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アロマタッチプラクティショナーコース

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アロマタッチアロマタッチコースは、高齢者、発達障害・精神障害・身体障害など障害のある方、乳幼児などケアに携わっている方に、香りやタッチングを用いて、ケアする側も、ケアされる側も、リラックスできる楽しい時間を共有していただく方法を習得していただくことを目的としたコースです。

香り(アロマ)は脳の中で感情を司る部分に働きかけるため、気持ちを落ち着けたり、元気づける働きをします。感情のコントロールができなかったり、人とコミュニケーションが取れないなど様々なストレスを抱えている人にアロマタッチを用いることでリラックスしたり、楽しい時間を提供することができます。

アロマタッチコースでは、アロマテラピー理論やタッチング、ケアに活かせるアロマテラピーを実践するために必要な精油の勉強やマッサージ、アプローチの方法を学びます。

「アロマタッチ」の創設者、ステファニー・ロード女史は、イギリスにおいて自閉症をはじめとする障害者学校の教育者として40年間従事し、ケアプログラムにアロマテラピーを活用する方法を確立しました。当アロマタッチコースは、ステファニー・ロード女史の考案した方法に基づいた知識と実践方法を指導します。ステファニー・ロード女史は定期的に来日し、アロマタッチを日本に紹介する活動を行っています。
コース修了後、IFA査定に合格された方は IFAアロマタッチ専門資格証明書が取得できます。

アロマタッチは、イギリスでは高齢者施設や障害者施設においてQOL向上のために導入され、ケア現場で実践されています。医療・福祉現場で働くケアスタッフの方、ご自宅でご家族をケアされている方、高齢者や障害者に対するアロマケアに関心のある方にお勧めのコースです。

アロマタッチとは

アロマタッチ有資格者は、高齢者や様々な障害をもつ人、特別なケアが必要な人に、ハンドマッサージやフットマッサージ、香りを用いた様々なアクティビティーを通して楽しい時間を過ごしていただき、ストレス緩和や人との関わりにおけるコミュニケーョンの向上に役立つよう働きかけます。
アロマタッチのサービスを受ける方は、ケアが必要な方が対象で、年齢層も、心身の状態や程度も範囲が広く、それぞれの状況に応じてアロマタッチの様々な方法を用います。

アロマタッチコースとは

ケアが必要な高齢者や障害のある人、特別なケアが必要な子供からお年寄りに対して、アロマの香りや優しいタッチを通して心と感情に働きかけ、ストレスの緩和やコミュニケーション向上の提供を目的としたソフトなマッサージや様々なアクティビティーの実践方法を学んでいただくコースです。
当コースでは、高齢者や様々な障害について学び、ケアにおいて必要な基礎医学の知識と、マッサージの方法、アロマタッチの実践を習得していただけます。
コース受講後、IFA査定に合格された方は、IFA本部よりアロマタッチ専門資格証明書(サティフィケート)が取得できます。
※なお、アロマタッチコース修了者はアロマタッチ専門資格として実践していただけますが、IFA認定アロマセラピストとしての資格とは異なりますのでご了承ください。

受講からIFAアロマタッチ資格取得までの流れ

受講開始

講 習

課題提出
ケーススタディー(症例)

IFAアロマタッチ査定

IFAアロマタッチ専門資格証明書取得

<アロマタッチコースの役割>
○ ストレスを軽減し、緊張を和らげます
○ コミュニケーションの向上に役立ちます
○ 人との関わりをもつ機会をつくります
○ 心のバランスを取り戻します
○ 個々人が自己に対する尊厳の気持ちをもつよう手助けします
○ 介護される側だけでなく、介護する側にも良い香りの中で、心身とともにリフレッシュします

<アロマタッチコースの方法>
アロマタッチコースでは、年齢や障害の程度に合わせて、皆が楽しめる様々なケアの方法を学びます。        
○ ゲームや工作 
布やボールを用いて皆で遊べるゲームをしたり、絵を描いたり、紙芝居をしたり、簡単な工作など、年齢層や、グループの状況に合わせて、楽しい時間を共有できるように工夫します。
○ アロマタッチ・マッサージ
タッチによるコミュニケーションを図ることを目的としたマッサージを行います。これは触れることに抵抗のない人のみに適用します。洋服の上から行うマッサージと、オイルを用いたハンドマッサージとフットマッサージがあります。

○ 精油を使用したケア
クッションや小物などに精油で香りをつけてリラックスする助けをします。また、ルームスプレー、小物などで精油の香りを室内にただよわせ、ゲームや簡単なストレッチなど、グループや個人の状況に応じて活動を行います。

<アロマタッチの実践例>
* 高齢者施設で、いつも何かに対して不満をもっていて、職員の人に当たったり、文句ばかり言っていた高齢者の人にアロマタッチを行いました。そこで会話をすることにより、高齢者の方の孤独感、悲しみを知ることができ、結果として他人に当たっていたことがわかりました。ケアスタッフもどのように対応すれば良いか分るようになり、高齢者の不安も軽減することができました。
* 精神障害がある人が、精油の香りを嗅いで、それについて感じた絵を描いてくれました。絵によりコミュニケーションが図れました。

今後の展開 

ステファニー女史と佐々木愛アロマテラピーは様々なところで有効に用いることができます。
イギリスのアロマテラピー・トリートメントは、良い香りのオイルで全身マッサージを行うことが主ですが、アロマタッチはアロマテラピーの新たにコミュニケーションツールとして非常に有用です。
今後は、多くのアロマタッチ・プラクティショナーが、精油を介護や日々の活動の一部に取り入れてコミュニケーションを円滑にしたり、心地良いと思える環境を作れるようになることを目指しています。
レポート 佐々木 愛



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