神経系の走行を復習しながら練習しました。一つ一つの動作について指の置き方、働きかけ方など詳しく説明しながら背中のマッサージの練習をしました。受講生自身、初めてアロママッサージを体験して、スウェーデン式マッサージとの効果の明らかな違いを実感しました。

スクール通信   2012年11月10日(土)&11日(日) 

IFA認定アロマテラピーコース 2012年秋期コース(17期)
* 解剖生理学
細胞・組織、筋骨格系の生理学   
人体を構成する細胞、組織を、顕微鏡の画像をみながら、様々な細胞や組織の構造の勉強。筋・骨格系では、骨や筋肉の構造を理解し、骨の成長や筋疲労のしくみなどについて詳細を学びました。実際の肩こりや筋疲労のしくみを理解することで、実際の施術時にきちんと説明ができるよう練習しました。
*スウェーデン式マッサージ実技   
デコルテと腕のマッサージ。クライアントがマッサージベッドに横になると、三角筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋 は位置が解りづらいため、しっかりと確認して、骨格と筋肉の違いに注意するよう再確認して実技を行いました。
背中とは異なり、狭い範囲のマッサージになるので細かいので、手で筋肉の位置を 確認することが必要です。これで全身の部位のスウェーデン式マッサージを一通り出来るようになりました。今後は手技一つ一つをより正確に、
正しく行えるよう指導していきます。

スクール通信  2012年10月27日(土)〜28日(日) 

IFA認定アロマテラピーコース 2012年秋期コース(17期)
* 解剖生理学
筋肉の勉強。スウェーデン式マッサージは筋肉に働きかける目的でつくられたマッサージで、正しくマッサージを行うためには重要な筋肉の勉強です。
筋肉というと難しいイメージですが、最初に基本を理解すれば決して難しい勉強ではなく、楽しみながら学ぶことができます。今回も、実際に一つ一つの筋肉の動きを体で体感したり、触れて確認しながら、マッサージに重要な筋肉を勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技
背中のマッサージ。スウェーデン式マッサージで背中のマッサージは重要な部位です。背中は広い領域で、多くの骨や筋肉があり、的確なテクニックの習得が必要になります。今回は、クライアント約の身体を観察するところからスタートしました。新しい手技の練習と、セラピストの体の使い方を確認しながら実技練習を行いました。

スクール通信  2012年10月20日(土)〜21日(日) 

IFA認定アロマテラピーコース 2012年春期コース (17期)
* 解剖生理学
神経系の解剖生理学
脳のしくみや、身体に対して神経がどのように分布していて、どんな働きをしているのか、日常生活での神経の役割を理解しながら勉強しました。また、交感神経と副交感神経によって構成される自律神経系の働きについて詳しく勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技
一般の方を招いて、スウェーデン式マッサージの施術する実践授業を行いました。2回目なので、前回よりも少しリラックスした様子で、コンサルテーション、スウェーデン式マッサージ、アフターケアと一連のトリートメントを行いました。

スクール通信  2012年10月13日(土)〜14日(日) 

IFA アロマテラピーコース 2012年-秋期コース (17期)
*解剖生理学
前回の骨格系の続きと関節。
骨と骨をつなぐ関節の構造や働きについての勉強。マッサージに必要な身体の様々な関節を、写真や図を見ながら、実際に一つ一つの関節を触れて位置を確かめたり、関節を動かして体感しながら勉強しました。
*スウェーデン式マッサージ
脚の前面のスウェーデン式マッサージ。脚の前面には大腿四頭筋や前脛骨筋などの大きな筋肉があり、筋肉をしっかりととらえるために必要な手の動かし方を学びながら、脚の前面のスウェーデン式マッサージを行いました。また、マッサージ中の姿勢や立ち位置も確認して、セラピスト自身の体に負担がかからない技法を練習しました。

スクール通信  2012年10月6日(土)〜8日(月祝) 

IFA認定アロマテラピーコース 2011年コース(16期)
スクール通信開業セミナー、医療クラス、フェイシャルクラス
* 10月6日(土) 筆記試験後に開業セミナー。
コンサルタントのトシダさんが、サロンを開業するためのコンセプト作りや、開業前に準備すべきことなど、初めての人にも分かり易くお話しをしていただきました。
卒業まで5か月の間で、卒業後の仕事について考える機会になりました。
* 10月7日(日) 医療クラス
アロマセラピストで看護師の所澤先生が、在宅アロマの実践について講義と実技実習。
訪問アロマとして、病気の患者さんのご自宅に伺う時に必要なことや注意点など、実際の臨床現場で役立つ内容の授業でした。後半は布団でお休みになられている患者さんにアロママッサージをするための実践練習をしました。
* 10月8日(月祝) フェイシャルクラス
高級ホテルのサロン・マネージャーの李さんが、アロマセラピストとして現場で
培った経験に基づいたフェイシャルトリートメントの授業。フェイシャルのプラン作りや基材の揃え方、実技ではクレンジング、フェイシャルマッサージとパックを丁寧に復習しました。

スクール通信  2012年10月5日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース (看護師対象コース)
午前中は精油のブレンドの復習、午後はアロママッサージ、背中の2回目。
前回の復習を兼ねて、再度背中のマッサージを行いました。
背中の手順は細かいので、手技一つ一つを丁寧に確認し、働きかける正確な位置も確かめながら
復習しました。

スクール通信  2012年9月29日(土)〜30日

IFA アロマテラピーコース 2012年-秋期コース (17期)
*解剖生理学 骨格系 
初めての解剖生理学の勉強。マッサージで必要な関節や筋肉を学ぶために、基礎となる体の骨格についての勉強。図で見たり、実際に骨や突起に触れて、位置や形を確かめながら勉強しました。
*スウェーデン式マッサージ実技
マッサージの基本として立ち方、体の体重のかけ方、タオルの扱い方を練習した後に、脚の後面のスウェーデン式マッサージの実技実習を行いました。

スクール通信  2012年9月22日(土)&23日(日)

IFA認定アロマテラピーコース   2012年春期コース (17期)
*解剖生理学 
呼吸器系、神経系(前半)。呼吸がどのように行われているか、呼吸に関与する筋肉に実際に触れたり、しくみを理解しました。神経系では、脳の中の構造や、大脳のしくみについて学びました。
*スウェーデン式マッサージ
スクール通信全身のスウェーデン式マッサージを丁寧に復習しました。
23日は初めて外部からクライアントを迎えて、コンサルテーションで健康状態について伺い、それぞれのクライアントのご要望に適うトリートメントの実践練習をしました。皆さんからアドバイスをいただいたり、喜んでお礼の言葉をいただくなど、普段の練習では体験できない経験になりました。

スクール通信  2012年9月18日(水) 

IFA2012-4 メディカルアロマテラピーコース (看護師対象コース)
今日から、アロマテラピーマッサージに入り、背中のアロママッサージを練習しました。
スウェーデン式マッサージとは異なり、神経の枝に正確に働きかけるマッサージの手技で、最初は手技の違いにぎこちなさもありましたが、練習していくうちに動きがスムーズになりました。

スクール通信  2012年9月12日(水) 

IFA2012-4 メディカルアロマテラピーコース (看護師対象コース)
スウェーデン式マッサージ 外部クライアント外部クライアント実践練習
スクール通信午前中は肩こりを和らげる局所的なマッサージを練習した後、午後に一般の方を対象にしたスウェーデン式マッサージの実践を行いました。普段の相モデルの授業とは異なり、初めてのクライアントで緊張しましたが、普段の練習でき出来ない良い経験が出来ました。

スクール通信  2012年9月8日(土)〜10日(月)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年コース(16期)
医療アロマクラス、模擬試験とマッサージ復習、フェイシャルクラス
*医療クラス: 看護師として緩和ケアおよび在宅ケアの現場でアロマセラピストとして働く所澤先生による授業。がん患者へのアロマテラピーの効用と注意、患者に負担を与えない体位のつくスクール通信り方。小グループに分かれて、肺がんで呼吸困難のある方など具体的な症状に合わせた体位の取り方や、マッサージの方法の勉強。
*9月9日(日)模擬筆記試験と解説、午後は脚のむくみ解消を目的にしたマッサージ実技復習。
*9月10日(日)フェイシャルクラス: フェイシャルトリートメントの基礎理論とスポンジを用いたクレンジング、老化を防ぐケアの方法、パックの実技練習。

スクール通信  2012年9月5日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース (看護師対象コース)
スウェーデン式マッサージのコンサルテーションと全身のマッサージ復習。
肩に不要な力を掛けずに、自分の体の体重を上手に使って、滑らかな動きでスウェーデン式マッサージを行う練習。
力の抜き方もずいぶん上手になりました。次回はいよいよ、外部の方をお迎えして、スウェーデン式マッサージの実践練習です。

スクール通信  2012年9月3日(月)

病院でのアロマテラピー活動報告会
病院でアロマセラピストとして働いているIFAコース卒業生のケアグループのメンバーが活動報告会を開きました。入院中の患者さんに、具体的にどのようなマッサージをしたのか、患者さんの反応、患者さんの気持ちがアロマで前向きになる様子が詳しく報告されました。今までベッドから離れなかった方が、アロマを受けてからリハビリに精を出すようになられたケース。がんの末期で余命が短いと悲嘆していた方が、「桜の季節まで生きようと思えるようになった」と、明るい表情になられて前きに仰ったケース。
ここでの報告は、後日、「医療現場からの報告」で、詳しい記事を掲載します。

スクール通信  2012年9月1日(土)& 2日(日)

英国ベイリースクール リフレクソロジーコース (パート6)
泌尿器系と皮膚の解剖生理学及び病気と、病気に対するリフレクソロジー理論と実技
実習

泌尿器系と皮膚の解剖生理学と、泌尿器系の病気(膀胱炎、腎盂炎、慢性腎不全やネ
フローゼ症候群などの泌尿器系の病気、湿疹やアトピー性皮膚炎、白癬、疥癬、帯状
疱疹、単純ヘルペスなどの皮膚の病気と、これらの病気に対するリフレクソロジー理
論の勉強と実技実習を行いました。

スクール通信  2012年8月29日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース (看護師対象コース)
*スウェーデン式マッサージのコンサルテーションと実技
一通り、スウェーデン式マッサージができるようになったので、今日から応用に入ります。症状や病気の患者さんのニーズに応えられるように、一つ一つの手技がどの筋肉に働きかけているのか位置を明確にすることと、一つ一つの動作が何を目的にしているのか、しっかりと意識したマッサージの練習を行いました。

スクール通信  2012年8月8日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース (看護師対象コース)
*スウェーデン式マッサージ実技
全身のスウェーデン式マッサージ2回目。一つ一つの手技もしっかりと覚えられて、手順もきちんと行えるようになってきました。まだ時間がかかりすぎるので、余分な動きをせずに効率良く働きかけられるように練習しました。

スクール通信  2012年8月4日(土)& 5日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年コース(16期)
病気とアロマ、アロマテラピーマッサージ外部クライアント
スクール通信* 病気とアロマ
静脈瘤や糖尿病、月経前症候群、うつ病など、様々な病気に対する代替療法としてのアロマテラピーの施術方法について勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ外部クライアント
一般の方をクライアントとして招待して、アロマテラピー・フルトリートメントを受けていただきました。皆様からたくさんの感想を頂きました。
「とても丁寧な応対でリラックスしてトリートメントを受けさせていただきました。
肩凝りがすごかったのですが、心地よい圧でほぐしていただきました。どうもありがとうございました」

スクール通信  2012年8月1日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース (看護師対象コース)
*スウェーデン式マッサージ実技
初めて全身のスウェーデン式マッサージを行いました。テクニックを丁寧に行うことに重点を置いたので、時間はかなりかかりましたが、良く出来ていました。一人一人、手順や部位で曖昧な部分を詳細にみていきます。

スクール通信  2012年7月28日(土)&29日(日)

IFA認定アロマテラピーコース   2012年春期コース (17期)
*植物学(古代ギリシャの医学から現代まで)、コンサルテーション
アロマテラピーは芳香植物を用いますが、古代ギリシャ時代に植物が病気治療に用いられていました。今回は、古代ギリシャ時代の医学で用いられた植物学の歴史の勉強。コンサルテーションでは、表面に現れている症状だけでなく、症状の原因や生活習慣と関連づける重要性について勉強しました。
*スウェディッシュマッサージ理論および実技
初めてのフルボディトリートメントに挑戦しました。
時間の制限をせずに、一通りをやり終える事を目標に実技を行いました。途中、一部に曖昧な部分もありましたが、全員一通り終了する事ができました。2日目はコンサルテーションも含めたフルボディを行いました。トリートメントは確実に上達しています。

スクール通信  2012年7月21日(土)&22日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年コース(16期)
栄養学とアロマテラピーマッサージ実技
21日は栄養学の佐藤先生の授業。うつ病や低血糖症など、アロマセラピストが関わる病気と栄養学との関連について勉強しました。
スクール通信22日のアロマテラピーマッサージ実技では、全身トリートメントの復習の他に、実際に肩凝りのクライアントに対して、どのように施術することで凝りを改善することができるか、講師がモデルになり、実践的な練習をしました。8月には外部からクライアントを迎えて実践訓練を行います。

スクール通信  2012年7月18日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース (看護師対象コース)
スウェーデン式マッサージ実技
デコルテと腕の2日目。一連の流れの復習と、特にピッキングアップの正しい手技の練習、無理な姿勢をせずにトリートメントする事、正しくマッサージをするために別の手でしっかりとサポートする練習など、1つ1つの動きに対して詳しく復習しました。また、脚の後面の復習も行いました。
今回ですべての部位の勉強が一通り終了しましたので、次回から全身マッサージの練習に入ります。

スクール通信  2012年7月14日(土) & 15日(日)

英国ベイリースクール リフレクソロジーコース (パート5)
解剖生理学(循環器系・リンパ系・呼吸器系)、循環器系・リンパ系・呼吸器系の病気
循環器系・リンパ系・呼吸器系の病気に対するリフレクソロジー理論と実技実習
循環器系・リンパ系・呼吸器系の解剖生理学と、狭心症、不整脈、高血圧、動脈硬化症、心筋梗塞、浮腫、関節リウマチ、気管支喘息、肺炎、結核などの病気、これらの病気に対するリフレクソロジー理論の勉強と実技実習を行いました。

スクール通信 スクール通信

スクール通信  2012年7月11日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース (看護師対象コース)
スウェーデン式マッサージ実技
デコルテと腕のマッサージを行いました。
腕は思っているよりも疲労が蓄積しやすい部位ですが、疲労に気づかない部位でもあります。受けてみて、初めて腕の疲れを感じていました。腕とデコルテのマッサージの重要性を体感できたと思います。
腕やデコルテは細かな動作が入るので難しく感じることもありますが、確認しながら一連の流れを練習しました。

スクール通信  2012年7月7日(土)& 8日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年コース(16期)
総復習と高齢者へのハンドトリートメント実習
高齢者は様々な病気をお持ちの方が多く、骨粗しょう症、脳血管障害の後遺症による麻痺、変形性関節症や認知症など、一般の人のアロマテラピーとは異なる特別な配慮が必要になります。高齢者の方に安全にアロマトリートメントを受けていただけるため、安楽なマッサージをするための姿勢を工夫したり、マッサージの調節、オイル選択の配慮など、高齢者向けの実践的なアロマトリートメント方法を練習しました。

スクール通信  2012年7月4日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース (看護師対象コース)
スウェーデン式マッサージ実技
背中のマッサージの2日目。肩、肩甲骨周りのマッサージの練習をしました。
立ち位置や手の使い方によって、上手く圧がかかったり、かからなかったりすることがあります。指や手だけで圧をかけようとすると、思っているよりも圧が入らず、セラピストの手を痛めてしまいます。
力を抜いて、体全体で圧のかけ方を練習しました。

スクール通信  2012年6月30日(土)&7月1日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2012年春期コース (17期)
*解剖生理学
人間の体をつくる細胞や組織の構造、骨の成長のしくみや、筋肉が働くしくみについて学びました。また、筋疲労の原因、筋疲労に対するスウェディッシュマッサージの効果など、医学に基づいたマッサージの効用についても勉強しました。
*スウェディッシュマッサージ理論および実技
今回は腕とデコルテのトリートメントを行いました。パソコンを使う方も増え、目、首、肩、腕に多く疲れが見られます。腕とデコルテをしっかりとケアするためにも、腕とデコルテも丁寧なマッサージが必要です。今までの部位と異なり、細かいテクニックや複雑な手の使い方があるので、1日目はマッサージの大まかな流れを、2日目は筋肉の位置をしっかりと再確認して、手技に特化した練習を行いました。これで全ての部位が終わりましたので、次回からフルボディの練習に入ります。

スクール通信  2012年6月23日(土)&24日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年コース(16期)
ガンと補完代替療法、アロマテラピー理論復習、アロマテラピーマッサージ実技
* 医師の萩原先生によるガンの勉強。免疫の話からガンができる機序、ガンの種類や
萩原先生ステージ、治療法などについての講義。補完代替療法では、約40年間ガン患者さんを診てこられた経験を通して、ガンという病気が心と体がどのように関わっているのか、また人間の存在について先生のお考えなど大変興味深い講義でした。
* アロママッサージ実技では、今回は特に肩凝りのクライアントに対して改善するテクニックを加えて、2名一組で 
コンサルテーション、ブレンド、全身トリートメントを行いました。

スクール通信  2012年6月20日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース (看護師対象コース)
スウェーデン式マッサージ実技
背中のトリートメントをおこないました。背中は肩凝りや腰痛など、身体の不調を抱えがちですので、マッサージ希望が多い部位です。手技のコツを受講生の皆さんがつかめてきましたのでスムーズに行えました。
この日は脚のトリートメントの復習も行いました。スウェーデン式マッサージの技術を習得して、医療の中で役立てられるよう、引き続きしっかりと練習していきましょう。

スクール通信  2012年6月16日(土)&17日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2012年春期コース (17期)
解剖生理学
全身の筋肉についての勉強。スウェーデン式マッサージは筋肉と関節に働きかけるテクニックです。目で見るだけではなく、一つ一つの筋肉がどこに、どのように付着しているか、働きは何か、実際に筋肉を触れることにより習得できます。時間をかけて、筋肉ごとに実際に自分の体で部位を確かめたり、2人1組になって受講生同志でお互いの筋肉を確かめながら勉強しました。
スウェーデン式マッサージ実技
背中のマッサージ。肩こりや腰痛を訴えるクライアントが多いので、一番要望の多い部位になります。
正確なマッサージを行う上で、筋肉の位置、骨の位置や形も的確に把握しなければなりません。
受講生の皆さんはすぐに感覚をつかめました。2人1組になり、初めての背中のマッサージを行いましたが、受け手は満足度が大きかったようです。皆さんはとても楽しそうに頑張りました。

スクール通信  2012年6月13日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース (看護師対象コース)
スウェーデン式マッサージ実技
脚前面のスウェーデン式マッサージ2日目。
テクニックの復習、流れを重視したマッサージの方法などについて練習をしました。
受講生の皆さんは自宅での復習をきちんとされてきますので、少しずつレベルアップをしています。
ちょっと姿勢や立っている場所を変えただけで、とても楽にマッサージが出来るようになりました。
脚のマッサージは運動後の筋疲労や筋肉の痙攣、むくみなどに大変喜ばれる部位です。
マッサージがくすぐったく感じたり、圧の満足度が足りなかったり、筋肉に働きかけられていなかったりと自分のマッサージがどのように感じられているのか、クライアント役のアドバイスが大切になってきます。
練習中はフィードバックを受ける事も上達の鍵になります。
セラピストの心得についてもお話をしました。

スクール通信  2012年6月9日(土)&10日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年コース(16期)
スクール通信心理学、開業ガイダンス、アロマテラピー実技
9日は一日、心理学の授業。臨床心理士の大塚先生が、うつ病、統合失調症、パニック障害、摂食障害、PTSDなどの精神疾患についての原因や症状、セラピストが対応する際の配慮などについての講義、および傾聴の実習を行いました。
10日の前半は行政書士の田幡先生が、開業のために必要な知識や法律、サロン開業に適した起業形態や税制控除の種類についてご指導いただきました。前回の開業している卒業生の話と合わせて、具体的に将来像を考える機会になりました。
10日の後半は、2名一組でコンサルテーション、ブレンド、全身トリートメントを行いました。

スクール通信  2012年6月6日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース (看護師対象コース)
スウェーデン式マッサージ実技

脚の前面のマッサージ。膝のワークやパッシドムーブメントなどが新しい手技が入りました。
働きかける部位を的確に確認して、細かい動きをしっかりと行いました。
ニーディングとピッキングアップの練習、立ち位置&姿勢についても勉強しました。
みなさん、とても意欲的かつ楽しくマッサージに挑んでいます。

スクール通信  2012年6月2日(土)&3日(日)

英国ベイリースクール リフレクソロジーコース (パート4)
解剖生理学(内分泌系・生殖器系)、内分泌系と生殖器系の病気
病気に対するリフレクソロジー理論と実技実習

内分泌系と生殖器系の解剖生理学と、バセドー病、糖尿病、高脂血症、月経前症候群、子宮内膜症、更年期障害などの内分泌系と生殖器系の病気、これらの病気に対するリフレクソロジー理論の勉強と実技実習を行いました。

スクール通信  2012年5月30日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース (看護師対象コース)
本格的な実技の授業2日目は、脚の後面のマッサージを行いました。
全体的なマッサージの流れをペアごとに行い、その後は各手技の練習をしました。
ニーディングとピックングアップの習得は簡単ではありませんが、手の使い方、体の使い方を変えると、余分な緊張がとれて、正しい動きに近づきました。

スクール通信  2012年5月23日(水)

IFAメディカルアロマテラピーコース (看護師対象コース)
スウェーデン式マッサージの歴史、手技の説明。
初めてのスウェッディッシュマッサージ実技。
タオルワークやセッティングの仕方などの初歩的な学習と、脚の後面、大腿部のテクニックを簡単に行いました。
まずは人に触れる事、テクニックの手の使い方、力を抜く事を体感しました。
普段看護師として仕事をされていて、人に触る事に慣れているので、臆する事無マッサージを行える様です。
次回は脚後面全体を行い、いよいよ本格的な練習に突入します。

スクール通信  2012年5月19日(土)&20日

IFA認定アロマテラピーコース 2012年春期コース (17期)
*解剖生理学
前回の骨格系の続きと関節。
骨と骨をつなぐ関節の構造や働きについての勉強。マッサージに必要な身体の様々な関節を、レントゲン写真や図を見ながら、実際に一つ一つの関節を触れて位置を確かめたり、関節の運動領域を動かしてみるなど、体感しながら勉強しました。
*スウェーデン式マッサージ
脚の前面のスウェーデン式マッサージ。脚の前面には大腿四頭筋や前脛骨筋などの大きな筋肉があり、筋肉をしっかりととらえるために必要な手の動かし方を学びながら、脚の前面のスウェーデン式マッサージを行いました。また、マッサージ中の姿勢や立ち位置も確認して、セラピスト自身の体に負担がかからない技法を練習しました。

スクール通信  2012年4月28日〜5月13日(日) (10日間)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年コース(16期)
IFA認定メディカルアロマテラピーコース
アロマテラピー集中講習
今まで勉強した解剖生理学、病気の勉強、スウェーデン式マッサージ、アロマテラピーマッサージを、クライアントの様々な要望や症状、病気に応じて実践するための講習をおこないました。
ホリスティック・アロマテラピーの方法や効果、精油の化学成分、毒性、使用方法、皮膚への吸収や嗅覚による作用などの理論と、今まで学んだ病気や症状に対してアロマテラピーでどのようにトリートメントすれば良いのか、コンサルテーションの方法、精油をブレンドするための精油の選び方、また症状に応じた具体的な施術の方法や注意事項についても勉強しました。

スクール通信  2012年4月21日(土)&22日(日)

IFA アロマテラピーコース 2012年-春期コース (17期)
スクール通信*解剖生理学 骨格系
初めての解剖生理学の勉強。マッサージで必要な関節や筋肉を学ぶために、基礎となる体の骨格についての勉強。図で見たり、実際に骨や突起に触れて、位置や形を確かめながら勉強しました。
*スウェーデン式マッサージ実技
マッサージの基本として立ち方、体の体重のかけ方、タオルの扱い方を練習した後に、脚の後面のスウェーデン式マッサージの実技実習を行いました。

スクール通信  2012年4月18日(水)

IFA メディカル・アロマテラピーコース (看護師対象コース)
先週に引き続き、病気の復習。2日目は、神経系、内分泌系・生殖器系、消化器系、泌尿器系、皮膚の病気の復習と、胸部、腹部、臀部、および上下肢の筋肉の付着部位について勉強しました。

スクール通信  2012年4月15日(土)&16日(日)

英国ベイリースクール リフレクソロジーコース (パート3)
解剖生理学(神経系)、消化器系と神経系の病気、病気に対するリフレクソロジー理論と実技実習
神経系の解剖生理学と、前回に勉強した消化器系に関連する、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、胃がん、胆石、肝炎などの病気と、片頭痛、坐骨神経痛、アルツハイマー病、パーキンソン病、脳梗塞、脳出血など神経系の病気、これらの病気に対するリフレクソロジー理論の勉強と実技実習を行いました。

スクール通信  2012年4月11日(水)

IFA メディカル・アロマテラピーコース(看護師対象コース)
病気の復習と筋肉の勉強
看護師対象のコースとして、2012年からスタートしたコース。
初回の授業は、4月後半からスタートする、病気に対する代替療法としてのアロマテラピー・トリートメント理論の勉強に向けた病気の復習。初日は、筋・骨格系、循環器系、リンパ系、呼吸器系の病気の復習と5月から開始するスウェーデン式マッサージで用いる首と背中の筋肉の付着部位について勉強しました。

スクール通信  2012年4月7日(土)& 8日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年コース (16期)
*病気の勉強と化学
湿疹、水虫、蕁麻疹、尋常性挫創 (にきび)などの皮膚に関する病気の原因と症状と、2日目は薬剤師の野口先生が化学の講義を行いました。次回から、病気とアロマ理論の勉強に入ります。
*アロマテラピーマッサージ

全身のアロマテラピーマッサージの総復習。正しい手順や働きかける部位を総復習しながら、姿勢の取り方や重心のかけ方を再確認して、より正確なアロマテラピーマッサージの練習を行いました。

スクール通信  2012年4月1日(日)

がん患者さんへのアロマテラピー・ケア実践セミナー
看護師で、IFA認定アロマセラピスト 所澤いづみ先生の、がん患者さんへのアロマケア実践講習。
がん患者さんに対するアロマの効果やアロマセラピストとしての接し方、実際のがん患者さんの様々な症例を紹介しました。後半は実技。お腹のマッサージと脚のマッサージのデモを行いました。

スクール通信  2012年3月24日&25日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
*病気の各論
消化器系、泌尿器系の病気。
過敏性腸症候群、脂質異常症、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、肝硬変などの消化器系の病気、膀胱炎、腎盂腎炎などの泌尿器系の病気について原因や症状、スウェーデン式マッサージおよびアロママッサージの禁忌や、マッサージの注意点などについて勉強しました。

スクール通信  2012年3月18日(土)&19日(日)、20日(火祝)

IFAアロマテラピーコース 2011-春期コース (16期)
*病気の各論
内分泌系、消化器系、泌尿器系の病気。
無月経、PMS、月経困難症、子宮内膜症、バセドー病、糖尿病などの内分泌系の病気、過敏性腸症候群、脂質異常症、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、肝硬変などの消化器系の病気、膀胱炎、腎盂腎炎などの泌尿器系の病気について原因や症状を勉強し、マッサージを行う場合の注意について説明しました。
*アロマテラピーマッサージ実技
全身のアロマテラピーマッサージ。初日は初めての全身マッサージのため、手順や働きかける正確な位置について、一つ一つ細かく確認しながら、正確にアロママッサージを行うことを目的にした実技練習を行いました。

スクール通信  2012年3月10日(土)&11日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
* 神経系、内分泌系の病気
筋緊張性頭痛、片頭痛、うつ病、不眠症、坐骨神経痛などの神経や精神に関連する病気、無月経、PMS、月経困難症、子宮内膜症、バセドー病、糖尿病などの内分泌系の病気、ストレスとの関連性、病気に対するスウェーデン式マッサージおよびアロママッサージの禁忌や、マッサージの注意点などについて勉強しました。

スクール通信  2012年3月3日(土)〜4日(日)

英国ベイリースクール リフレクソロジーコース (パート2)
解剖生理学(筋・骨格系、消化器系)、筋・骨格系の病気、病気に対するリフレクソロジー理論と実技実習
体の骨格や筋肉、関節の構造と働きを学ぶ解剖生理学と、筋・骨格系に関連する、骨粗鬆症、捻挫、変形性関節症、五十肩、椎間板ヘルニアなど筋・骨格系に関連する病気、これらの病気に対するリフレクソロジー理論の勉強と実技実習を行いました。

スクール通信  2012年3月1日(木)

病院でのアロマ実践報告会
病院で活動している4人の医療の臨床現場でアロマテラピートリートメントを患者様に行っているケアスタッフが、それぞれの活動報告を行いました。病院でどのような患者さんに、どのようにトリートメントしているかについて報告しました。参加していただいた方から質問もいただき、病気の患者様へのアロマの施術や効果について実感していただく機会になりました。(次回報告会: 2012年9月3日(月))
ベンゼルさん: 大腸がんと下咽頭がんの患者様 2例のアロマ施術報告
佐藤(真)さん: 肝臓がんと脱水症の患者様 2例のアロマ施術報告
山内さん: 脳血管障害後遺症による四肢麻痺の患者様へのアロマ施術報告
篠村さん: 筋ジストロフィーの方への施術

スクール通信  2012年2月25日(土)&26日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
* 病気の各論
筋・骨格系、循環器系・リンパ系、呼吸器系の病気骨粗しょう症、筋ジストロフィーなど前回に引き続き筋・骨格系の病気、高血圧、狭心症、セリュライト、リンパ浮腫、花粉症、気管支喘息、過換気症候群など循環・リンパ、呼吸器系の病気の原因や症状、スウェーデン式マッサージおよびアロママッサージを行う際の注意などについて勉強しました。

スクール通信  2012年2月19日 (日)

IFAアロマテラピーコース 2011-春期コース (16期)
*病理学・病気の各論
神経系の病気の勉強。筋緊張性頭痛、片頭痛、うつ病、不眠症、坐骨神経痛などの精神や神経に関連する病気の原因や症状、ストレスとの関連性、病気に対するスウェーデン式マッサージおよびアロママッサージの禁忌や、マッサージや接し方の注意点などについて勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ
両脚と腹部のアロママッサージの練習と、背中のマッサージ復習。アロママッサージは神経の枝に沿って働きかけるので、スウェーデン式マッサージに比べて手技が細かいため、しっかりと練習することが大切です。一つ一つの位置や働きかける方向を確かめながら、神経の位置を確かめながらアロママッサージを練習しました。

スクール通信  2012年2月18日(土)

IFAアロマテラピーコース 2010年コース (15期)
IFA本部実技試験
スクール通信イギリスからIFA実技試験官のアン先生によるアロマテラピーマッサージの実技試験。
最初は緊張した表情でしたが、マッサージが始まると普段通り落ち着けたようでした。
始終なごやかな雰囲気で本部試験が終了しました。

スクール通信  2012年 2月12日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
*病理学・病気の各論
病気の種類や概念と筋・骨格系の病気の勉強。捻挫、腱鞘炎、五十肩(肩関節周囲炎)、慢性関節リウマチ、椎間板ヘルニアなど、筋肉や骨格に起因する病気の原因や症状、スウェーデン式マッサージおよびアロママッサージを行う場合の注意点などについて勉強しました。

スクール通信  2012年2月11日(土)

IFAアロマテラピーコース 2010年コース (15期)
IFA本部筆記試験
今年もIFA本部筆記試験の日を迎えました。今まで勉強してきた集大成。真剣に試験に臨みました。

スクール通信  2012年2月4日(土)&5日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
*解剖生理学
泌尿器系と皮膚。ホメオスターシス、病理学。老廃物を体外へ排泄するための尿の生成とホルモンや神経との関わり、皮膚代謝のしくみや感覚の種類、自律神経系との関わりについて勉強。人の体の内部環境を一定に保つ働き(ホメオスターシス)について、神経系や内分泌系を復習しながら勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ実技
フェイシャルとデコルテのマッサージ。顔面とデコルテの骨格や筋肉を確認して、マッサージする位置を細かく意識しながらフェイシャルとデコルテの練習を行いました。体幹と異なり、顔の筋肉は非常に細かいため、最初は緊張気味でしたが、筋肉の位置が明確になると、次第に緊張も取れて、スムーズな動きになりました。

スクール通信  2012年1月28日(土) & 29日 (日)

英国ベイリースクール リフレクソロジーコース (パート1)
2012年ベイリースクール・リフレクソロジーコースの初回の授業。2日間で、ベイリースクール・リフレクソロジー理論や反射区の位置、指の使い方、全身のリフレクソロジー実習を行いました。
次回から、解剖生理学の勉強が始まり、医学的な根拠に基づいたリフレクソロジーの勉強がスタートします。

スクール通信  2012年1月22日(土)& 23日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
* 解剖生理学
消化器系の解剖生理学。食物の消化吸収に関わる体のしくみと働きを、神経系との関連を復習しながら勉強しました。
消化とストレスがどのように関連しているかを理解することで、アロマテラピーの役割が一層理解できたと思います。
* アロマテラピーマッサージ実技
背中のアロマテラピーマッサージ。スウェーデン式マッサージが終了し、今回からアロマテラピーマッサージが始まりました。筋肉や関節に働きかけるスウェーデン式とは異なり、アロママッサージは自律神経系の神経枝に沿って働くため、自律神経系のバランスと整えてリラックス効果に優れたテクニックです。一つ一つの技法と位置を確認しながら、初めての練習を行いました。

スクール通信  2012年1月14日(土)&15日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-春期コース (16期)
*病理学・病気の各論
循環器系・リンパ系・呼吸器系の病気の勉強。静脈瘤、高血圧、狭心症、心筋梗塞、セルライト、リンパ浮腫、喘息、花粉症などの循環・リンパ・呼吸器に関する病気の原因や症状、病気に対するスウェーデン式マッサージおよびアロママッサージの禁忌や、マッサージを行える場合の注意点などについて勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ
背中とフェイシャルのアロママッサージの復習。フェイシャルではクレンジングを加えて、背中とフェイシャルの一連の流れを通して実技練習を行いました。アロママッサージは神経系に働くため手技が細かく、働きかける部位が少しでも違うと効果が違ってくるため、手技が曖昧なところがないように、一つ一つの手技を確認しながら実技を練習しました。

スクール通信  2012年1月7日(土)&8日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
*解剖生理学
スクール通信ホルモンをつくる内分泌系と生殖器系の勉強。ホルモンのバランスはストレスと深く関連していて、 アロマテラピーでは非常に大切な部分です。ホルモンがどのように神経系やストレスと関わっているか、 体がどのように反応するのかを一つ一つ勉強しました。
*スウェーデン式マッサージ
土曜日に今までの総復習を行い、日曜日は2回目の外部クライアントの授業を行いました。
2度目の外部クライアントですので、セラピストは落ち着いてクライアントの主訴にアプローチできました。
クライアントの皆さんは、施術後に身体の状態やアドバイスも聞き大変満足されたようです。
次回からアロマトリートメントの習得に入ります。楽しみながら技術の習得に励んで下さい。

スクール通信  2011年12月17日(土)&18日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
* 解剖生理学
神経系の解剖生理学
スクール通信脳のしくみや、脳から様々な指令がどのように体に伝わるのか、また体の感覚がどのように脳に伝わるのかについて、勉強しました。また、交感神経と副交感神経によって構成される自律神経系の働きについて詳しく勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技
初めて一般の方にスウェーデン式マッサージの施術する実践授業を行いました。受講生は、初対面のクライアントにコンサルテーションを行い、全身のトリートメントを自分の力で行います。初めての経験のため緊張した様ですが、思う存分実力を発揮して、全員が今までで一番良いトリートメントを行うことができ、クライアントの皆さんはとても満足していただけて嬉しく思います。これからもしっかりと復習をして、1月からの授業に臨んでいただければと思います。

スクール通信  2011年12月10日(土)&11日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-春期コース (16期)
*病理学・病気の各論
筋・骨格系の病気の勉強。捻挫、腱鞘炎、五十肩(肩関節周囲炎)、慢性関節リウマチ、椎間板ヘルニア、骨粗しょう症、筋ジストロフィーなど、筋肉や骨格に起因する病気の原因や症状、スウェーデン式マッサージおよびアロママッサージを行う場合の注意点などについて勉強しました。
*アロママッサージ実技
アロマテラピーマッサージのフェイシャルとデコルテのトリートメント。顔は脳に近く、繊細な部分です。働きかける方向が微妙に違うだけでも効果が薄れてしまうため、正確な位置や角度、圧のかけ方が要求される部位です。トリートメントで働きかける顔面、肩および頸部の筋肉や骨格の位置を正しく確認しながら実技を行いました。

スクール通信  2011年12月3日(土)&4日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
*解剖生理学
リンパ系、呼吸器系の解剖生理学。前回の循環器系と比較しながら、リンパの流れのしくみや、空気が鼻か体内に取り込まれる経路や呼吸のしくみについて詳しく勉強しました。
*スウェーデン式マッサージ
安全でクライアントの満足いただけるマッサージをする為にはコンサルテーションが重要になります。規定の時間内に、必要な情報を得るためのコンサルテーションができるかどうかの練習を行いました。全身を通したマッサージも少しずつ良くなってきたので、次のステップとして、施術時間内に全身マッサージを行う練習をしました。施術の速度を上げると、気持ちが焦って手技が雑になりやすいので、一つ一つの手技を丁寧に行いながら、手際よく時間内に施術できるように練習しました。

スクール通信  2011年11月23日(水祝)

IFAアロマテラピーコース 2010年コース (15期)
*アロマテラピーマッサージ実技 (外部クライアント実践授業)
一般の方をクライアントとしてご招待して、受講生がアロマテラピーマッサージを施術する実践授業日。外部クライアントへのマッサージも4回目で慣れてきたものの、受講生は緊張の面持ちでしたが、クライアントの前では見事にセラピストの顔になり、今まで勉強してきた成果を発揮できたと思います。トリートメント後のクライアントの評価も非常にスクール通信良く、喜んでいただけて良かったと思います。卒業後も、クライアントの要望にきちんと対応した丁寧なアロマトリートメントを心がけて、アロマセラピストとして信頼される存在になっていただければと思います。本部試験まであと2か月半。筆記試験も修了し、今後は模擬と実技復習を通して、しっかりと準備を整えましょう。

スクール通信  2011年11月19日(土)&20日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
*解剖生理学
循環器系の勉強。身体を巡る血液の循環経路や血液の成分について勉強しました。前回勉強した筋疲労と血液循環の関係性が関連づけて勉強したことで、スウェーデン式マッサージの効果を一層理解できたと思います。
*スウェーデン式マッサージの禁忌とコンサルテーション
クライアントの身体状態によって、マッサージを行う場合に注意すべき点があります。それぞれの状態に応じて、セラピストがどのように注意するのか勉強しました。また、クライアントの全体像を把握するために行うコンサルテーションの方法や注意点などを学びました。
*スウェーデン式マッサージ実技
今まで、部位ごとにマッサージを練習してきましたが、前回で全ての部位を終えたので、今回は全身を通してスウェーデン式マッサージを行いました。初めて全身マッサージを受けた受講生は、体が楽になり、夜はぐっすり眠れたと満足気でした。今後は一つ一つの部位と目的を明確にすることで、より効果的なマッサージができるように練習していきたいと思います。

2011年11月12日(土)&13日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-春期コース (16期)
*解剖生理学
泌尿器系、皮膚、ホメオスターシス。泌尿器系と皮膚の解剖生理学と、解剖生理学の総復習として、生体に本来備わっている「ホメオスターシス(恒常性)」について、身近な体の働きを例に挙げて勉強しました。また、ストレスがかかると、実際の私たちの体に何が起こっているのか、また、体はストレスにどう対応しているのか、またアロマテラピーはなぜストレスに適応する方法として優れているのかについて詳しく勉強しました。
*アロマテラピーマッサージ実技
前回スウェーデン式マッサージを終え、今日からアロマテラピースクール通信マッサージの実技に入りました。初日は背中のマッサージ。自律神経系に焦点をあてて作られたアロマテラピーマッサージは交感神経系と副交感神経系のバランスを整える働きが主となります。自律神経系が体にどのように分布しているのか、一つ一つの動作について指の置き方、働きかけ方など詳しく説明しながら背中のマッサージの練習をしました。受講生自身、初めてアロママッサージを練習して、スウェーデン式マッサージとの効果の違いを実感できたようでした。

2011年11月5日(土)&6日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011-秋期コース (16期)
*解剖生理学   
細胞・組織、筋骨格系の生理学   
人体を構成する細胞、組織を、顕微鏡の画像をみながら、様々な細胞や組織の構造の勉強。筋・骨格系では、骨や筋肉の構造を理解し、骨の成長や筋疲労のしくみ、神経が筋肉にどのように伝わるかなどについて詳細を学びました。実際の肩こりや筋疲労のしくみを理解することで、実際の施術時にきちんと説明ができるよう練習しました。
*スウェーデン式マッサージ実技   
デコルテと腕のマッサージ。各手技はしっかりと練習しているので、かなり上達が見られました。クライアントがマッサージベッドに横になると、三角筋、上腕スクール通信三頭 筋、上腕二 頭筋は位置が解りづらいため、しっかりと確認して、骨格と筋肉の違いに注意するよう再確認して実技を行いました。背中とは異なり、狭い範囲のマッサージになるので細かく、やりにくいですが、しっかりと練習して上達しましょう。これで全身の部位のスウェーデン式マッサージを一通り出来るようになりました。今後は手技一つ一つをより正確に、正しく行えるよう指導していきます。

2011年10月22日(土)&23日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011年秋期コース(16期)
* 解剖生理学
筋肉の勉強。スウェーデン式マッサージは筋肉と関節に働きかける目的でつくられたマッサージで、正しいマッサージを行うためには、筋肉がどこからどういう風に付着しているのかを知ることが必要不可欠です。二人1組でペアを作り、実際に筋肉の付着部をお互いに触れて確認しながら、マッサージに重要な筋肉一つ一つを丁寧に勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技
背中のマッサージ。肩凝りや腰痛をお持ちのクライアントは多いので、背中のマッサージは重要な部位です。背中は広範囲で、多くの骨や筋肉があり、的確なテクニックの習得が必要になります。今回は、クライアント約の身体を観察するところからスタートしました。新しい手技の練習と、セラピストの体の使い方を確認しながら実技練習を行いました。

2011年10月15日(土)&16日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011年春期コース(16期)
* 解剖生理学
生殖器系と消化器系。多くの女性が、生理不順や更年期障害などホルモンバランスと関わる症状で悩んでいます。今回は、このような病気の基礎となる生殖器系の解剖生理学と消化器系の勉強。前回勉強した自律神経系と消化器系の関連など復習しながら授業を行いました。
* スウェーデン式マッサージ実技
スウェーデン式マッサージ実技の最終の授業です。前回、外部のクライアントにお越しいただいて初めての実践訓練では、クライアントからいただいた貴重なアドバイスをしっかりと練習しました。16日は2回目の外部クライアントをお招きしての最終試験。受講生は見違える程に上達し、クライアントの方々に満足していただけたようです。次回からアロママッサージの授業に入ります。マッサージの基本のスウェディッシュマッサージを忘れずに、楽しんでテクニックを磨いてください。

2011年10月8日(土)〜9日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011年秋期コース(16期)
* 解剖生理学
関節の構造と運動の勉強。マッサージでは関節の動きや病気にも対応するので、関節の構造と運動は大切な勉強です。
前回学んだ骨格を復習しながら、一つ一つの関節に実際に触れたり動きを確かめて、マッサージで必要な主要な関節を勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技
脚の前面のマッサージ。スウェーデン式マッサージは、骨、筋肉の位置について正しく把握する必要があるため、主要な骨、脚の前面の主要な筋を目と手で確認してからマッサージの練習を行いました。脚の前面と後面のマッサージの流れは似ているので、ニーディングやピッキングアップの手技も少しずつ慣れてきて、立ち位置や姿勢などもしっかりと身につけられるように練習しました。

2011年10月1日(土)〜3日(月)

IFA認定アロマテラピーコース 2010年コース (15期)
スクール通信1日はコース修了筆記試験。試験終了後、NPO法人ホリスティックアロマセラピー協会の斉藤さんと川島さんに来ていただき、高齢者向けのハンドマッサージの講習会をしました。
2日は、先月に引き続き、看護師でアロマセラピストの所澤いづみ先生の医療コース。今回は主に在宅アロマの勉強。アロマの出張トリートメントとして患者さんのご自宅に伺う際の注意や、介護用ベッドでのトリートメントの方法や注意など。肺がんの患者さんを想定して、コンサルテーションで必要な質問事項やトリートメントの実習をしました。その後は、脳血管障害の後遺症に多い拘縮のケアのためのマッサージ実習と、実際に病院でアロマの施術をしている卒業生に活動内容を話していただきました。
3日は、先月に引き続き、斉藤先生のフェイシャルコース。フェイシャルメニューの設定をしてクレンジングから仕上げまで相モデルで行いました。自分の手の動きだけに気をとらわれずに、クライアントの皮膚の状態や筋肉を感じる事を意識する方法を身につけるコツや練習方法をお伝えしました。簡単な工夫とコツを知ることで、自分が楽に施術ができることを実感していただけたようです。充分に練習できましたので、終了時の受講生は「小顔になり肌の色が明るくなった、感触がモチモチしてる」と言って喜んでいました。

2011年9月24日(土)&25日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年秋期コース (16期)
スクール通信2011年秋期コースの初日。初顔合わせで最初は緊張気味でしたが、お昼の時間は楽しそうに会話が弾んでいました。講師とアシスタントの計4名のスタッフと一緒に1年間勉強してまいります。
* 解剖生理学
体の部位や基本的な解剖用語の説明、骨格系(上半身)の勉強。骨格を教材とスライドで勉強し、次に実際に身体にある一つ一つの骨を確認しました。お互いに肩や背中の骨の場所を確かめながら、和やかな雰囲気で最初の授業がスタートしました。
* スウェディッシュマッサージ実技
初めてのマッサージの授業で、手技の名前とその動作について簡単に説明を行いました。土曜日はマッサージの手の使い方や向きの練習。日曜日は脚のスウェディッシュマッサージの練習。1つ1つのテクニックは最も重要ですが、セラピスト自身の身体を痛めないような姿勢や身体の使い方は基本ですので習得が必要です。きちんと身につけていただけるよう継続して指導してまいります。

2011年9月17日(土)&18日(日)

IFAアロマテラピーコース 2011年4月春期コース (16期)
* 解剖生理学
スクール通信自律神経系と感覚系。先月に引き続き、神経系の勉強。交感神経系と副交感神経系の走行や身体への働き、視覚・聴覚・味覚・嗅覚の伝わり方を前回の神経系の勉強と関連させながら勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ実技
18日は外部からクライアントを学校に招いて、初めてお会いするお客様にトリートメントを施す練習でした。 緊張でいっぱいですが、今までの練習の成果を試します。 普段の授業の中では気づかないご指摘やクライアントからの希望など貴重なアドバイスをいただくことができました。 来月も外部からクライアントを招いた実践授業です。しっかりと練習しておきましょう。

2011年9月3日(土)〜5日(月)

IFA認定アロマテラピーコース 2010年コース (15期)
3日は「がん」についての勉強。医師の萩原先生が、がんについての講義と、代替医療でどのように西洋医学をとらえているか、という内容の講義でした。
4日は、アロマセラピストで看護師の所澤さんの医療コースの授業と実技実習(1回目)。今回は受講生全員で、がん患者さんにアロマを提供するための注意や効果、アプローチの仕方、を症例を学びました。午後は、医療クラスを選択した人のみのクラスで、「がん」を始めとして様々な病気の患者さんに対応した体勢の作り方や、体を横を向けた状態での背中のマッサージなどを実習しました。
5日は、フェイシャルコースを選択した人のみのクラスで、フェイシャルメニューを 取り入れるための実践を目的とした授業。 クレンジングの復習、フェイシャルマッサージの練習、フェイシャルパックまでの一連の流れを相モデルで練習しました。

スクール通信
スクール通信

2011年8月27日(土)&28日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年 春期コース (16期)
*解剖生理学
呼吸器系・神経系(前)
呼吸器系の臓器のしくみと働きについて前回の循環の復習をしながら勉強しました。
神経系では、脳がどのような構造になっていて、脳から神経がどのように出入りしているのか学習しました。
*スウェーデン式マッサージ
コンサルテーションからトリートメントのアフターケアまでの流れを行いました。
時間制限を行い、確かなテクニックを施しながら時間内に終える練習でした。
2日目には、コンサルテーションも内容を深めて聞く事ができ、それによっていかにトリートメントを構築するか、クライアントの観察、アドバイスなどについても考えられるようになってきました。
講師陣はテクニックや姿勢を細かくチェックし、クライアント役は的確なフィードバックを提供する事により、より一層の上達を目指しました。
来月はいよいよ外部からクライアントをご招待して、初めての外部クライアントの実習です。

2011年8月25日(木)

がん患者さんへのアロマテラピー・ケア実践セミナー
看護師でIFA認定アロマセラピスト 所澤いづみ先生のがん患者さんへのアロマケア実践講習。前半は、がん患者さんに対するアロマの効果や使用方法、アロマセラピストががん患者さんに何ができるか、どのように行うか講義があり、後半は、腹水がたまった時のケアする実技を行いました。受講された皆様は熱心に勉強されていました。

2011年8月20日(土)&21日(日)

ディープティッシュマッサージクラス
スクール通信イギリスから来日のタティーナ・センプリーニ先生による、筋肉に深く働きかけるディープティッシュマッサージの講習。
初日は、働きかける筋肉の起始・停止と筋肉の形を明確にするための復習をしました。
2日目は腰、背中全体、肩、首のディープティッシュマッサージの実技を行いました。手に負担をかけずに、筋肉の緊張を緩和する様々な手の使い方や、肘の使い方を学びました。

2011年8月11日(木)〜16日(火)

スウェーデン式マッサージコース
スクール通信スウェーデン式マッサージの技法を習得していただくためのコースの最初の6日間。マッサージを行う時の立ち方、体重移動の仕方、触れ方、手の使い方、手技の説明などの基本から、脚の前側、後側、背中、腕を何度も繰り返しをしながら実技を行いました。
解剖生理学では、全身の骨格とマッサージに必要な筋肉について勉強しました。
これから来年の2月まで、しっかりと、そして楽しみながら勉強していきましょう。

2011年8月6日(土) & 7日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2010年コース (15期)
スクール通信*症例
PMS(月経前症候群)のクライアントへの症例とトリートメントプランの作り方
*アロマテラピーマッサージ実技
症状にあわせたブレンド実習と、アロマテラピーマッサージ実技 
*アロマテラピーマッサージ外部クライアント 
8月7日は、クライアントとして一般の方を募集し、初めてお会いする方へのトリートメント実習。 初めてクライアントにお会いして最初は緊張していましたが、マッサージに入ると普段のようにクライアントに集中して落ち着いたトリートメントが出来ていました。 
ほとんどのクライアントから、とても良い評価をいただき、アロマセラピストの第一歩として良い経験が出来て良かったと思います。 
クライアントの皆様、ありがとうございました。

クライアントの感想(原文):
気持ちが良くて眠ってしまうほど満足しました。トリートメントの説明も良くわかり、自宅でもアロマを使用したいと思いました。そして。1か月に1度、トリートメントをしてみたいと思います。(Yさん)

首・肩のコリが本人が自覚しているよりもひどかったようで、色々とアドバイスを頂きました。とても気持ち良かったです。コリがとれるスウェーデン式マッサージも次回体験したいと思います(注:9月にスウェーデン式マッサージの外部クライアントを実施します) 今回はデトックスを希望していましたので、希望通り全身の流れも良くなって満足です。体がポカポカしています。丁寧にやって頂きましてありがとうございました。(Mさん)

全身アロママッサージは初体験でしたが、大変気持ちが良かったです。トリートメントの圧も程良く、ほぐされる実感がありました。風邪気味で鼻があまり効かず、アロマの香りの効果が少し半減したかも、と思うと残念な気がしますが、満足いたしました。ありがとうございました。(Rさん)

2011年7月30日(土)&31日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年 春期コース (16期)
スクール通信*植物学
植物の分類学や薬草学が発展した経過を、古代ギリシャの医師、ヒポクラテスの時代から歴史を辿り、リンネの二名法について学びました。
*解剖生理学
循環器系とリンパ系のしくみと働きの授業。血液や心臓はどのような働きをするのか、血管やリンパがどのように体を巡るのか、古くなった血液はどのように処理されるのか勉強し、黄疸を呈するしくみを理解しました。
*スウェディッシュマッサージ実技
全身のマッサージ部位の勉強が一通り終わったので、初めてフルボディを通してのマッサージに挑戦しました。
皆さん手順を覚えており、自分の力でやり通し自信 がついた事と思います。今後は、まだ不安定な手技や圧のかけ方、各クライアントにあったトリートメント内容など、更に詳細なテクニックを習得していきましょう。

2011年7月23日(土)&24日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2010年コース (15期)
*模擬試験
*症例
うつ病のクライアントへの症例とコンサルテーションについて
* アロマテラピーマッサージ実技
肩こり、頭痛、鼻炎の方への局所的トリートメントの方法と全身トリートメントの練習

2011年7月9日(土)&10日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2010年コース (15期)
*心理学
臨床心理士の大塚先生による精神病理とカウンセリングの授業。うつ病やパニック障害、PTSDなど様々な精神疾患の原因や症状について勉強しました。アロマサロンには精神的な問題を抱えているクライアントが来られることもあります。精神的な病気の方にも安心してトリートメントを受けていただけるよう配慮するためにも、施術者として精神病理について知っておくことは大切です。
* ビジネススタディー
行政書士の田幡先生による開業講座。アロマサロン開業のための手続きや、法律などについて勉強しました。前回の授業で、アロマセラピストとして様々な形で活動している卒業生の事業形態も参考にして、将来のビジネスプランに役立てていただけると良いと思います。
*アロママッサージ実技
外部から一般の方をクライアントとしてお迎えしてアロマトリートメントを受けていただく外部クライアントが8月7日に決まりました。総仕上げとして、コンサルテーションと全身マッサージの技術をしっかりと練習しました。

2011年7月2日(土)&3日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2011年-春期コース (16期)
*解剖生理学
人の体をつくる細胞や組織の構造、骨の成長のしくみや、筋肉が働くしくみについて学びました。また、筋疲労の原因、筋疲労に対するスウェディッシュマッサージの効果など、医学に基づいたマッサージの効用についても勉強しました。
*スウェディッシュマッサージ理論および実技
デコルテと腕の実技を行いました。今までの部位とは異なり、狭い範囲のマッサージになりますが、しっかりと筋肉を確認し練習し、特に上腕二頭筋や上腕三頭筋は、筋肉の位置を頭で把握しているつもりでも、クライアントがベッドに乗っていると見失うケースがある事や、他の部位ではしっかりと出来ていたピッキングアップが不安定になる場合があるので、注意しながら行いました。全ての部位の勉強が一通り終わったので、これでフルボディのトリートメントが出来るようになりました。
座学では、禁忌とコンサルテーションについて勉強をしました。

2011年6月25日(土)&26日(日)

IFA認定アロマテラピーコース 2010年コース (15期)
* ビジネススタディー、病気に対する精油の使用方法
* アロマテラピーマッサージ実技
骨格系、循環器・リンパ・呼吸器系、神経系、生殖器系、消化器系の病気に対してアロマの施術と精油の使用について、病気の復習を含めて勉強しました。総復習しました。実際に、クライアントが病気であったり、体調不良の際にアロマセラピストとしてどのように接するかを学ぶことはプロのセラピストにとって大切です。ビジネススタディーでは、卒業生で、自宅開業をしている方、店舗開業をしている方が来校し、それぞれのサロンの工夫や営業方法などについて講義をしました。
また、医療機関で働いている方、医療福祉機関にアロマを導入する方法についてもお話ししていただきました。
アロマテラピーマッサージ実技では、症例課題に応じたブレンドを作り、実際にマッサージを行いました。

2011年6月11日(土)&12日(日) 

IFAアロマテラピーコース 2010年(15期)
* 泌尿器系と皮膚の病気とマッサージ対処法、ケーススタディー、アロマテラピーマッサージ実技
それぞれの病気の原因や症状と、アロママッサージでの対処法を一つ一つ勉強しました。 ケーススタディーでは、具体的にクライアントを設定して、症状に対してどのような見方でアロマテラピーの施術を行うのか、精油の選択などを勉強しました。今まで勉強してきた、解剖生理学、病気、マッサージ、精油の勉強などの知識と技術を統合させて、実際にクライアントの状態に応じた精油をブレンドしてアロマテラピーマッサージをする実践練習が始まりました。一人一人のクライアントに満足していただけるアロマテラピーを実践できるように頑張って勉強していきましょう。

2011年6月4日(土)&5日(日) 

IFAアロマテラピーコース 2011年-春期コース(16期)
* 解剖生理学
筋肉の勉強。前回まで学習した骨格と関節の位置と働きを再確認し、筋肉がどこに付着して、どのような関節運動をするのか、実際に筋肉に触れて位置を確かめたり、自分の体を動かしてみることで、1つ1つの筋肉を自分の体で理解しながら勉強しました。
* スウェディッシュマッサージ実技
背中のマッサージ。
肩こりや腰痛を訴える人が多く、背中はクライアントに喜ばれる部位です。
正しい位置に正しい手技を行う為に、肩甲骨、仙骨、腸骨稜などにしっかりと触れて確認するところから始めました。腰部、肩甲骨周りでは新しい手技も加わり、更にマッサージが複雑
になりましたが、復習をしっかりと行っている様子が見受けられて、生徒の皆さんは余裕をもって新しいテクニックに挑戦できたようです。
うわべだけのテクニックに終わる事なく、筋肉を感じながら、しっかりと働きかける事が出来るように練習しましょう。

スクール通信 2011年5月27日(金) 

スクール通信がん患者へのアロマテラピーケア・実践セミナー
看護師でIFA認定アロマセラピストの所澤いづみさんをお迎えして、「がん患者さんにアロマテラピーを実践するための配慮や具体的な方法や症例を勉強したあと、実践練習を行いました。

スクール通信 2011年5月21日(土)&22日(日) 

IFAアロマテラピーコース 2010年コース (15期)
* 栄養学
栄養学博士の佐藤先生を迎えて栄養学の授業。
低血糖症やリーキーガット症候群といった欧米では良く知られているにも拘わらず、日本ではまだよく知られていない栄養学からアプローチできる病気や対策法、効果的なビタミン・ミネラルの摂り方など、アロマテラピートリートメントにも活かせる知識として指導していただきました。
* 嗅覚のしくみとストレスケア
鼻から匂いを吸い込むと、匂いの物質はどのように脳に伝わるのか、嗅覚の微細な伝達経路について勉強しました。また、ストレスがかかった時に、前向きに対処するためのアドバイス法について学びました。
*ブレンドと実技
症例に対してブレンドオイルを作り、各自作ったブレンドオイルでアロマテラピーマッサージの実習。今日は特にストレスがかかっている時に対処するためのポイントを加えて実技を行いました。

スクール通信 2011年5月14日(土)&15日(日) 

IFAアロマテラピーコース 2011年-春期コース (16期)
* 解剖生理学
骨格系の続きと関節の勉強。骨と骨をつなぐ関節は、体の部位によって形も動きも異なります。
実際に自分の体の関節に触れたり動かしながら、関節の形やしくみを勉強しました。
* スウェディッシュマッサージ実技
膝関節、股関節を動かす働きをする大腿四頭筋をはじめとした、脚前面のマッサージ。筋肉をとらえる事ができた上で、しっかりと筋組織の収縮弛緩を繰 り返すように練習しました。また膝蓋骨や足首の運動法など、新しいテクニックの練習や、立ち位置&姿勢等についても確認しました。

スクール通信 2011年5月1日(日)  

IFAアロマテラピーコース 14期生ディプロマ授与式
IFA本部試験の全員合格、おめでとうございます。 ジャーメイン・リッチ校長の来日にあわせて、4月に届いたIFAディプロマの授与式を行いました。14期生が震災ボランティアを目的とした「Team Vviat」を結成し、津波の直撃を受けた宮城県石巻市の病院でアロマを提供している伊藤さん、医療従事者にハンドトリートメントを提供した5人のメンバーの活動を聞き、卒業直後にアロマテラピーが人々の役に立つ形で実践されていることを大変喜ばれていました。 プロのアロマセラピストとしてのスタートラインです。 代替補完療法としてのアロマテラピーの実践と普及を目指して頑張りましょう。

スクール通信
スクール通信

スクール通信 2011年5月3日(火祝)〜5日(木祝)  

IFAアロマテラピーコース 2010年コース (15期)
ジャーメイン・リッチ校長による集中講習
* アロマテラピー理論
精油の特性と病気に対するアプローチ: 神経系、消化器系、生殖器系、泌尿器系、皮膚の病気に有用な精油と使用方法、植物学とケモタイプ、精油の化学と毒性、効果的なブレンドなど
コメント: 大震災と原発事故という前代未聞の状況下の来日に、ジャーメイン先生のアロマテラピーに対する熱意と深い知識に感銘を受けた10日間でした。
最終日に設けられた質問コーナーでは、たくさんの質問に対して、先生は一つ一つ丁寧に答えられていたのが印象的でした。先生から学んだ補完代替療法としてのアロマテラピーを多くの方々に役立てるため、これからも勉強と練習をしっかり頑張っていきましょう。

スクール通信
スクール通信

スクール通信 2011年4月28日(木)〜5月1日(日)  

IFAアロマテラピーコース 2010年コース (15期)
ジャーメイン・リッチ校長による集中講習
* アロマテラピー理論 & アロママッサージ実技
精油の特性と病気に対するアプローチ: 筋・骨格系、循環器系、リンパ系、呼吸器系の病気に有用な精油と使用方法、精油の化学と毒性、抽出法など
アロママッサージ実技
コメント: 精油を病気に対して用いるための実践的な授業に入りました。今まで勉強してきた解剖生理学や病気の知識に基づいて、様々な病気に対して精油を有効に用いるための方法、化学成分や毒性との関連についての講義。アロママッサージ実技では、ジャーメイン先生が受講生一人一人のマッサージをチェックしてアドバイス。特に苦手な手技を全員で復習しました。4月29日はイギリス皇室のウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式。アロマテラピーはイギリス皇室と深い関係にあり、先生自らお昼休みに作られた特製ドリンクで、午後のティータイムにみんなで乾杯しました。

スクール通信
スクール通信

スクール通信 2011年4月23日(土)〜25日(月)  

IFAアロマテラピーコース 2010年コース (15期)
ジャーメイン・リッチ校長による集中講習
スクール通信* アロマテラピー理論 & アロママッサージ実技
ホリスティックアロマテラピーとは、精油の化学成分と作用、キャリヤーオイル、禁忌など
アロママッサージ実技
コメント: 今年もジャーメイン・リッチ校長による集中講習が始まりました。受講生は最初、少し緊張していたようでしたが、ジャーメイン先生によるイギリス最前線のアロマテラピーや精油の講義を熱心に聞くうちに、緊張も解けてきたようでした。24日はキリスト教の復活祭。朝、先生が復活祭にプレゼントされるチョコレートでできた卵を教室の隅々に隠していて、受講生が卵を探すゲームから授業が始まりました。卵を見つけて、受講生はすっかりリラックスムードでした。

スクール通信 2011年 4月16日(土)&17日(日)  

スクール通信IFAアロマテラピーコース 2011年-春期コース (16期)
2011年春期コースの初日。アロマセラピストを目指す10名の受講生、そしてスクールの講師とアシスタント4名が初顔合わせ。1年間の流れや勉強方法などのオリエンテーリング後、授業開始。
* 解剖生理学
体の部位や基本的な解剖用語の説明、骨格系(上半身)
* スウェディッシュマッサージ実技
実技の初回。緊張して身体に力が入っていると身体が思うように動かないので、 肩、腕をリラックスさせる運動を行い、脱力した感覚を味わってもらいました。
脚の後面を学習しながら、クライアントの身体に触れる事、どんな 手技なのか、手の使い方などについて体得することを目指しました。

スクール通信 2011年3月19日(土)&20日(日) 

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
* 解剖生理学
神経系領域における解剖生理学の復習と重要ポイント、
頭痛、坐骨神経痛、うつ病などの身近な病気から、脳出血や脳梗塞などの脳血管障害の機序とマッサージの施術方法と注意点。
* アロマテラピーマッサージ実技
全身を通して、一つ一つの手技をより正確に、自律神経系の調節に効果的なアプローチができるように練習。
3月11日の東日本大震災の余震や原発事故で、恐怖や不安も一週間以上になり、心身の疲労や緊張も蓄積しています。今日は、このような心身の緊張状態に対してアロマテラピーマッサージで、筋肉のコリや緊張をしっかりとほぐす方法を実習しました。

スクール通信 2011年3月13日(日) 

IFAアロマテラピーコース 2011年-春期コース (15期)
* 解剖生理学
前回の続きで、神経系領域における解剖生理学の復習と重要ポイント、
頭痛、坐骨神経痛、うつ病などの身近な病気から、脳出血や脳梗塞などの脳血管障害の機序とマッサージの施術方法と注意点。
* アロマテラピーマッサージ実技
全身を通して、一つ一つの手技をより正確に、自律神経系の調節に効果的なアプローチができるように練習。
3月11日の東日本大震災の影響による恐怖や不安によると思われますが、実習でお互いの身体の緊張の度合いが高いことを認識し、緊張をほぐすための全身マッサージを復習。アロマテラピーマッサージを通して、緊張状態が和らいでいくことを実体験しました。受講生は、「アロママッサージで地震による緊張が取れて楽になった」、と口々に話していました。

スクール通信 2011年3月5日(土)& 6日(日)  

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
* 解剖生理学
循環器系・リンパ系・ 呼吸器系領域における解剖生理学の復習と重要ポイント、 高血圧や静脈瘤などの病気の機序とマッサージの施術方法と注意点。
* アロマテラピーマッサージ実技
全身マッサージ
自律神経系に働くための一つ一つの手技の方法と部位、目的を確認しながら 全身を通したマッサージ

スクール通信 2011年2月19日 & 20日 

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
スクール通信* 解剖生理学
骨格系の復習と病気
骨格系の病気の原因と症状、マッサージによる働きかけ方や注意などの勉強。
* アロマテラピーマッサージ
腹部と脚のアロマテラピーマッサージ
背中、顔、デコルテの手技を一つ一つ確認しながら復習。
腹部と脚のアロママッサージ。腹部は自律神経系との関連が深く、神経系と消化器系の不調に効果的な部分です。腹部にある神経の集まり(神経叢)や骨格の位置を確かめて、全身のマッサージを行う。

スクール通信 2011年2月12日&13日 

IFAアロマテラピーコース 2010年-春期コース (15期)
* 解剖生理学
免疫のしくみ、呼吸器系の復習と病気
呼吸器系の解剖生理学の復習と病気の勉強。
呼吸器系の病気には気管支喘息や花粉症などのアレルギー性疾患が多く、体の免疫とアレルギーやのしくみについて病気と関連づけて勉強した。
* アロマテラピーマッサージ実技
全身のアロマテラピーマッサージ
アロマテラピーマッサージの基本となる自律神経系の神経経路に正しく沿えるように位置と一つ一つの動作を確認しながら、全身のアロマテラピーマッサージの復習。

スクール通信 2011年2月5日&6日 

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
* 解剖生理学
泌尿器系と皮膚、病気を学ぶポイント、精油の治療時特性と病気との関連
* アロマテラピーマッサージ実技
アロマテラピー・フェイシャルマッサージとデコルテの実習
顔面と肩および頸部の骨格や筋肉を復習をして、働きかける部位を確認した後にフェイシャルとデコルテのマッサージを実習。

スクール通信 2011年1月22日&23日 

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
* 解剖生理学
内分泌系(ホルモン系)、ホメオスターシスとストレス学説
ホメオスターシス(恒常性)とは人間が備えもつ自然治癒力とも捉えられます。アロマテラピーは自然治癒力を高める療法として知られていますが、ホメオスターシスのしくみを理解することで、クライアントに対するセラピストの役割もより明確になります。
* アロマテラピーマッサージ実技
スウェーデン式マッサージを終え、アロマテラピーマッサージの初回。
背中のアロマテラピーマッサージ。
アロマテラピーマッサージの基本となる自律神経系の走行に沿って、背中のアロママッサージを行いました。アロママッサージはスウェーデン式の筋肉・関節とは異なり、働きかける部位が自律神経系です。自律神経系の走行の確認と、背中の筋肉や骨格の位置を復習し、正しい背中のアロママッサージを実習しました。

スクール通信 2011年1月15日&16日 

IFAアロマテラピーコース 2010年-春期コース (15期)
* 解剖生理学&病理学
先月に引き続き、骨格・関節・筋系の病気。循環器・リンパ系の解剖生理学の復習、循環器系とリンパ系の病気。病気の原因と症状を学ぶことで、正しい精油の選択と適切なアロマテラピートリートメントが行えます。
* アロマテラピーマッサージ実技
背中、顔、デコルテの手技を一つ一つ確認しながら復習。
2日目は腹部と脚のアロママッサージ。腹部は自律神経系との関連が深く、神経系と消化器系の不調に効果的な部分です。腹部にある神経の集まり(神経叢)や骨格の位置を確かめて、全身のマッサージを行う。
先月から実技前に10分間ヨガをはじめて、体の余分な緊張を取り除く練習をしました。

スクール通信 2011年1月8日&9日 

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
* 解剖生理学
スクール通信感覚器系、消化器系: 感覚器系では、視覚・聴覚・味覚・嗅覚などの感覚の伝わり方を神経系の復習をしながら勉強しました。特に、嗅覚はアロマに重要器官で、どのように香りが瞬時に影響するのか、香りの伝わり方を学びました。消化器系では、消化吸収のしくみと、自律神経系と消化機能との関連について神経系の復習を兼ねて詳しく勉強しました。
* スウェディッシュマッサージ実技
スウェディッシュマッサージ最後の授業。全体的な総復習を行い、2回目の外部クライアントを招いてトリー トメントを行いました。コンサルテーションでは、皆さんはセラピストらしい顔つきになって きましたので、自信がついてきた様です。短い期間でしたが、皆さん頑張ってマスターされました。次回からはアロマトリートメントに入りますが、スウェディッシュマッサージはマッサージの基本ですので、しっかりとした技術をもって、次のステージに進んで下さい。

スクール通信 2010年12月18日&19日 

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
* 解剖生理学
神経系: 脳の模型とスライドを使いながら、脳の構造や神経がどのように伝わるのか勉強。
アロマに深くかかわる自律神経系の走行や働きについても詳しく学びました。
* スウェディッシュマッサージ実技
初めての外部クライアント。緊張の中、初めてお会いしたクライアントに全てのトリートメントを行う練習をしました。クライアントからトリートメントの感想を聞 く事により、自分の短所、長所を知る事ができて、より一層のレベルアップが期待出来ます。

スクール通信 2010年12月11日&12日 

IFAアロマテラピーコース 2010年-春期コース (15期)
* 解剖生理学
病理学について、病気を学ぶポイント、精油の治療的特性と病気との関連
骨格・関節・筋系の復習と病気
* アロマテラピーマッサージ実技
アロマテラピー・フェイシャルマッサージとデコルテの実習
顔面と肩および頸部の骨格や筋肉を復習をして、働きかける部位を確認した後にフェイシャルとデコルテのマッサージを実習。

スクール通信 2010年12月4日(土)&5日(日) 

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
* 解剖生理学
リンパ系と呼吸器系
* スウェディッシュマッサージ実技
全ての部位を一通り学び終えたので、初めて全身を通して行いました。
姿勢、タオルワーク、手技が正しく出来ていない場合は、繰り返して、最後までやり遂げるように指導しました。
定められた時間内にマッサージを終える為には、スピードを上げる事以外にも、セラピストのキビキビとした動作も重要となります。次回は一般の方をお迎えして実践練習になります。

スクール通信 2010年11月20日(土)&21日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年-秋期コース (15期)
* 解剖生理学
スクール通信循環器系 (血液、心臓のしくみと機能)
* スウェディッシュマッサージ実技
胸部と腕のマッサージ。胸部や腕の一つ一つの筋肉の位置を確かめながらマッサージの練習。筋肉の位置が頭に入っていても、クライアントが仰向けでいると筋肉を見失うため、確実に場所を確認して練習しました。今回で全身マッサージは、すべて出来るようになりました。次回からは、一つ一つの手技をより的確に行えるように練習していきます。

スクール通信 2010年11月13日(土)&14日(日) 

IFAアロマテラピーコース 2010年-春期コース (15期)
* 解剖生理学
内分泌系(ホルモンを作る腺と働き)、ホメオスターシス(恒常性)
代替補完療法とは、人間に本来備わっている自然治癒力を最大限に生かす療法です。人間に備わるホメオスターシスとは何か、どのように人体は自然治癒の働きを発揮するのか、アロマテラピーとの関連について勉強しました。
* アロマテラピーマッサージ実技
スウェーデン式マッサージを終え、アロマテラピーマッサージの初回。
背中のアロマテラピーマッサージ。
アロマテラピーマッサージの基本となる自律神経系の走行に沿って、背中のアロママッサージを行いました。アロママッサージはスウェーデン式とは異なり、働きかける部位が非常に違います。自律神経系と関係する筋肉や骨格の位置も復習し、正しい背中のアロママッサージを実習しました。

スクール通信 2010年11月6日(土)&7日(日)

* 解剖生理学
筋・骨格系の生理学
骨の成長や筋疲労のしくみ。骨はどのように成長して身長が伸びるのか、肩凝りは何故起るのか、なぜマッサージをすると凝りが改善されるのか、日常の身近な問題を取り上げて、骨格や筋肉のしくみを詳しく勉強しました。
* スウェーデン式マッサージ
背中、脚(前後)の復習。
1つ1つの手技を確実に行いながら、全体的な流れの感覚をつかむ ために通しでトリートメントを行ってみる。より的確に筋肉に働きかけられるように、動作に特化した練習を行いました。

スクール通信 2010年10月30日(土)&31日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010-春期コース (15期)
*解剖生理学
スクール通信消化器系 (消化器官の構造と機能、消化と自律神経系)
* スウェディッシュマッサージ実技
外部のクライアントを招き、トリートメントを行う。受講生の皆さんは、とても上達しました。クライアントからも「気持ち良かった」と感想をいただきました。冷たい雨の中、クライアントの皆様にもご協力ありがとうございました。次回はアロマトリートメントになりますが、スウェディッシュマッサージも忘れないようにしましょう。

クライアントの感想

感想

スクール通信 2010年10月23日(土)&24日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010-秋期コース (15期)
*解剖生理学
スクール通信2日間かけて筋肉の勉強。マッサージを効果的に正しく行うためには、筋肉の位置や付着部を正確に知ることが必要です。マッサージに大切な筋肉を一つ一つ取り上げ、直接触たり動かしたりして、筋肉がどのように付いているのか勉強しました。日常動作一つ一つに筋肉の動きが関わっていることを知ることができたと思います。
* スウェディッシュマッサージ実技
2日間かけて背中のマッサージの実習。解剖で習った、脊柱、肩甲骨、仙骨、腸骨稜等の位置をモデルで確認し、働きかけるべき部位、避けるべき部位をしっかりと把握してマッサージを練習しました。背中の筋肉は肩や腰など疲労しやすい部分のため、クライアント役の受講生も気持ち良さを実感していました。。

スクール通信 2010年10月9日(土)&10日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010-秋期コース(15期)
* 解剖生理学
関節の構造と働きの勉強。マッサージに重要な筋肉の勉強のために必要な勉強です。関節のしくみを理解しやすいように、実際に自分の体の関節の位置を確かめたり、動かして体感したり、相モデルで関節の動きを確認しながら勉強しました。
* スウェディッシュマッサージ実技
脚の前面のマッサージと、前回の復習。 脚の前面にある筋肉の部位を触って確認して、前面のマッサージを行いました。 セラピストの立つ位置や姿勢の確認し、また、新しく学ぶ手技を練習しました。

スクール通信 2010年10月2日(土)〜4日(月)

IFAアロマテラピーコース 2009コース (14期)
* 医療クラス
所澤先生によるガン患者さんへのアロマケア講義と実践。緩和ケアに携わる意義やセラピスト自身の在り方、在宅ケアの実践方法、ガン患者さんへのアロママッサージの実技指導。後半は、イギリスでガン患者とエイズ患者の施設でアロマセラピストとして従事した卒業生の体験を聞きました。
* フェイシャルクラス
フェイシャルの施術上の注意心地良いタッチングの方法について説明。マッサージの手順を復習後、相モデルで練習しました。一連の流れによる心地良さを体感することで、卒業後、どのようなメニュー作りをすると良いか参考になるよう実技を行いました。

スクール通信 スクール通信

スクール通信 2010年9月25日(土) & 26日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年秋期コース(15期)
* 解剖生理学
IFA2010年秋期コース(15期)今日からコース開始。一年間の授業の流れと自己紹介。
初めての解剖生理学の授業。
身体部位の医学用語の説明と骨格系。解剖図の骨格と、マッサージで実際に触れる体の骨の位置を結びつけて理解するため、実際に自分の体や受講生同士で体の骨の位置や形、骨の凹凸などを確かめながら、全身の骨の位置と形を勉強しました。
* スウェディッシュマッサージ
初めての実技講習。ベッドの扱い方や立ち方、触れる練習と体重移動の仕方など、体の基本的な使い方の練習と手の使い方の実習。
2日目は、脚の後側のスウェディッシュマッサージ。すべてが初めての手技のため、一つ一つの手技を丁寧に確認しながら、脚全体にマッサージを行いました。

スクール通信 2010年9月11日(土)&12日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年春期コース(15期)
* 解剖生理学
神経系の授業。脳の働きと全身の神経経路、交感神経と副交感神経によって構成される自律神経系のしくみについて勉強しました。
*スウェディッシュ・マッサージ実技
初めての外部クライアントの授業。
初対面であるクライアントのお迎えからコンサルテーション、マッサージ、アフターケア、そして見送りまでの、一連のスウェディッシュマッサージをすべて一人で行う練習をしました。
外部クライアントの評価も非常に良く、有意義な実践経験となりました。

スクール通信 2010年9月4日〜6日

IFAアロマテラピーコース 2009年コース(専門コース) (14期)  
* 医療クラス
病院や在宅患者に長年アロマの施術している看護師の所澤さんに、病気の患者にアロマの施術をする際の心構えや注意点、ガン患者など様々な症状の患者さんにアロママッサージを行うための方法や態勢の作り方など、実践に役立つ実技指導を受けました。
* フェイシャルクラス
6日 フェイシャルメニューを取り入れるための実践を目的とした授業。 クレンジングの復習、フェイシャルマッサージの練習、フェイシャルパックまでの一連の流れを相モデルで練習しました。フェイシャルだけでも、とてもリラックスすることが体感出来たようでした。

スクール通信 2010年8月28日(土) ・ 29日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年春期コース(15期)
* 解剖生理学
循環器系、リンパ系、呼吸器系の解剖生理学
血液やリンパの循環経路、血液とリンパの違い、呼吸のしくみ、黄疸の原因や筋疲労がなぜ起こるのかなど、身の周りの症状と関連づけながら解剖生理学を勉強しました。

* スウェディッシュ・マッサージ実技
コンサルテーション、フルボディーマッサージ、アフターケアのアドバイスの一連のトリートメントを受講生が自らが最後まで行う練習。働きかける筋肉に対して中途半端にならないように丁寧に行えるように復習しました。

スクール通信 2010年8月21日(土) ・ 22日(日)

ベイリースクール リフレクソロジーコース パート6
泌尿器系、皮膚のの解剖生理学と病気の講義
午後は病気に対応するリフレクソロジーの反射区と施術方法、足のリフレとハンドリフレ実技

スクール通信 2010年8月7日(土)&8日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年春期コース(15期)
* 解剖生理学
細胞・組織、筋・骨格系の生理学。
細胞のしくみや働き、組織の種類、筋収縮のメカニズムや筋肉の疲労はなぜ起こるのか、筋疲労へのマッサージの効果など、筋肉とマッサージの関連も勉強しました。
* スウェディッシュ・マッサージ実技
前回学んだデコルテ&腕の復習と、全身トリートメント。
1つ1つの手技を確実に行いながら全体的な流れを把握。
コンサルテーションの必要性、クライアントの倫理など、コンサルテーション全般について学びました。

スクール通信 2010年7月31日(土)&8月1日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期)
* アロマテラピー理論 ケーススタディー
症例に対して、どのようなアプローチでアロマテラピーを実践するかの復習を兼ねた勉強。クライアントの状態に合わせたブレンドやアフターケアも復習しました。
* アロマテラピーマッサージ実技
前回に引き続き、外部から一般のクライアントを招いてアロマテラピートリートメントを行う実践授業の2回目。今回はスクールの実技査定で、一連の流れをすべてセラピスト自身で行いました。

スクール通信 2010年7月17日(土)&18日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期)
* 病理学
病理の専門講師による講義。脳血管障害や代謝性疾患、ガンについて勉強しました。
* アロマテラピートリートメント実技
外部から一般のクライアントを招いてアロマテラピートリートメントを行う実践授業。トリートメントだけでなく、クライアントの誘導からお見送りまでを一人のセラピストが責任をもって行う模擬試験。
コメント
一般からクライアントを募集して受講生がトリートメントを行う実践授業です。初めてお会いするクライアントに真剣そのもの、オイルの選択も慎重です。受講生にとって、外部クライアントの経験は緊張しますが、同時に多くのことを学べる機会です。外部クライアントの評価も非常に良く、とても喜んでいただけました。次回もがんばってください。

スクール通信 2010年7月10日(土) &11日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年春期コース (15期)
* 解剖生理学
下半身の筋肉の学習。筋肉の付着部や走行のしくみを解説して、それぞれの筋肉の働きを確認しながら勉強しました。
* スウェディッシュマッサージ実技
背中の復習と腕のトリートメント。
全体的な流れの復習と肩周辺への働きかけの詳細、クライアントにストレスを掛けない腕の扱い方(持ち方等)の習得。および、セラピストの正しい姿勢を保つトリートメント方法について実習しました。

スクール通信 2010年7月3日(土)&4日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期)
* 心理学
  精神科施設の臨床心理士、大塚先生による心理学の講義。うつ病、統合失調症、パニック障害、PTSDなど精神病理学の勉強と、傾聴の実習を行いました。
* 有機化学
  薬剤師の野口先生による有機化学講義。4月の化学基礎に引き続き、今回は精油に含有されている化学成分や化学構造の理論、薬剤との関 連などについて勉強しました。
* アロマテラピーマッサージ
  7月17日と18日は外部から一般のお客様を迎えてアロマテラピーマッサージ実践練習。今日は外部クライアントに向けた最終練習。フルボディトリートメントと改善すべき点についてのアドバイス。

スクール通信 2010年6月26日(土)&27日(日)

ベイリースクール リフレクソロジーコース パート5
循環器系、リンパ系、呼吸器系の解剖生理学と病気の講義
午後は病気に対応するリフレクソロジーの反射区と施術方法、実技

スクール通信 2010年6月19日(土)&20日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期)
* マッサージ理論とアロマテラピー理論
マッサージ理論とアロマテラピー理論で、重要点について総復習をしました。
* 病理学
外部から病理の専門講師による講義。免疫やアレルギーのしくみ、様々な病気について講義など、難しい内容を分かり易く説明していただきました。講師の先生はとてもユニークな先生で、楽しい授業でした。
* アロマテラピー実技
ジャーメイン先生による集中講習後は、皆さんの実技が一層しっかりとしてきたようです。
今回の授業では、適切なコンサルテーションとブレンドの確認。口頭質疑に答えられる様に施術前後に受講生一人ずつインタ ビューを行い、精油の知識やホームケア(アドバイス)などの正しく理解しているかを確認しました。

スクール通信 2010年6月12日(土)&13日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年春期コース(15期)
* 解剖生理学
上半身の筋肉の授業。マッサージをする一つ一つの筋肉に触れながら、位置や付着部位、筋肉の動きを確認しながら、筋肉のつき方と身体の動きの勉強をしました。
* スウェディッシュマッサージ
脚の前面と後面の復習と背中のマッサージを行う。骨や筋肉の位置を確認し、正しい位置をマッサージできるように一つ一つの手技の練習。同時に無駄な力が入らないように、重心をしっかり移動させて行うことにも注意しました。

スクール通信 2010年6月5日(土)&6日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期) 
* アロマテラピー理論
ストレスについて。ストレスとは何であるか、ストレス学説の理解と、ストレスの心身への影響について復習。ストレスに対して、セラピストとしてどのように対処するかを勉強しました。
* アロマテラピーマッサージ
状況を提示されたクライアントに対して、どのようなブレンドをするかを考える授業。目的にあった精油を選択するための練習と、施術時間を頭に入れての全身トリートメントを行いました。
* ビジネススタディー
行政書士の田幡さんが、トリートメントサロンの開業のための手続きや法律などについて講義。また、卒業生から、クリニックへのアプローチの仕方や出張トリートメントについて話を聞きました。

スクール通信 2010年5月29日(土)&30日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年春期コース (15期) 
*解剖生理学
関節の種類、それぞれの構造と運動について。身体の関節の形を一つ一つ確かめながら、関節の形と動きの関わりについて勉強しました。
*スウェデッュマッサージ。
脚の前面のマッサージ。立ち位置、正しい身体の使い方(姿勢)の練習。大腿四頭筋、前脛骨筋、足底部などへのアプローチの方法。不必要な力を抜いて行えるように練習しました。

スクール通信 2010年5月22日(土)&23日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期) 
* 栄養学 
22日 栄養学。食事と病気の関わりについて、毎年とても興味深い講義をしてくださる佐藤先生の栄養学の授業。今年は、LGS(リーキーガット症候群)について詳しく学びました。日本ではまだ馴染みのない病名ですが、確実に増えているとのこと。
* 解剖生理学
23日 午前は「嗅覚」の授業。ニオイの分子がどのような神経経路を経て、脳のどこに到達するのか、詳しく勉強しました。
* アロマテラピーマッサージ
23日の午後は、ジャーメイン・リッチ校長の集中講習後、初めての実技。しっかりとコンサルテーションを行い、クライアントの目的にあったトリートメントを行う為に、どのようなマッサージを行うか、どのように精油をブレンドしてアプローチしていくかを構築。それに基づいたアロママッサージの練習を行いました。

スクール通信 2010年5月15日(土)&16日(日)

ベイリースクール リフレクソロジーコース パート4 
15日の午前中は内分泌系と生殖器系の解剖生理学、28日の午前は内分泌と生殖器系の病気の講義
15日と16日の午後は、病気の方に対応するリフレクソロジーの反射区と施術方法、実技

スクール通信 2010年5月10日(木)〜12日(土)

IFAコース卒業生対象  アンチチエイジング アロマテラピー フェイシャルコース
アンチチエイジング アロマテラピー フェイシャルコースジャーメイン・リッチ先生によるアンチエイジングに効果的なフェイシャルマッサージコース。肌の老化と生活習慣やストレスとは深い関連性があり、ホリスティックな側面からアンチエイジングの効果を高めるアプローチを学びました。顔面の筋に正確なマッサージを行うことにより老化を防ぐ特殊なマッサージテクニックも、一つ一つの筋肉を確認しながら指導を受けました。

スクール通信 2010年5月1日(土)〜5日(水祝)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期) 
ジャーメイン・リッチ校長による集中講習 ジャーメイン・リッチ校長による集中講習  
* アロマテラピー理論
消化器系、神経系、生殖器系、泌尿器系、皮膚の様々な症状に働きかける精
油、精油の毒性、様々な抽出法、精油によるスキンケア、ブレンドなど
アロマテラピーマッサージ実技
コメント
精油の毒性や詳細な抽出法、精油の効果と様々な症状に働きかける方法を勉強しました。実技も一人一人がジャーメイン先生から直接指導を受けられて、よりクリアーになったようです。これからもしっかり練習をして、ベストのアロマセラピストになるよう先生から激励を受けました。ジャーメイン先生との10日間は、深くアロマテラピーを学べる、とても充実した時間でした。

スクール通信 2010年4月27日(火)〜29日(木)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期) 
ジャーメイン・リッチ校長による集中講習  
* アロマテラピー理論
筋・骨格系、循環・リンパ・呼吸器系に働きかける精油
アロマテラピートリートメント理論、コンサルテーション など
アロマテラピーマッサージ実技
コメント
様々な症状に対して効果的に働きかける精油と使用方法の勉強が始まりました。実際にクライアントに対してアロマセラピストは何をどのようにするのか、しっかりと基本を学ぶための実践的な授業でした。また、アロマテラピーマッサージの一つ一つの手技の目的を確認し、実技も行いました。先生の前で初めてのトリートメント実習に、緊張気味でしたね。次はリラックスして行えるようにしましょう。

スクール通信 2010年4月24日(土)〜25日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年コース (14期)
ジャーメイン・リッチ校長による集中講習  
* アロマテラピー理論
  ホリスティックアロマテラピーとは、精油の化学成分と作用など
コメント
いよいよ、ジャーメイン・リッチ校長による集中講習が始まりました。受講生もいつもよりも真剣な表情です。これから10日間(間に2日お休みが入ります)、アロマテラピーを深く掘り下げて勉強していきます。イギリスはじめ、海外のアロマテラピー情報もふんだんに聞けますので、しっかりと勉強しましょう。

スクール通信 2010年4月17日(土)&18日(日)

IFAアロマテラピーコース 2010年春期コース(15期)
*オリエンテーション
課題や勉強の進行についての説明
* 解剖生理学
骨格系の解剖学
* スウェディッシュマッサージ実技
マッサージの姿勢、立ち方、力の上手なかけ方、脚の後側のトリートメント。
  スウェディッシュマッサージの基本動作の練習をおこないました。
コメント
解剖の授業では、上半身の骨を勉強しました。午後は初めての実技の授業でした。スウェディッシュマッサージを行うための正しい姿勢や立ち方など基本に基づいた正しい技術を身につけていただくため、これから1年半、丁寧に練習していきましょう。

スクール通信 2010年4月10日(土)&11日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年秋期コース(14期)
* 解剖生理学
泌尿器系、皮膚の解剖生理学の復習と病気、化学の基礎
* アロマテラピーマッサージ実技
全身トリートメント。規定時間内に終えることを目標にして3度目のフルボディ トリートメント。
コメント
先週の4月コースに引き続き、9月コースも解剖生理学と病気の基礎の勉強が一通り終了しました。実技も全身トリートメントを通して行えるようになりました。来週にはイギリスからジャーメイン先生が来日されて、アロマテラピーの集中講習がスタートします。連日、とても興味深い内容の授業がありますので、補完療法としてのアロマテラピーをしっかりと勉強してください。

スクール通信 2010年4月3日(土)&4日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年春期コース(14期)
* 解剖生理学
泌尿器系、皮膚の解剖生理学の復習と病気、化学の基礎
* アロマテラピーマッサージ実技
全身トリートメント。今回は制限時間内に終えるように行う。
正しい立ち位置、身体の使い方の確認と、各パーツの手技の見直し。
コメント
解剖生理学と病気の基礎の勉強が一通り終了しました。実技も時間内に全身マッサージが通しでできるようになりました。次の講習から、いよいよジャーメイン先生によるアロマテラピーの専門的な授業が始まります。最初の授業はホリスティックセラピーとしてのアロマテラピーと精油の勉強です。楽しみですね。化学成分や病気の名前がたくさん出てきますから、今まで習った病気と化学の復習をしておいてください。

スクール通信 2010年3月27日(土)&28日(日)

ベイリースクール リフレクソロジーコース パート3
27日の午前は神経系の解剖生理学、28日の午前は神経系の病気の講義
27日と28日の午後は、病気の方に対応するリフレクソロジーの反射区と施術方法、実技

スクール通信 2010年3月20日(土)&21日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年秋期コース(14期)
* 解剖生理学 
前回の授業の続きで神経系の病気、内分泌系と消化器系の解剖生理学復習と内分泌系の病気。
* アロマテラピーマッサージ実技
アロマテラピー全身マッサージ、21日は前日の反省点を踏まえて詳細な手技と姿勢の復習について
コメント
スクール通信2009年秋から始まったコースも、来月はアロマテラピー集中講習がスタートします。
4月24日から始まるジャーメイン・リッチ校長による集中講習の初日は、 イギリスの補完療法としてアロマテラピーを実践する上で、様々な不調のあるクライアントに対してアロマセラピストが実践的にどのように関わっていくか、という『アロマテラピーとは』、『アロマセラピストの関わり方とは』という内容の授業を行います。その後は、様々な症状に合わせたアロマテラピーの実践方法や精油の化学の授業になりますので、マッサージの手順と同時に、現在勉強している病気の復習もしておきましょう。

スクール通信 2010年3月13日(土)&14日(日)

IFAアロマテラピーコース 2009年春期コース(14期)
*解剖生理学
 解剖生理学の総復習と病気の勉強
*アロマテラピーマッサージ実技
コメント
2009年4月からスタートしたコースも、もうすぐ1年を迎えます。
午前中は、内分泌系と消化器系の解剖生理学 内分泌系と消化器系の復習と病気と病気の勉強、午後の実技は腹部のマッサージ。自律神経に働きかけ、腹部の機能を活性化するテクニックの授業。
2日目はアロマテラピーマッサージを全身通しておこないました。
ジャーメイン校長来日まであと1か月、校長の集中講習では実技チェックもありますので、手順を覚えておきましょう。



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